FXとBOと市松と家庭教師とウェブライター

借金100万円を背負って、仮想通貨で180万円稼いで、市松と出会うまで

2018/09/06 21:12 投稿

  • タグ:
  • FX
  • BO
  • 仮想通貨
  • 借金100万円
  • 市松人形
2017年の11月末。
わたしはやってしまった。悪魔のささやきに乗ってしまったのだ。

国内のBOで少額負けたのを取り戻そうとして、アイフォレックスに40万円を入金してユーロドルのロングをしていたのだ。

あのとき、ユーロドルは長期的に1.2を目指す途上で、その見立ては結果的に当たっていたのだが、いかんせんタイミングとレバレッジ、つまり相場の読みと資金管理が甘かったのだ。

ユーロドルはじわじわと下落、そして40万円はロスカットされた。

わたしは頭に血が上って、さらに10万円程度を入金し、今度はポンドドルのロング。
こちらも、たしか1.4を目指すという見立てで結果的には当たっていたのだが、こちらもハイレバすぎてヒゲでゼロカット。

さらに、頭に血が上ったわたしはクレカで購入したパソコンを返品してクレカ枠をあけて、海外1分BOに全力で挑戦。

しかし、それも溶けてしまい結果的にクレカ枠100万円を使い切った。

借金100万円を背負うまで、ほんの1週間程度の出来事だった。


わたしは、もうダメだと思った。
なので債務整理、任意整理をすることにした。

任意整理をすると、クレカ停止、信用情報にブラックリスト入りというデメリットを背負う一方で、金利が一切つかなくなる。

そういうことで、翌日に近所の弁護士事務所に電話をして予約を取り、そして任意整理の契約書に署名した。
※弁護士依頼金3万円なり。

そして、アマゾンゴールドマスターカードはその場でハサミを入れて真っ二つに。
私がクレジットカードを見たのはそれが最後だった。

幸い、任意整理の手続きで和解が成立するまでの2か月の間、債務の取り立てはなくなる。
その後、3年かけて100万円と3万円程度の遅延損害金を返済するということになった。


その返済のために、ライターを始めた。
偶然FXの依頼が来て、その後仮想通貨の依頼が来た。

それが結果的に運命の分かれ道だった。

仮想通貨をこうして知ったわたしは、現在(当時)仮想通貨バブルだということを知り、そしてうまくいけば一攫千金だと思った。

そう思ったわたしは、12月の給料8万円が入るや否や、全額を入金してモナコインを買った。

しかし、上がらなかったのですぐ売ってリップルに切り替えて、少しもうかった。

その後、海外取引所の存在を知り、トロンを買った。

さらにその後、5chで「サイダー」という草コイン(リブート)を知り、それも買った。

一時800万になった。

しかしその後暴落が始まった。

なので200万当たりで売った。

その後さらに設けるためにROCというものを買って、上がらずに損をした。

取り返すために、再び5chをみて「エクスタシー(XSTC)」という草コインに投資をした。

上がった。

今度は、早めに売ってビットコインに替え、その後イーサリアムに替えて国内に送金して、日本円に替えて180万になった。

そこで出金して、弁護士事務所に105万円を持って行った。

その時は、100万円の帯を見て緊張したが、記念撮影などを行っている場合ではなかった。

すぐに弁護士に105万円を渡して、振込まですべてをやってもらうことにした。

「次はお気を付けください」といわれて、弁護士事務所を後にした。

2月末には、債務整理の和解が成立し一括払いで完済したという書面をもらい、一安心した。

その間に、余った80万円を使って、現在のPC(30万円弱)と市松人形(45万円)を買って、現在に至る、というわけである。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事