音楽堂の備忘録

EQ

2013/05/21 16:05 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • DTM
DAWに入ってるEQの写真です。


フォーカスライトのスカーレットEQ
タダでもらったEQ。現状DAWの肥やしですが、たまに使うと「おっ?」ってなったり


MなんちゃらのEQ(フリー)
下のアルファベットの数だけEQを作っておくことができます。長考するときに使います。


スタインバーグのDJEQ
なぞ!使ったこと無い。ってかどう使うべきか思いつかない。


スタインバーグのGEQ30
GEQ10っていうスライダー10本のやつもあります。基本的にこっち使いますね。だってほら、大は小をかねるっていうじゃない?実は私グライコのほうが好きです。LRで2段になってたら完璧なんですけどね~


スタインバーグのスタジオEQ
普通のEQ。が、進化してアナライザー付きになっちゃった!なぜ、CUBASE5の時代にこれをやってくれなかったのか・・・・


CUBASE付属のカーブEQ(外注)
7から付いてきたEQ。すごい!怖い!キモイ!の三拍子のEQ。最大ポインタ60個まで出来るんだっけ?


iZotopeのアロイのEQ
オゾン4のEQとの違いが分かりません。プリセットが楽器ごとにフォーカス当てられてるくらい?まぁ、それがいいのだけどねっ!


iZotopeのオゾン5のEQ
アロイもそうだけどアナライザーの付いてるEQってホントステキ!んでこいつもプリセットの作りこみが凄い。現状、私の主役EQ。ボタン1つでMSに分かれたりします。神っ!!


PSPのマスターQ
前の主役EQ、使いやすいウォームな感じ。細かいEQ処理は今でもこいつを使いますね。
ゆっくりゆっくりノブを動かして・・・・って感じです。






ノーマッドのブルーチューブEQのA・B・C
真空管EQがモデリングされたもの、真空管機材ってだいたい音の方向性が決まってるので、人によっては扱いにくいかも?生楽器にかけるとGOOD!ウォームな感じに仕上がります。
ABCどれも違う顔をもってるって感じですね。当たり前だけど・・・




ノーマッドのMAGMAって言うラックシステムの内蔵EQ
いやはや・・・ノーマッドは凄いね。ホントいい!EQっていうよりもトーンと呼んだ方がいいようなものもありますが、どれもアナログっぽさが気持ちいいですよ。じっくりと作りこむことが出来るものですね。


WAVESのQシリーズ
でででででたー!定番ですね。ところでみなさんQ何番を使います?私は10ですね。やっぱり大は小をかねるっていうかなんというか・・・てかまぁ、あんまり使った記憶無いけどねw




WAVESのジャックさんのEQ
なんとな~くプリセットがアメリケンな匂いがします。物としてはノーマッドのブルーチューブに近いかもしれない・・・・


WAVESのカーマーさんのEQ
カーマーさんはテープシミュレーターが凄すぎて、実のところこれ試し程度にしか使ったこと無いです。古きよき時代の高級機材って感じ!・・・・・・・・なのかなぁ~?


WAVESのVシリーズのEQ
えらく古いEQのモデリングになるのかな?ノイズまでモデリングされてる?Vシリーズのいくつかはノイズまでモデリングされてます。はい。あんま使ったこと無いです。はい。ありっちゃ~ありだな~って思うこともあります。はい。


WAVESのルネサンスシリーズのEQ
ルネサンスシリーズはルネサンスコンプが優秀すぎて、個人的にこのEQが霞んじゃってます。今度じっくり使ってみよう・・・


WAVESのLINEQ
Qシリーズよりもふわっとした印象のEQスケールが12dBと30dBで切り替えれる所がいいと思います。正直、これもあんまり使わないかな~

WAVESのLINEQ(ローバンド)
THE発想の勝利!低音限定になったEQ!ご覧の通り上が2kまでです。こっちは良く使いますね。かゆいところに手が届くEQ。便利。

とまぁ、こんな感じです。
EQって物によって数値上は同じ設定でも聞こえる音の感じは微妙に変わってきますからね~
特性を理解したうえで効果的に使い分けていきたいですね!
ま、本音いうとオゾンのEQだけで十分なんだけどなっ!

コメント

発破隊
No.1 (2013/05/21 20:22)
これは面白い記事ですね。マルチ音源とかほかのレビューにも期待
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事