じゆうちょう

いじめの本質は何か 1

2015/09/21 21:32 投稿

コメント:13

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いじめは、虐め、と書きますが、
これは徹頭徹尾、俗に言うSMの元語のサディズムとマゾヒズム、
つまり、加虐主義と被虐主義の問題

―――

加虐主義と被虐主義は、懐疑主義の頽落の悪無限、というものを
解ってもらえば克服できる

 ー品陀リウキ氏のコメントより引用
今日からワイはいじめを無くすことにしたよっ! いじめは在ってもイイコト無いからねっ。
そのためには、いじめの本質に迫る必要があるみたいなのぜ。

ワイは、いじめ対策について、ヘルマン・ヘッセの「デミアン」という小説で、いじめられっ子主人公がデミアン少年に教わったとおり

『(いじめっこを)ぶちころす』

のがもっとも早くて効果的やと思ってたよっ。鋭利な○物を使えばエエかなっ。ただ、これで目前のいじめはなくなるかもしれんけど、刑務所行きが確実なところが最大のデメリットやねっ。アメリカ映画とかで見る限り、刑務所へ行くと、マッチョなホモに○られる可能性も大きいからねっ。

さて、では血が流れない方法は何かと思っていたところ、リウキさんから冒頭のコメントをいただいたのぜ。 色々難しい言葉がたくさんあって、ワイの頭の四字熟語保管庫が破裂しそうなんやけど、これからちょっとずつ調べて解読していけたらと思うのぜ。

コメント引用が不快、不適切やったら、コメいただけると削除しますのぜ。また、リウキさん自身のブログで解説いただけるなら、そちらにお任せしますのぜ。

色々先走った感じがあるけど、今回は導入ということで、また次回(いつになるかちょっとわからない)~

[参考]
ヘルマン・ヘッセ「デミアン」新潮文庫刊 高橋健二訳

コメント

(著者)
No.11 (2015/09/23 11:39)
>>6
サギシさん、こめんとありがとナス!

>真っ当な批評が機能せず、快楽主義に堕落すれば、小説だろうと音楽だろうとアニメだろうと、文化論はストップする。

興味がある話なんやけど、ワイに理解できてるか自信がナス・・・

批評が適切(客観的)であれば、小説や音楽やアニメが良い方向へ刺激され、コンテンツが良質になっていく
批評が快楽主義、つまり、「叩いて憂さ晴らししたいだけの叩き」や「面倒だし、付き合いのある作家先生の機嫌を損ねたくないし、適当に褒めるだけの評価」になってしまえば、コンテンツの質がどんどん落ちていく・・・

ってことでっしゃろか?
サギシ
No.12 (2015/09/23 21:31)
>>11
ですです、合ってます☆

単純にコミュニケーションも快楽主義だと、人間も文明的理性的とは言えないのだな~と思いました。
澁澤龍彥『快楽主義の哲学』や、東浩紀『動物化するポストモダン』から発想が出ましたです☆
(著者)
No.13 (2015/09/24 05:04)
>>12
サギシさん、お返事ありがとナス!

合っててヨカッタ~! 嬉しいですのぜ!

快楽主義でいくと、本能や感情の赴くままにやりあっているだけになって、文明・理性のハッテンが止まってしまうのやねっ。やはり理性を働かせて、落ち着いて考える必要がありますねっ。 >とくに動物的なワイ自身(戒め)

渋沢龍彦さんって、かの渋沢栄一さんのお孫さんでしたっけか?! 渋沢栄一さんの伝記は読んだことアリマス! 日本の近代化・資本主義適応化の「お父さん」的な人よねっ! 徳川慶喜公に見出され、明治政府でも大活躍! その思想や見識には、慶喜さんの異母弟、徳川昭武さんと行ったパリ万博での経験、「フロリ・ヘラルト氏」との出会いがベースになっているとか。
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