tkさんのgdgdひとりごと

MacBookの新製品について。自分が好きなV社のPCと比較しながら検討する。(割と真面目に冷静に)

2015/03/10 22:09 投稿

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Appleの新製品発表されましたね〜〜〜〜
AppleWatchと、MacBook系の新製品3系統。

時計の方はあまり興味が薄いですが、
(そもそもウェアラブルのスマートウォッチに関心が薄い私。)************************************
 スマートデバイスは今後の可能性は感じますが、現在実用にはならないという判断。
 これは、自分が現在ハマり込んでいるSONY製品の「Smart Watch」でも同様でして、
 時計という日常生活で重要なデバイスで、バッテリーを気にしなきゃいけないのは致命的
 って思っております。
 それならいっそ、ライフログの計測とスマホの通知のバイブ伝達に機能を絞った”初代の”
 「Smart band」の方が潔い・魅力的って思ってまして、他のスマウォは全て無関心です。
 (なお、同様の理由で、ライフログ計測と通知機能意外に、時計とか電話機能を詰め込んだ
  二代目の「Smart band」は買う気起きませんでした。電池持ちと防水性を純粋に気にし
  た、正統進化のSmart bandください。買うから。)*****************************************
 あと、スマートデバイスは、充電方法をもっと洗練させて欲しい。
 防水性能的にUSBキャップがどうしても不安で、スマート時計こそ、スマホみたいなマグネ
 ット充電を搭載して欲しいのですが……


というわけで、脱線しましたが、次はMacBook系の話にしましょう。

発売されたのは
・MacBook
・MacBook Air
・MacBook Pro  
の3つ。

この三機種についてですが、最近のtkは完全に脳内がVAIO脳なので、VAIOの類似機種と比較しつつ解説させていただきます。朝方、TwitterではMacBookのことを、だいぶ酷評したのですが、ここは極端な差をつけてVAIO厨とか思われたり、逆にVAIOのイメージ下げるわけにも往かないのでwww ちゃんと冷静かつ真面目に比較検討いたしますよ^〜〜〜〜!!!

MacBookはCoreM搭載。920g。12インチRatina液晶。端子は充電含めUSB1つのみ。という気が狂ったかのようなかなり割り切った設計の、サブ機前提のマシンです。
(VAIOに例えるなら当時必須だったLAN端子を切った505EXTREMEか。もしくはカラバリ豊富な点・CPUのスペックが低い点ではAtomのCPUだったVAIO Xか。ただし、VAIO Xは端子をフル装備で「余分はいらない。十分がほしい」って言い切ったモデルだし、USB一個まで端子を削ったMacBookとは対極の思想を感じます。)

MacBook Airは15WのCore iのCPUのモバイルPC。ただし1kg超なので多少重め。端子は、相応に備わっているのでメインマシンとしても、まあ、使えます。
今回、13インチには第二世代PCIe接続の高速SSDが使われているようですね。11インチも第一世代とはいえPCIe対応。
つまり、製品ポジションとしてはVAIOで言うとまるっきりVAIO Pro。価格も最低価格が10万程からと、同じ。ただしVAIO ProはCPUがi3から、かつストレージは13インチがPCIe第一世代で11インチがSATA SSDなので、お値段あたりの性能は少し下性能を合わせたらVAIOの方が20,000円程、高額。
ただし、VAIO Proはそれぞれの大きさで300gずつ、圧倒的に軽いのです。そして画面解像度がFullHDなので、それを考えたら、、、それでも少しMacBook Airの方がコスパいいかな? 軽量化と、FullHDを重視するか否かですね

MacBook Proは、13インチがretina液晶に28WのCPU、iris搭載の内部GPU。メモリは8Gからで、ストレージも高速SSD。種類はAir13インチがそうだし、第二世代PCIeでしょう。
製品ポジションとしては、要するにVAIO Z
MacBook Proのお値段は最安148,800円とVAIO Zの最低価格より4万円ほど安くて、価格差が大きく見えます
まあ、その部分はCPUのクロックが微妙にVAIO Zのそれより低い模様。あと、VAIO Zはタッチパネルと2in1構造があって、そして250g程軽い。。。その差が4万円なら正直安いかもね(知らん)。

そして、MacBook Proの15インチ。
こちらは同じくRatina液晶に、CPUが47Wのクアッドコア。グラフィックはiris Pro。メモリもストレージも激ヤバのまさにフラグシップモデル。
VAIOでの製品ポジションとしては、現在未発売のVAIO Z Canvasか。。。
MacBook Pro 15インチのお値段は22万とか、28万〜30万とかで、大体Z Canvasの開始お値段と同程度。ただし、Z Canvasはもっと高くなりそうだから、、、(震え声) 
Macの方は最上位なら外部GPUも備えてるのが圧倒的な強みですね。それで28万〜30万。安い。(金銭感覚が麻痺しそう。。。

ただ、Z Canvasは、あのスタンド機構。AdobeRGBの圧倒的液晶。12インチに込められた小型化と圧倒的軽量化。タッチパネルとペンの徹底的な調整を考えると。う〜〜む。強い。。。
全体的にお値段とGPUのMac。GPU以外はより上位の性能と、それ以外の付加価値(液晶・小型化・ペン)のVAIOという感じか……

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ちなみに、アップル社から完全に忘れ去られている非レティーナのMacBook Pro……
あれは、端子全部のせと、DVDドライブというオールインワン。そして性能は現在では周回遅れ……
多分、VAIOだと立ち位置はFitなんだろうけど、お値段は12万円もする。。。
周回遅れのスペックで、このお値段はないよ。単に、値段改定することすら忘れ去っているんだろうけど。。。 作る意味(笑)

以上。
MacBookは別として、MacBook Airは重量と解像度除けばやはり優秀なモデル。MacBook Proは安定の高スペックでいいPCだと思いますよ。特に、剛性感とキーボード・トラックパッドの快適さはMacだからこその付加価値でしょう。他メーカーのPCでコレに追いついている、追い抜いているPCは現在、tkは1機種しか知らない。

以上。MacBookについての感想記事でした。


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