じゆうちょう

たぶん誰にも共感されない私の正義と厭戦論

2015/09/21 05:57 投稿

コメント:4

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くっさいくっさい自分語り恥ずかしくないの?? > 自分
自分「うん、はずかしい///」
以下、臭い自分語り(イカ臭い自分語り)。 


今TVで話題の「シールズ」という団体が、同じくTVで話題のムトウ議員に「自分勝手」と非難された。

その「シールズ」よりも、さらに「自分勝手」とムトウ議員、のみならず日本全体から非難されそうな私の正義がある。

それは、自分を守って生き延びること。もちろん、自分の家族も守るつもり。
そのためには、何からだって逃げてやる。追い詰めるなら牙を向こう。命を掛けてでも、せめて刺し違えよう。

私のベースには、「人間不信」があるかもしれない。リアル親族、友人や、ネットでのお気に入りさんやフレンドさんは結構信じている。しかし、普段関わらない「全くの他人」については、あまり信じていない。

その「全くの他人」に、マスコミ、日本国政府の要人、およびそれ以外の国の政府も含まれる。



なぜ不信になるのか。
それは私が「普通の人間」とちょっと違うため、というのが大きいと思うのだ。

どう違うか?

うーん、「体力」の部分が下方修正されている、のではないか。。。

小さい頃、呼吸器系が色々炎症を起こしやすく、息がしづらかった。
鼻炎、蓄膿症、気管支喘息、扁桃腺炎 このあたりを繰り返した。
現在の人間ドックの検査でも、息を吹き出す力が通常を下回り、軽く異常値だ。

体育の授業、ランニング、マラソン大会でも、気管支が途中でゼェゼェ鳴り始め、鼻水は飲み込むわ、息は苦しいわ。途中で、

「みんな(ドナルド風に言うと「ミィィィンナ」)に置いてかれる・・・」

のだ。

普通のみんなは平気で走って、私を置いていく。

学生の頃、コンプレックス解消も含め、割とやさしそうな武道の部活に入ったことがある。
ここでの先輩のシゴキは心身ともに私に耐えづらく、2ヶ月で辞めるにいたった(これでも相当、耐えた)。
コトあるごとにイチャモンを付けられ、ランニングや腕立て伏せ、腹筋を強制される。ちょっとニヤッとしただけでも〆られた。 付いてけるわけねーだろ。 私が。

私が辞めた後の風のウワサでは、3ヶ月くらい経った頃の合宿では、疲労骨折を起こした新人もいたとかいないとか、無理なんだよなあこんなの・・・



だからね。 ブラック企業とか、体育会系とか、徴兵制とか、私は忌避せざるをえないんですよ。シゴキがあり、通常の人でも限界ギリギリの環境では生き抜けない。

例えば、中国軍が攻めてくるだの、中東で自衛隊の人員が減少して銃後を駆り出すだのという話になったら、国内世論は「男は徴兵ダー」ということになるかもしれない。嫌だといえば、非難の対象になるかもしれない。

でも自衛隊だけには入りたくないんですよ。国守れってんなら、自分の大好きな土地守るため、竹槍持って個人で戦いますよ。でもね、なぁんでまた軍事組織で上官からシゴキを受けなきゃならんのですか。私にとって中国軍の脅威や、テロの脅威と同等かそれ以上に脅威なのが、自衛隊の上官ですよ。 なんせ、やさしめに見える武道の部活だって、あんなに後輩や新入りをいじめるんだよ? 命のやり取りする自衛隊が部活よりやさしいわけ無いじゃないですか。 命のやり取りが目的でないブラック企業だって、辛くて辛くて身体を壊す人がいるのにですよ?

それでも、イザ従軍したら周囲のみんなは、適応していくんでしょ? また私を置いて。 これだから組織は嫌なんですよ。 大多数の人間が適応できる環境でも、私が適応できるとは限らないんですよ。 

それよりは、竹槍を持って、単独で戦って散る方がマシ。 クソみたいな上下関係。クソみたいな絶対服従。上官のストレスのはけ口。これが一番イヤなんですよ。はっきりわかんだね!
でコレ、中国や中東の一般人だって、同じ思いを抱える人は少数ながらいると思うんですよね。

「なーんで殺し合いなんぞしなきゃなんねーんだよ。
 なんで軍隊に入らなきゃならないんだよ
 ゲームさせてくれよ。」

って人たちが。そういう人たちと、ゲームなんかをして平和にくらしたいですよ。中国語とか、中東語とか覚えて仲良くゲームがしたいんです。戦争なんて、したい奴だけやればいいでしょうが。

みんながみんなマッチョで根性あるわけじゃないんだよ! 
理解して! どうぞ!


