配置の乱れは心の乱れ。

【君の名は。】宮水三葉はなぜ可愛いのか?

2016/09/24 03:33 投稿

コメント:21

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我ながらアホみたいなタイトルだなぁ、と思わなくもないですがそこそこ真面目です

この夏は映画館によく足を運びました

8月1日に シンゴジラ を観に行って
盆明けの8月16日には シンゴジラ4DX
8月26日、仕事終わりに公開初日の 君の名は。最終レイトに滑り込み
週明け8月30日に 君の名は。(2回目
9月12日 君の名は。(3回目
9月20日 聲の形 を観に行ってからの 君の名は。(4回目

聲の形はマガジンに最初の読み切りが載った時
ステマされてた画像をチラ見した程度の知識しかなく
君の名は。(2回目を観に行った時の上映前告知で
マンションから飛び降りようとしているあのシーンが流れて
「えぇ・・・(困惑」って思ってました

あとよく渡辺謙とか宮崎あおいとか森山未來なんかが出てる
「怒り」って映画の予告をよく見たんですけど
妻夫木聡がホモォ・・・みたいな役柄やってたのがツボで笑ってました
ところで殺人犯は誰なんでしょうね?


本題に入る前にどうでもいい前置きを書くのが癖なのですが
ところで私は「尊い」という言葉があまり好きではありません
厳密に言うと自分ではあまり使いたくないといったところでしょうか
真に迫ってるというか便利すぎて多用したくない
あくまで宗教的な意味合いではなく主にネット上で使われる用途においてなのですが
2文字に言いたいことが含まれてしまう恐ろしさ
自分自身、語彙力のある人間ではないと卑下するほど酷くはないとは思っているのですが
本当にそう言い表せさないといけないと思った時には使うけども


さて本題

変な話、宮水三葉というキャラクターを容姿の観点だけで語るのならば
まぁ多少「地味」ですよね


大きな瞳に整った目鼻立ち
長い黒髪を朱色の組紐で三つ編みポニーテールに結い上げ
控えめながらもたしかにあるおっぱい
女子高生の命の長すぎず短すぎぬスカート丈へのこだわり
ボーイッシュさこそないけど活発そうな印象を受ける雰囲気
華やかさがないわけでもないけど女の子女の子してるというわけでもなく
普通と言い切るにはそこまでボツ個性ではない

しかし圧倒的な美少女か?と問われると首をひねらざるをえない
良くも悪くも田舎の女子高生の枠に収まっているオーソドックスさの化身
これは作品内の解釈的に
宮水さんちの三葉ちゃんは宮水神社の長女だからしっかりきっかりしてないとダメ
みたいな戒めを自分自身に課した結果、だらしがない部分は見せないようにしようという
三葉の無意識的な行動の表れの結果、なのだと思います

ただまぁ2次元なので明らかに可愛い方に天秤は傾いてはいますね

以後、疑いようがないレベルで三葉ちゃんは可愛いという前提のもと話が進んでいきます
それと私は男なのでどうしても男目線でモノを見てしまうのであしからず


・まず仕草が可愛い
アニメーションという媒体においてコレって超重要な要素
劇場アニメなので予算が潤沢なため単純に作画枚数が多いです
気合入れるところには相当なこだわりが感じられます
個人的に琴線に触れたのが舞の時のうつむきがちな流し目のようなあの感じ
薄幸属性とでも言えばいいのか、普段は見せない表情からくるいわゆるギャップ萌え
それと随所に見られる女の子らしい指先の動き
これは瀧くんになった三葉でも顕著なのですが
男女入れ替わり要素で差別化、象徴する上で外せない部分なのだと思う

・次にコロコロ変わる表情が可愛い











やっぱり表情豊かな女の子は可愛いですね
私自身いろんなアニメを見てきていますが
喜怒哀楽がはっきりしているキャラクターというのはそれだけで魅力的です
三葉に関してはいわゆるデフォルメ顔、というのは作中ではあまり見受けられなかったですが
(お昼に校庭の隅で紙パックのジュース飲んでる時に首をフルフルしてた時くらい?)



・素の部分が垣間見えるから可愛い
上2つは見た目的な要素だったのですが今度は内面、キャラ性について
基本物語の構成上、三葉と瀧くん視点なのが多いですね
そして入れ替わってる都合上、序盤の2人のやり取りは間接的なモノになっています
身体にマジックや日記で主にカタワレに対する怒りを表していたわけですが
自分自身の沽券に関わることなので本当に必死なわけです
そしてある種身体を共有していることで精神的な距離感が限りなく近づいている状態のため
遠慮がない、それこそ身内感すら出ているレベル
平たく言えば異性に対する「あざとさ」みたいなモノを一切感じさせないんですね

一般的な男の意見として女が何考えてるのかわからない、はっきり言えよ
みたいな風潮があると思います
こっちの服とあっちの服どっちがいい?みたいなアレ
そういうめんどくさいやり取りをすっ飛ばしてコミュニケーションしてるという部分が
三葉という女の子を魅力的に見せている一因になっているのだと思う

で似たような話の延長線上で

・瀧くんin三葉も可愛い(むしろかっこいい・・・抱いて!


