トゲPは大体運ゲで勝つ。

[シングル]シーズン2スタート!対戦環境の今後を考える[考察]

2013/12/24 19:03 投稿

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シーズン1は勝率6割位でした。トゲPです。

最期は流行に乗って壁構築を使いましたが、壁ターンを1ターン数え間違えて、積みタイミング失敗から負けたりとプレイミスからの負けが多いという残念な結果になりました。

下画面の隅に自分だけが見えるように壁ターンや天候ターンの表示をして欲しいです。

ただ、壁構築は積みポケが居ない相手に対して大変強く、等倍地震等を起点にガブが動いたり、ファイアローのブレバを起点にメガルカリオ死に出し、剣の舞で全抜き狙いと、起点構築の範囲を広げる方法として大変強力に感じたので、今後も使いたいです。
使用感分かってからの勝率の上がり方が良かった事から使い慣れが必要な構築に感じました。

さて、シーズン1が終わりシーズン2が始まったわけですが。

今回はシーズン2で活躍しそうなポケモンを挙げてみようと思います。





見落としは多くあると思いますが、大体この辺じゃないかなと思う。

低速度中~高耐久で始まったXY環境がガラッと変わるように準伝達の参戦により中高速~スカーフ持ちが増える環境になるんじゃないかなーと個人的には考えています。
特にクッション役として優秀なギルガルドやハピラキ等を挟みつつ、バンギや霊獣ランド、ボルトのスカーフ持ちが出て来るのではないでしょうか。
また、サンダー・ライコウ・ボルトが増えることにより、ファイアローは意地っ張りAS鉢巻きか陽気AS鉢巻きが多くなり、現在のHA鉢巻きは減る傾向になると思われます。しかし、積みアタッカーや耐久甘いポケモンを選出時点で縛るため、ファイアロー自体の選出が減ってもPTへの採用をする人は余り減らないのではないでしょうか。単体で雨パの様な選出縛りの力があるのは大変強いと思います。
シーズン1ではポケモンが足りないことにより難しかった、対面構築的なPTもポケモンが出揃うことやこの中には挙げてないものの、ボルトロスの復活により、増える事が考えられます。
他にはチョッキを満遍なく活かす事が出来る零度スイクン等は個体数が多くないものの凶悪な性能を見せることでしょう。
ガルーラは高速アタッカーやテラキオン、ゴウカザルなどの登場により、単騎による今のような全抜きする使い方は厳しくなるかと思われますが、制圧力は変わらず高い為、3色パンチなどを駆使して、今後も使われるのではないでしょうか。
他にはエルフーンが絡め手使いとしてはフェアリー追加で大変強いポケモンになる為、対策として特殊毒技持ちで低速になっても仕事を出来るメガフシギバナやナットレイ、またそれ等に加えてファイアローにも強いヒードランが使われる事が考えられます。

これ等のポケモン内でメタや抑制が完結しがちな為、これ等に加えて壁を初めとしたギミックの他、ピンメタに近い要素を取り入れたポケモンでPTが組まれるのがシーズン2の様な気がします。
基本的には第5世代をベースにめざパを初めとした特殊技の威力低下の他、
ファイアロー・ギルガルド・フェアリーポケモン・タイプ特性の追加・チョッキ・防塵ゴーグル・特性の変化
この辺の要素を加えてPT改変することから始めても良いのかもしれません。

私は取り敢えず、降臨さえすれば、テラキオンや猿も飛ばせるメガルカリオ展開するPTをもう少し詰めてシーズン2に望んでみようと思います。

では、本日はこの辺で(´∀`*)ノシ

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