時たま屋 「ヘイ、いらっしゃい」 

書店で見たとき 再び震えた。

2021/04/11 17:02 投稿

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  • 戦隊
  • ヒーロー
こんにちは

 今日、たまたま出かけた先でフラッと入ってみた
書店コーナー。
 その本棚をみて、かつてと同じように再び震えました。
 
 それは息をのむほどの驚きと、その1冊だけを残して
他の本がすべて見えなくなるほど脳を揺さぶられる思いでした。

 学研出版「キン肉マン」の図鑑でした。

 まさか学研が、学研の図鑑がキン肉マンを出すなんて
誰が想像したでしょう。何の冗談かと思いましたよ。
 いや、どっかの1週間ごとに付録をつけて販売される薄っぺらい
雑誌の真似事かとも思いました。
 しかし、本気で学研が「図鑑」の名をつけるだけあって
プライドをかけて作られた本でした。

 これほどの感動がまた訪れるとは思えませんでした。
 
 それが、また起きました。


 学研出版「戦隊ヒーロー図鑑」

 表紙がゴレンジャーのアカレンジャーでした。
 歴史の深さは考えるまでもありません。
 キン肉マンと比べても戦隊ヒーローの歴史は深いのです。
 幼かった子供のころからの刷り込みは自分の体の一部となっています。
 ゴレンジャーも、ジャッカー電撃隊も自分の幼い頃の
成り立ちの一つの要素となっています。ゴレンジャーの歌を
歌いながら遊んでいたころ、昨日見たゴレンジャーの話を
翌日の学校で友達と話して楽しんでいたころ。欲しかったけれど
到底買うことのできなかった超合金のおもちゃ。
 思わず欲しくなりました。

 ただ、ただですね、すべての戦隊ヒーローを見てきたわけでは
無かったのです。それが図鑑を買うまでに至らなかったただ一つの
理由でした。

 ゴレンジャーからジャッカー電撃隊、バトルフィーバー、
デンジマン、サンバルカンまでを見て、ゴーグルファイブから
見なくなりました。そしてチェンジマン、フラッシュマンを見た後
再び見なくなり、ハリケンジャーのころまで見ていませんでした。

 少し覚えているところを回顧します。
 ゴレンジャー
 バリブルーン、バリタンク、バリドリーン、バリキキューン、
 など戦闘機に胸躍らせました。
 必殺技が敵の弱点に変化して爆発するので毎回毎回どんな爆弾に
なるのか楽しみでした。

 ジャッカー電撃隊
 4人のサイボーグが登場しますが、一人一人が口上を述べながら
戦うところが歌舞伎っぽいのですがあまりヒットしませんでした。
さらに、やはりというかゴレンジャーがヒットしすぎたためその
比較対象にされてしまいアンチファンができてしまい、今一つ
人気が出なかったように思います。
 そのためかもしれませんが、前作ゴレンジャーのアオレンジャー役
だったんにちは

 今日、たまたま出かけた先でフラッと入ってみた
書店コーナー。
 その本棚をみて、かつてと同じように再び震えました。
 
 それは息をのむほどの驚きと、その1冊だけを残して
他の本がすべて見えなくなるほど脳を揺さぶられる思いでした。

 学研出版「キン肉マン」の図鑑でした。

 まさか学研が、学研の図鑑がキン肉マンを出すなんて
誰が想像したでしょう。何の冗談かと思いましたよ。
 いや、どっかの1週間ごとに付録をつけて販売される薄っぺらい
雑誌の真似事かとも思いました。
 しかし、本気で学研が「図鑑」の名をつけるだけあって
プライドをかけて作られた本でした。

 これほどの感動がまた訪れるとは思えませんでした。
 
 それが、また起きました。


 学研出版「戦隊ヒーロー図鑑」

 表紙がゴレンジャーのアカレンジャーでした。
 歴史の深さは考えるまでもありません。
 キン肉マンと比べても戦隊ヒーローの歴史は深いのです。
 幼かった子供のころからの刷り込みは自分の体の一部となっています。
 ゴレンジャーも、ジャッカー電撃隊も自分の幼い頃の
成り立ちの一つの要素となっています。ゴレンジャーの歌を
歌いながら遊んでいたころ、昨日見たゴレンジャーの話を
翌日の学校で友達と話して楽しんでいたころ。欲しかったけれど
到底買うことのできなかった超合金のおもちゃ。
 思わず欲しくなりました。

 ただ、ただですね、すべての戦隊ヒーローを見てきたわけでは
無かったのです。それが図鑑を買うまでに至らなかったただ一つの
理由でした。

 ゴレンジャーからジャッカー電撃隊、バトルフィーバー、
デンジマン、サンバルカンまでを見て、ゴーグルファイブから
見なくなりました。そしてチェンジマン、フラッシュマンを見た後
再び見なくなり、ハリケンジャーのころまで見ていませんでした。

 少し覚えているところを回顧します。
 ゴレンジャー
 バリブルーン、バリタンク、バリドリーン、バリキキューン、
 など戦闘機に胸躍らせました。
 必殺技が敵の弱点に変化して爆発するので毎回毎回どんな爆弾に
なるのか楽しみでした。

 ジャッカー電撃隊
 4人のサイボーグが登場しますが、一人一人が口上を述べながら
戦うところが歌舞伎っぽいのですがあまりヒットしませんでした。
さらに、やはりというかゴレンジャーがヒットしすぎたためその
比較対象にされてしまいアンチファンができてしまい、今一つ
人気が出なかったように思います。
 そのためかもしれませんが、前作ゴレンジャーのアオレンジャー役
だった宮内洋さんが途中から出演します。そして一人で活躍をします。
 変身もして、最後の必殺技も彼が号令を出します。
 もう宮内洋さんでなんとか視聴率を上げようとしているようにしか
見えませんでした。

 バトルフィーバーJ
 ゴレンジャーでもキレンジャーが途中で交代するという
エピソードがありましたが、バトルコサックが交代をします。
 身内を殺された少女がトラウマを抱えていることから
戦闘服を持たずに少女と出かけます。その先でコサックが敵に襲われて
銃撃を受けて死にます。そして2代目バトルコサックになったのは
伴大介(直弥)さんです。キカイダーやイナズマン、忍者キャプターで
主役を演じた人です。
 
 フラッシュマンでは敵の中も一枚板ではなく裏切りや謀反など
が起きます。また地球人であったはずのフラッシュマンたちは
幼い頃を宇宙の星で育ったため地球環境に体質が合わなくなり
地球に長くいれば命に関わるとのことで、敵を倒した後は
地球人であるのに地球を去らなければならないという最終回でした。

 一つ一つの戦隊ものの記憶が残っています。
 だから、すべての戦隊ヒーローを見ていたならきっと
今日書店で見かけたときに何が何でも、戦隊ヒーロー図鑑を
買っていたことでしょう。
 
 ただ、これがもし 仮面ライダー図鑑 であったなら
たとえ上下巻に分かれていたとしても間違いなく買っていたことでしょう。
 いずれ仮面ライダー図鑑が出版されることを切に願います。
 

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