トミー長官のなんでもブログ

自粛にNO!自粛/自治厨国民に喝!新型コロナウイルス

2020/04/27 22:51 投稿

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 新型コロナウイルスが、中国武漢の市場で感染者を出したというニュースが日本で流れたのは本年1月の中頃の話であった。一月末に入るとタクシー運転手を始めぽつぽつと日本国内での感染者が出始めるようになった。2月には徐々に国内における経済活動にも影響を及ぼし始め、下旬には学校の休校などに関する御触書が出たのは記憶に新しい。
 私は、新型コロナウイルスを始めとして基本的何も気にしない。よって当初の計画通り西日本へと旅行に飛び立ったのは3月初めのことだった。その当時、大阪のライブハウスでのクラスターが話題になっていたものの、特に気に留めなかった。とは言え、当初行く予定であった博物館など数か所の旅行先が休館となり、非常に怒ったことは本当に許せないと思う。

 さて、特に4月に入り政府による非常事態宣言に基づく外出自粛が叫ばれるようになった。それよりも前、3月下旬頃だったか札幌市では先行して独自の外出自粛などが呼び掛けられていたことは述べておく。
 私が特に問題であると思うのは、そもそも何故新型コロナウイルスを気にするのかという点、あくまで自粛なのにもかかわらず実質的に自粛を強要する政府、自治体、そして国民であると訴える

 自粛はあくまで呼びかけ、任意である。なぜ強要されるのであろうか。もし仮に強制させたいのであれば、法律を整備すべきである。なのにもかかわらず法を整備に「自粛しろ!」と、未就学児のように叫ぶだけなのだ。
 あと数か月もすれば屈辱の夏の日が訪れる。その時期になるたびに「戦争を繰り返すな」「政府の独走、独裁を許すな」などと繰り返し全国で叫ばれるのだが、今の状況はそれらの叫びに反してはいないだろうか。
 
 戦時中”隣町"という制度があった。これの目的は国民の戦争への強制動員の為であった。コロナ禍隣町は、マスコミそしてSNSなどによって見事復活を遂げたのである。おかしい。あれだけ戦争を嫌がったのにもかかわらず、国民自らの手で戦時体制を構築し始めたのだ。不思議でならない。
 政府などがやたらと自粛を用いる根本は、戦争の反省と称して政府に強力な権限がないこと、そしてやろうとすると国民が猛反発し選挙に負けるという抑止体制が確立されており、法整備が事実上できないことである。しかし、国民は強力な法律を求め声を挙げ始めている。おかしい。あれだけ政府に権力を持たせることに反発していた人たちが、賛成し始めているのである。これを事態急変に伴う思考変更とすれば聞こえはいいかもしれない。しかしどうだろうか。ここで政府に権力を持たせれば、ただでさえ暴走しつつある安倍政権に、庇護を与えてしまい取り返しのつかない状況になってしまうのではないか。再び戦前のような体制になってしまうのではないかとどうしても危惧せざるを得ない。
 私は指導者原理に基づく独裁体制に賛成である。しかし、安倍政権を始め現在の議会にいる如何なる人間も肯定できない。指導者になりえないからである。

 私は今の自粛の強要は、何れ大きな紛争や事件を招きかねないと警告する。先にも述べたが、”自粛”はあくまで任意である。強制力はないのだ。しかし国民は、自粛に強制力を自らの手で付与し、まるで自らが正義であるかのように、任意である自粛に応じないものを封殺しようと奮闘している。法的根拠なき行動は違法である。ネットで嫌われるような自治厨が、日本全国に新型コロナウイルスよりも拡散しているのである。

 狂った自治厨と、一般人並びに反自粛派との間に、大規模な紛争が迫っている。私は起きても構わないが、他の国民にとってそれは本来デメリットでしかない。しかし、狂った大量の自治厨はもはや正常な判断などできず、それがまるで暗闇に差す一筋の光にように幻覚を見ているのだ。これらは既に始まっている。大阪ではあくまで任意である自粛に応じないと勝手に行けない奴だと決めつけられた可哀想なパチンコ店の店名を公開した。するとどうだろうか、パチカスは公開された店に集まり、店には自治厨による抗議電話などが寄せられた。結果1店舗が休業をやむなくすることとなったようだが、果たしてこれはいいことなのであろうか?

私は自粛するべきでないと思う。というよりも、普段通り活動すべきである。いや、いつもより三密を増やすべきだと思う。この国は海の底にあった方が美しいのだから。


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