トゲPは大体運ゲで勝つ。

[XY環境バトル考察][シングル]5世代天候PTの変移予想[発売前日]

2013/10/11 02:21 投稿

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いよいよ、明日に迫りましたね。何だかんだで楽しみ。トゲPです。

取り敢えず、今回の記事を見る前にこの辺のネタバレを参照してください。

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かぜのたより
【ポケモンXY】 バトル関係の追加要素・変更点まとめ(随時更新)

今回取り上げるPTはこの辺
  • 天候4種
  • 天候入りスタン
今回はこれ等が6世代において、今分かっているネタバレを踏まえてどうなるかを100%個人的な観点から勝手に書いていきます。

【天候4種】
永続天候が全ての天候で可能になったことで5世代は特に天候パの時代となりました。
しかし、5ターンという手動天候と同じターン数になった事で、天候パの時代は大きく変わるでしょう。

・雨パ



しかし、その中でキングドラ等の雨エースを使うタイプの雨パは余り変わらない戦いを出来ると思います。
特に脱出雨パを代表とした、ニョロトノを複数回繰り出す構築の場合は相手次第では5世代と全く同じとも言える勝ち方も可能でしょう。
ですが、カイリュートノグドラ等のトノ自身が居座りつつ雨下に行動ターンを使うPTはそのままでは難しいと思われます。
また、キングドラがポケモン1美しく強いと思う、私からするととても悲しい事なのですが、6世代では5世代以上にキングドラのみで無双出来ないタイプ相性の新ポケモンや新タイプフェアリーの存在などがあります。
よって、5世代で出来た竜+格闘+ニョロトノによって畳み掛ける雨パの構築ではとても戦えるものでは無いと私は思います。
他に脇を支えてくれていた、ボルトロス・キノガッサ等も状態異常の仕様変化により弱化したと言えますしね。
そして、6世代で死滅する雨パは恐らく以下の構築

電磁波雨ですね。
後の霰や砂にでも言えるのですが、主に回復・ダメージソースを天候に頼るPTを潰すための5ターンの仕様変更だと思われるので、この手のPTが全般的に死にます。


・晴れパ


晴れパも雨パと似たような境遇ですが、難しいのはやはり、ソーラービームの存在。
ソーラービームをメインとする葉緑素ポケモンエースを使うPTは元々の強くなさもあって、使用率は更に減ると思われます。
そして、6世代で厳しくなるのは以下の構築。

驚異的なクレセリアの回復ソースがターン制限で厳しくなりますね。
正直、晴れパはあんまり詳しく書けません。誰かコメントにでも書いてください(切実)


・霰パ

前述の様にダメージソースを天候に頼るPTを無くしに来ている為、霰パ(ユキトド式)は無くなるでしょう。
また、吹雪の威力低下や3匹目に竜を置く、このPTにおいてもフェアリーは辛いことが予想されます。


・砂パ


砂パもそのままでは大変な苦戦を強いられます。
しかし、ドリュウズ自体が中速組の中で少し早いのと、元々天候の威力上昇などを受けない天候の為、天候が無くても戦えると考えれば、十分通用する余地はあると思われます。
カバ起点式のカバドリュは昆布戦略からの起点作り等ができなくなるため、カバの素の強さを生かしつつ、欠伸を隙見て打つなどの戦い方になるでしょう。
バンドリ式は鉢巻き等のバンギを繰り出しつつ、戦う様にすると天候を維持しつつ戦えるのではないでしょうか。
そして、6世代で難しくなる砂パというか、この仕様変更が行われる理由とも言えるPTが以下。


6世代の仕様変更の多くがこの手のPTの規制じゃないかと思うと色々納得できる。


【天候入りスタン】
ノオースタン・バンギスタンから始まり、最終的には全ての天候にスタンが生まれました。
無天候スタンという言葉が生まれるほどに天候要素あることが基本にすらなりましね。

・ニョロトノ入りスタンダード

トノ(主にスカーフ)+ハッサムの部分は変わらずに3匹目に手を加えつつ、主流のままだと思われる。
ラティオスはハッサムとの補完関係が悪の一貫を産む様になったのが気がかりだが、ハッサムがフェアリーに強く、また、ニョロトノを突破してくるポケモンとラティオスの相性も悪く無い為、この3匹はやはり強い。
今まで3匹目に他によく使われていたキノガッサ・カイリュー・ボルト等に1枠変わるポケモンが欲しい。


・キュウコン入りスタンダード

また、ハッサムかとそろそろ言われそうですが、こちらのハッサムは受け傾向気味のが多いと思います。
キュウコンクレセはあわよくば狙う程度と言え、余り受け系晴れと変わりないのが晴れスタン。
基本的にはクレセリアの回復に関しては厳しくなると思います。
ですが、攻撃的なキュウコン自体の性能は5ターンも居座れば十分勝ちコースに乗っているでしょうからスタンにおいては問題ないと思われます。
クレセリアも3/4想定ではなく1/2想定の回復で調整することで問題なく使用出来るでしょう。
大文字の威力低下が痛い。
そして、こちらも悪の一貫性が生まれるハッサムとエスパーの組み合わせ。
タイプ相性の微妙な変更はジワジワ来ますね。


・ユキノオー入りスタンダード

通称:雨パの天敵(襷ノオー&スカーフガブ+ボルチェンサンダー)
細かいところではノオーの吹雪の威力低下や霰ダメージによる蓄積が無くなることによる弱化などがありますが、サンダーがマヒ耐性・ユキノオーが粉・胞子耐性を得たことで圧倒的な状態異常への強さを獲得しました(ますます雨パに強くなっている)
また、ユキノオーはメガ進化後も特性:ゆきふらしの為、メガ進化により、特性の再発動がされるならば、天候戦における後出しジャンケンにも似た事が可能であり、大変な強さを発揮しそうです。
変更点としてはやはり、エンドカード的なガブの逆鱗一貫作成による勝ち等がフェアリーにより薄くなった為、そこを考えた構築の変更は必要になると思われます。


・バンギラス入りスタンダード

ここのハッサムはPTに足りない役目からピンメタまで色々、高い単体性能故に取り敢えずPTに入ってる、そんな理由でも腐らないハッサムはやっぱり強い。
バンギ入りスタンですが、ほぼ変わらないと思われます。
元々、他のスタン以上にバンギが天候メタや高種族値の強力なポケモンとしてただ入っているだけというのがバンギスタンに多い傾向の為、バンギ入りスタンは変わりなく、戦えると思われます。
しかし、こちらもノオースタンと同様、蓄積ダメージが無くなる事は地味な痛手として出て来ることは間違いありません。
汎用的な火力アイテムなどを持たせることが多くなるのではないでしょうか。


以上、色々と書いてきましたが、6世代はバトル速度が基本的には下がると予想してます。
なので、受けループ系のPTや壁PT等が強めの環境になるのではないでしょうか。
6世代で登場する面白い技等が煮詰められたりするのはもうちょっと先でしょうしね。

ちなみに私のXYは特典と一緒に自宅に届く予定なので、瞑想しつつ待機の姿勢を取ります。

それでは、本日はこの辺で(´∀`*)ノシ

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