これが三葉というキャラクターに足りない部分を補っている要素なのだと思う
三葉が普段出せない表情を、感情を引き出している
早い話、三葉が、一般的な女子高生が、女が
日常生活において抑圧している面をさらけ出した状態がコレ
もっと言えば瀧くんが、一般的な男子高生が、男が
日常生活において異性に対してこうあって欲しい、なんでこうしないんだ?みたいな
そういうものを体現した姿なのではないかと思う
バスケのシーンとかサヤちんを後ろに載せて自転車二人乗りしてるとことか
すごい男前な眼力を感じる男前な表情はとても印象的



劇中瀧くんは三葉が糸守町でどういう風な扱いを受けているのかを
文字通り肌で感じているわけですが
その中でも三葉の陰口を言ってるあの3人組への反抗は
やはり視聴側もスカッとすると思います
男目線で言えばノーブラバスケもスキっとry
あの机蹴飛ばす時の嗜虐的な表情もいいですね「ん?で?なんの話してたの?」と
ん~、ゾクゾク美ッ!!

・三葉in瀧くんも可愛い(アッ―♂


瀧くんのクラスメイトの司も言ってましたが
有り体に言ってin瀧くん状態の三葉は可愛いですよね(迫真&威圧
初めて入れ替わった朝、鏡で自分の頬に貼ってある湿布を触れるところの指の感じとか
実に女の子女の子してて好き
あと中の人、神木くんの方言がいい味出してた
アフレコがどうだったのか知らないですけど
互いに入れ替わり時の声をやってたりしたんですかね
雑誌のインタビューとか全部は目を通してないので
どこかで触れてあったりするのかもしれませんが
瀧くんの、同年代の男子の身体になった三葉の苦難のシーンは
男目線では某木戸ちゃんばりに「ぐへへ」でした

んでこういうウブな反応が暗に三葉という女の子の処女性を表していたりするわけで
ビッチヒロインじゃあオタクはもちろん大衆にも受けないのが現実ですしね

・髪切った三葉も可愛い
瀧くんは黒髪ロングが好きだったようであまりお気に召してなかったようですが
私も黒髪ロング派なのでショート三葉のビジュアル自体はそこまでではないのですが
この状態に至るまでの経緯と表情がポイント高いです



自分がセッティングした瀧くんと奥寺先輩とデートの当日の朝
髪結い中に自然とこぼれ落ちる涙、東京に行く三葉
奇跡的に瀧くんを見つけてもじもじ照れ照れして声をかける三葉(めっちゃ可愛い
中学生瀧くんに「誰、おまえ」と濃縮した伯方の塩みたいな対応されて
あからさまにショックを受ける三葉(泣かなかったのが偉い
ショックのあまり髪をバッサリ切る三葉(テッシー大正解
不貞腐れて学校をサボる三葉(優等生やってるから普段はやらない
テッシーサヤちんと一緒に祭りに行って彗星を見上げる浴衣姿の三葉



髪を切ってからは見てるこっちの胸が締め付けられるシーンの連続
こういう印象のが強い

・好きな男の子を前にしてやっぱり可愛い
山頂で初めて(17歳の)二人が出逢う感動的なシーンのはずなのだが
おっぱいを揉んだとか揉んでないとかそういうところが微笑ましくて可愛い
組紐カチューシャ付けた私可愛い?アピールする三葉可愛い
瀧くんの本音を察して拗ねる三葉可愛い

・大人三葉は可愛尊い
今作りました、宮水三葉(26)は可愛尊い、うん実にしっくりきますね
最初と最後に出てくる宮水三葉(26)バージョン
あれから9年経って黒髪ロングに戻りました、やったぜ。
巫女してた時とか寝起きのアンニュイな大人っぽさが自然状態でも発揮されてる
どことなく薄幸そうなのが個人的にグッと来ます
三葉は美少女?と若干疑問符が残りましたがこっちはちゃんと美人さんですね



・中の人の演技が可愛い
上白石萌音、お若い女優さんですね
岐阜の方言を取り入れた田舎娘でありながら
田舎臭さというか芋臭さみたいな印象は与えず
それでいてちゃんと可愛い
いくつも台詞の言い回しが独特で特徴的なところがあってグッと来ました
「男子の視線、スカート注意!人生の基本でしょう!?」
多分これが1番印象深い
次点で「たきくん、たきくん、瀧くん、覚えて、ない?」


なんかいろいろ書いてたら自分でもよくわからなくなってきましたが
とりあえず宮水三葉は可愛い、Q.E.D.証明終了

コメント

うめぼし
No.19 (2016/10/24 21:08)
奥寺先輩マジ天使
エメリッヒ
No.20 (2016/10/24 22:25)
ブロマガ主はもしかして君の名は。を見た勢いでブロマガを始めた感じなんですかね…?
qhcheng
No.21 (2016/12/14 00:33)
一月前qwq
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