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「100年の謝罪」 スタッフレビュー

2020/10/18 21:00 投稿

  • タグ:
  • 神保町映画祭リターンズ

時代を超えて出できた手紙。
それは、読んで欲しい人に、読むべき人に届かなかった手紙だった。
父が息子へ侘びた謝罪文は、息子の肉体が亡くなった頃、周りの人の努力によりやっと魂に届いた。 父の詫び状を拒んできた息子は、父の深い愛を100年という歳月を経て触れられ、何を感じただろうか。 あの頃の時代を懐かしくユーモアを交え、私達が過ごすであろう未来まで作品の世界は広がっている。

(レビュー:平野綾子)


平野綾子(ひらの りょうこ)プロフィール▼
fae2579b053dc4421b0ef58ed5e8e6a85ad439fd16歳の頃からお芝居を始める。その頃、家のケーブルテレビでダスティン・ホフマンの「トッツィー」を見てかなり衝撃を受ける。影響を受けた女優はシャーリー・マクレーン、ジュディ・デンチ、ケイト・ブランシェット。
今、井上ひさし原作の「父と暮せば」をアメリカでアメリカの俳優と上演するために奮闘している。

影響を受けた映画/「ディアハンター」「ヤコブへの手紙」「タクシードライバー」「ゴッドファーザー」「素晴らしき哉、人生!」


TOKYOHEADZ 「秋のSF映画」特集 
【第3週目】10/25(日)~10/27(火)
「100年の謝罪」22分28秒 監督:渋谷悠

配信URL→ https://www.nicovideo.jp/watch/1597381563
※期間外は表示されませんのでご注意下さい

※登録料(550円/月)

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<あらすじ> 
道夫は父親の浮気を目撃する。謝罪の言葉を待つ息子、しかし仲直りに至らぬまま父親は死んでしまう。葬式のあと、父親が道夫宛に書いた手紙が見つかる。 許すことのできない道夫は読まずに捨ててしまう。100年かかって届く「ごめんなさい」の物語。


<キャスト>
たんじだいご、石鍋多加史、森田彩華、田村愛、佐藤英征、長谷川葉生


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