トゲPは大体運ゲで勝つ。

[XYシングル]第一シーズンポケモンランク~やっぱりXYでも仕事を確実にする奴は信用できる[考察]

2013/12/20 00:17 投稿

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XYになってステロはますます最強の技になった気がする(革新)トゲPです。

さて、もうすぐXY環境も終わりということで、個人的に使ったポケモンや使わなかったけど強いポケモン達のランク付けをやってみようと思います。

長文にになったので注意ですよ。

2ヶ月間で使ったPTが3PT程度という少なさの上、レートも低レート気味で終わりそうな感じですが、
1500中盤~1700帯で強いなーって感じるポケモンのランクとして見れくれればそれはそれで参考になるかもしれません。ということで初めて行きましょう。

S(出落ち率はほぼ0%何か仕事をしてくれる)

レート上位になると採用率が減るファイアローですが、個人的にはやっぱり、この環境においてSランクに位置づけしても良いと考えています。
鉢巻きだと技固定からの起点の可能性が少なからず有り、球以下だと火力が足りない事が多い。
しかし、S126からの鬼火を初めとしたサポートや無振りでも高いSを確保できる点は大変優秀でした。
『珠ファイアローのブレバも耐えられないポケモンは厳しい』といったような低耐久お断りの環境を作ったポケモンでもあると思うのでSランクで良いと考えます。削り役としてみればほぼ必ず削りますしね。
そして、もう一匹はやっぱりガブリアス。
もはや何もいうことは無いでしょうが、このシーズン1はガブリアス最強時代でした。
竜高打点としてラティオスの変わりにオンバーンがなれなかった事や雨パの弱体化もあるでしょう。
それ以外でも物理しか無いメガガルーラへのメタとして仕事をしたり、いばみがクレッフィへの仕事をしたり、あまつさえフェアリーに対してもガブリアスでメタを貼り、ガブリアスに対してもガブリアスでメタを張るというエースからストッパーから抜き役からメタまで全てをガブの高スペックが支えてくれた環境でしたね。


A(状況次第では出落ちすることもあるが、安定して仕事をこなす)



Aランクのポケモン達にはメガ進化で耐久・耐性が変わり使いやすくなったポケモンや環境に対して刺さってたポケモンが入りました。
特にメガガルーラは個人的にはポケモンにおいて禁忌とも言えた2回連続攻撃という単純な強さを見せ、ファイアローの優先度+1ブレバと組むことで圧倒的な制圧力を見せつけました(その2匹に強かったガブの頭のおかしさ)
また、メガギャラドスはタイプがガラッと変わることによるメガ進化の使い分けをしつつの積み行動という新たな戦略を生み出し、技威力を種族値で補うことで全抜き要員として火力も耐久も十分なラインを確保しました。
ハッサムもめざパ弱化により想定的に強化されつつ、バランスの良い種族値のメガ進化により、サイクル戦においてはより使いやすくなりました。
フシギバナも脅威の耐久と特性の厚い脂肪により、氷も炎も効かない高耐久草タイプの脅威を見せつけてくれ、忘れがちになる草/毒の地味な強さをしらしめる結果になりました。
XY新ポケモンではクレッフィが新たな悪戯心持ちとして耐性と技の優秀さを活かして、色々な構築で用いられましたね。特に毒の通りが良い環境だったため、グライオンもそうですが、毒々みがまもは強力な戦略となりました。
ファイアローが強いことで、水ロトムがAランク入り(個人的には信用してない)
また、サンダーはもうちょっと入手しやすければ恐らく使用率相当高かったと言えるくらいに環境には刺さっています。
対ファイアローや対ガブや対メガ進化ポケモンに対するメタ性能があるポケモンで尚且つ、メタ以外でも仕事が出来るポケモンが強いという感じでしたね。


B(状況次第ではSやAを上回るポケモンor上のポケモンには出来ない事が出来るポケモン)






