Tiltのブロマガ

ゲームに於けるプロテクト

2020/09/19 17:43 投稿

  • タグ:
  • PC98
  • レトロゲーム
  • 三国志V
最近ではオンライン認証等による
「不正な手段で入手したゲームの阻害」があるようですが
約35年前から近年に到るまでは、コピープロテクトを始めとして
メーカーと不正者がまさにイタチゴッコを繰り返す時代でもありました。
詳しくはそれらを解説してくれてるサイトがあるのでそこを見てもらうとして
PC9801時代もまぁ様々な不正対策が行われてました。

その中の1つに「マニュアル・プロテクト」というものがありまして
これはゲームの起動や進行に必要な情報を「マニュアルに記載する」というものです。
例えばシム・アース(だったかな)では、起動時に紋様のある盾が表示され
「この盾の名称は?」と聞かれたり(マニュアルに盾一覧があると)
或いはルーンワースではゲーム中の門番に「○○教の神様の名前は?」と聞かれ
答えられないと関所を通してもらえなかったり、などありました。

その中で、俺が知る限り異彩を放つのが光栄の「三国志V」でして
起動時に武将の顔が表示され、それが付属されている一覧のどの位置にあるのかを
正しく答えないとメニューにいかない・・・というものでした。



ですが、ただの紙だとコピーされて終わり・・・と考えたのでしょうか
その一覧の紙が上記写真のようなコピー防止用の「銀色の紙」になってまして
これがひじょーーーーーに見えにくい!!w
少し角度を変えたのが以下ですが



銀紙なので光の加減で反射するんですよ。
上記2枚は一瞬を切り取ってある写真だからまだマシに見えるかもですが
実際はこれらの数倍キラキラキラキラしてますw

でですね、これを言うのはあれですが
そもそも光栄戦国SLGって滅茶苦茶濃い顔の武将ばっかじゃないですか?w
ただでさえ判別しにくい濃い顔にこのキラキラが合わさるとどうなるか・・・
・・・ちゃんとオリジナルを持ってるのに数回に1回は答えを間違えるんですよw
ってか武将の顔によっては、72人全部見たのに「どれだよ!!」とかもw

メーカー側にはメーカー側の苦労があるのでしょうが
正直これはちょっと面倒でしたw

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事