ただ、私の正義は、私自身と、家族を守ること。イザって時に入隊拒否したら家族が非難ターゲットになるだろうから、きっと入隊はするでしょうよ。 しかし、その中でも可能な限り自分を守る行動をとりますよ。 まあよく風邪をひきますしね。 風邪を引いたら、そりゃまともな働きはできんでしょうし。 休まざるを得ない。 あとは、よく腹が痛くなるだろうな。

自衛隊入隊と、その生活自体が相当のストレスになると思うんで、私にとっての一番の敵は自衛隊内生活だと思うんですよ。中国軍がどうの、中東がどうの、それは生活に慣れて外に目を向けられる上級体力国民にとっての敵であって。


コメントでの感想とか、非難は大歓迎です。
普段読んでくださるみなさんがどんな考えを持つのか、ちょっと知りたいので。
タヒね!とかあっても不思議に思わない。でも、私がタヒんでもどうにもならんのですよ。

コメント

(著者)
No.2 (2015/09/21 08:31)
ロランさん、早速こめんとありがとナス!

そう、組織! ワイ実は、集団行動好きでないのよ。 みんなはどうか知らんけど。
小学校中学校高校自体は、ワイ自身運動が出来ないながらも、少ないけど友達がおったから、友達と会うためにっていうモチベーションで、集団行動の方は我慢してたねっ。

で、学校の部活もそうやけど、入った会社。これブラックではないんやけど、やっぱり新人・若手にきつい事をやらす通過儀礼的なモンがあって、う~んざりした覚えがあるのぜ。その通過儀礼の前に、辞める人もおったけど、ワイは辞めて次を探す気力もなかったのぜ。 仕方がなく居た。 実家は母親がキツイし。。もしも辞めて戻ったら、他をあたる気力が芽生える前に親の口頭攻撃で沈没しそうに思ったからねっ。 「少なくとも○年続けろ」ってタイプの、母親やった。

この時期に、「あなたの幸せはなんですか?」って聞かれたら、どう答えるやろ。う~ん、... 全文表示
ロランP
No.3 (2015/09/21 14:36)
まー私らが急増で軍隊に入ったところで、前線で戦うような戦力にはなれないだろうから、後方の手伝いとかだろうなぁ、とたかを括ってしまってますね、私は。
日本に限らずどの組織でも、利益を出すためには個を棄てて仕える事を強いられますからね、仕事って文字通り。
まー私は色々今の職場で経験しましたけど、もし今の職場よりもいい環境、いい待遇を得るにはどうしたらよかったのかな、なんて考えたりもします。解りやすい答えのひとつとしては、選べる選択肢を増やすためにいい大学を志し、そこで頑張れば変わってたのかも知れませんけれども、そこまで考えなかったし努力もしてなかった手前、今の結果になったわけで。
(著者)
No.4 (2015/09/21 14:54)
>>3
ロランさん、こめんとありがとナス!

まあ、この記事は「いくトコロまでイッタ」状況の仮定の話やから、従軍もなかなか無いとは思うのぜ。ただ、最近色々な天変地異や事件が多くって、ワイ庶民、「ナニが起こるかワカラン、、、」と思い始めてきた。 ただ、イバリンボの下に付くのはキライっ! だから自衛隊に入りたく無いのが本音やけど、、、

ワイのとこ中小やけど、実際そんなに個を捨ててないでやれとるのぜ。企業の安定性は、、、、やけど。 どちらかというとモノを作るところで、内勤やからというのもあるかな? でも若手新人時代イッチバン辛かったのぜホンマ。 あの時は個を捨ててもしんどかった。 で、今の環境でワイ大満足。ってか新しいトコロに行きたくない状態。 仕事自体は好きなんよ。人の管理がもうウンザリなだけで。 その点大企業の人は、モノづくり外注な分、純粋な「作る楽しみ」が少なそうで、可哀想やなあと思うことがあるのぜ。

ていうか、なんにしても、大企業行けるくらい努力したのはスゴイ思うんやけど、、、 お笑いやけど、ワイSPI(やったかな?鉛筆で丸を塗り潰すテスト)のある会社ほとんど落ちたでw もう勉強する気にもなれませんでしたワーwwww
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