ファイアローに弱かったり強かったり、ガブに弱かったり強かったり、体制整えると全抜き出来たり
ストッパーとして優秀だったり、起点作りとして優秀だったりするポケモン達。
個人的な使用感としてはサーナイトがトップクラスの使いやすさに変わっていた事に驚いた。
また、バシャーモは単体で使うと飛び膝やエッジやオバヒを外す使っていて嫌になるポケモンであったが、気合溜め加速バトンや剣舞加速バトンや高速のみがまもが出来るサポートで、自身も強いアタッカーになれるポケモンと思えば、信用置ける強いポケモンだった(なお、飛び膝は外す模様)
メガバシャーモはメガギャラドスや他積みポケに対してSで負けないことが大変信用できた。
また、ゲッコウガという全てを一致火力で打つ高速アタッカーの存在は忘れるとやはり脅威だった。
特にラス1と対面作る形で動かれた時が厄介で、高い打点と技幅あるポケモンにありがちな『一致タイプを半減すれば不一致は耐えるので余裕』というのが通用しない『変幻自在』は強力な特性でした。
メガルカリオは剣舞後が凶悪な程の火力を叩き出し、インファイトを半減以下程度なら軽く全抜きにする無理やりさを持っていました。
そして、エアームド。特殊技は威力下がりましたが、相変わらず半減でもそこそこ削れる上に、霊と悪タイプ半減できなくなった痛さがぶっ刺さってます。しかし、吹き飛ばしが身代わりも守るも貫通し、かつ必中というのがとても追い風。エアームドの前で積みや居座りをしそうなら取り敢えず吹き飛ばしでかき乱しておけば強いという感じのポケモンでしたが、先述のメガルカリオの舞適応力インファイトが高乱数で落ちる等、受けるダメージ量が受け切れない範囲を叩き出し始めてるのも無視できないでしょう。
メガリザードンX/Yに関してはPTからどっちのメガ進化もあり得る様に見える場合もあり、ガブリアスを解決した後に出されると突破手段が相当薄くなる為、2択も合わせて強く感じました。


C(特定の状況下にとても強いが、基本的に上のポケモンには劣る。しかし、下位互換ではない)




主に小さくなる戦術や特性による状況の打破を行えるポケモン。
他にはステロ+舞先制技で全抜きするポケモンや耐久お化け。
削りポケモンとして優秀だったり、クッション役として優秀なポケモン等を据えました。

以上。

こちらのBW2期の頃の記事と見比べてみても面白いかもしれません。
ポケモンランク~仕事を確実にする奴は信用できる

XYシーズン1の環境の感想
1.低~中速&中~高耐久ポケモンが多く、ガブリアスで多くのポケモンを上から叩けるPTが多い。
  BW期から見ても異例の低速環境でした。S上昇積みポケモンを採用しないPTも見受けられ、
 その場合はファイアローやハッサムが採用されているなど、優先度の重要さを感じさせました。

2.特殊技の威力低下による物理偏重の環境とその後の変移
  ガルーラを初めとした、物理メインの環境からゴツゴツメットや鬼火持ちの脅威が顕著になり、
 結果的にギルガルドやガルーラの両刀構成やメガリザードンYやメガゲンガー等の
 特殊火力持ちが入る構築が増え始めたように感じます。

3.やっぱり、どこか感じるバランスの悪さとポケモン数の少なさ。
   これは1にも通じることなのですが、三闘や三化身/霊獣や三鳥等準伝ポケモンに多い、
 硬くて早くて火力あるポケモンが絶対的に少ない様に感じました。
 故にファイアローが多くの早く柔いポケモンを駆逐し、結果生まれたのが、
 準伝並みのスペックを持ったガブリアスが全てを担うこの環境だったように思えます。
 シーズン2になればファイアローも本来の設定並みの仕事をするポケモンに落ち着くと思われる。
 具体的にはランクA下位からランクB上位位の間。

しかし、サンダーを厳選&入手出来なかったのが心残りでしたが、楽しい環境ではありました。
シーズン2では挑発悪戯心で多くの悪戯心を泣かすボルトロスや高耐久の代名詞クレセリアや今の時点の環境にぶっ刺さり気味のヒードラン、そしてメガガルーラを対面でぶっ殺すマン候補のテラキオン等、環境を支えてきた準伝達が返って来ます。
ポケモンXYの対戦はまだ始まってすら居なかったのです。

では、本日はこんなところで
(´∀`*)ノシ

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