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5インチディスク

2020/09/16 21:47 投稿

  • タグ:
  • PC98
  • レトロゲーム
今や外部記録媒体といえばBlu-Ray、DVD、或いはUSBメモリーなどですが
PC9801はフロッピーディスクというものでした。

当時PC98には5インチと3.5インチの2種類があり
セーブ用のユーザーディスクなどを作る際は(必要ないゲームもある)
いわゆる「ブランクディスク(何も書き込まれてないフロッピーディスク)」を
各自で購入して使うのが自然でした。

さて、私はその時代から「セーブマニア」とでも言うべきか
とにかくRPGなどでイベントシーンがある場合は
それらを全部「別セーブ」にして保存するタイプでして
改めて見るととんでもない数のフロッピーになってましたw
基本的に1箱10枚入りなので、ここに見えるだけで250枚あることになりますねw



フロッピーメーカーも当時は多種多様でして
Maxell(左列)、DataLife(左2列目など)、3M(右2列目白いやつ)
SONY(右一番奥)、TDK(その手前)、FUJIFilm(右前)などなど。
意外なとこでは「花王」も出してたりしてました。

現在でもPC98などをレトロゲームとして遊ぶ人はフロッピーを使うんですが
フロッピーの寿命は約10年ほどと言われてまして
歪んだりカビが発生したりで無事なのは段々少なくなってるみたいです。

それに伴い価格も高騰してるそうで
今だと5インチ2HD、10枚1500円とかでも安いらしく・・・。
当時だといくらだったかな、高くても10枚800円くらいだった気がw
この時代にレトロゲームで遊ぶのは色々苦労があるようです。

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