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ベレッタM93Rについて トイガン考察 ④ アオシマ文化教材社編

2019/03/28 00:21 投稿

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  • M93R
次はアオシマ。すべてBBダブルアクションガンというシリーズ。
リトルコップ仕様も唯一このメーカーよりリリースされた。
スケールは実銃の約2/3。装弾数15発・発射機能共に全種共通。

所有数 ノーマル   1
    リトルコップ 2 
    リトルコップカスタム 1
    オート9    1

ノーマル。トリガーを引くと同時にスライドが後退し、弾丸が発射される。
動作音から内部はストライカー方式と思われる。つまり銀玉鉄砲である。
飛距離はハナクソを指で飛ばした程度で、5m先のアルミ缶を倒すことも難しい。
フォアグリップはただ挟み込みで止まっているだけでロック機構はない。
そのため発射するとショックで少しずつ開いてくるため間抜けである。
右下画像はKSC製MGとの比較。子供向け・低価格化のためのスケールダウンか。




リトルコップベレッタM93R
面白いことに、価格が1000円のものと1200円のものがある。違いは不明。ただの値上げとも見て取れる。グリップにはLCのロゴプリント入り。リアサイトはオート9用を使いまわし。新規パーツはオリジナルコンペンセイターのみ。
リトルコップの刻印はなく、ノーマルと同じスライドとなっている。









リトルコップベレッタM93R カスタム
もらいもの。メッキフレーム使用でカスタム感はあるが、劇中には一切登場しない。リリースの経緯は不明。アオシマ社員のご乱心か。フォアグリップ紛失状態で入手。





オート9
映画公開の人気に乗じて発売したのか、パッケージにも自信が満ち溢れている。
右下画像はWA・フルオート9との比較。




アオシマ社製・BBダブルアクションガンシリーズは意外に多くのラインナップがリリースされていたように思う。ブローニングやM84等も所有している。
リトルコップM93Rは、劇中登場時より「アチャー」という印象だった。
357マグナム弾が撃てるだとかの漫画設定よりも前に、コンペやリアサイトのデザインがオート9からまんまパク…トリビュートされたように見えるためである。
このモデルを初めて手にした当時、フルスケールのM93Rを何丁か所有していたため、ミニスケール・オモチャ感でがっかりした思いは今でも忘れない。

現在シリーズは「BBアクションガン」となり、安価ながらも扱いやすいエアコッキング式となっている。

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