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ギャグ版クソノート6 (ドラマ版デスノート)

2015/08/10 15:15 投稿

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見たよ6話
ツッコみたい所が久しぶりに出来たので書くよ

今日はまず良かったと思う点から書く
窪田正孝演じる夜神月がまあまあ雰囲気出てる
低いうなり声や叫び声は劇的だったし目が良かった
ただ演技の種類は藤原竜也とかぶってる感が否めない
結局演技は映画から持ってきただけだろって

あ、勘違いしてはいけないがそれは演出家の責任ということ
まあ要はライト役の演者は良かったねっていう話

もう一つは話を噛み砕いていてキャラたちが何をしたいかがわかりやすくなってる点
ライトがレムにデスノートを欲のある者に渡してキラの身代わりになってもらうと意図を明示することであまり深く考えなくてもわかるようになっている

そんなところかね
しかしそんな良かった点をいとも簡単に吹き飛ばしてくれるのがドラマ版デスノート・・・じゃなかったギャグ版クソノート
お茶の間に失笑を巻き起こしてくれるぞ

ライトを監禁してキラの裁きが止み、キラということがほぼ100%確定したところで、レムは犯罪者は裁いたら後は好きに使って良いと言い第3のキラを誕生させる
Lはキラがライトであると確信していたが確実な証拠が無く焦り、嘘発見器を使いライトがキラであると証明しようとしだす

世界の数々の難事件を解決してきた探偵が嘘発見器てwww
おかげで草生えすぎて俺の家が植物屋敷になったわ
ドラマ版はLの天才ぶりに焦点を当てる?
笑点でも始めたんじゃねーの
Lはお笑い番組好きみたいだしな
たまに出てくるお笑い番組のシーンはこれを示唆してたようだ

ところで原作とのキャラの相違が思ったよりがっかり
ニアはただでさえ人気なかったのにただLを出し抜こうとするだけのキャラっぽい
人形メロも存在価値が不明、ただのキャラ付けの材料になったもよう
しかも1話に1分ぐらいちょこっと出るだけだからキャラとして魅力が有るのか無いのかも判断できない
そしてニアがLになりすまして捜査員に助言メールを送る事でライトが解放される前に第3のキラの存在を確定
少しはライトの活躍するシーンを残してやれよ
ただ一方的にライトが負けてやり過ごしてるだけなんて対決として面白くねーよ

あとお父さんぇ・・・
お父さんってさ、正義で頑固で家族思いだったからこそ家族でありながらライトと対の存在として輝いていた
そんな立派すぎるお父さんだからこそ部下たちも感化されて命をかけてまで捜査しようって気になると思うんだ
なのになにあの情けない立ち姿、しまいにゃライトを疑っていたという告白
ライトかわいちょうでちゅねーって同情して欲しいのかね
そう考えると死神がただうざいキャラになってるのは納得がいく
全部死神の悪影響ってことにしたいんだろ?
全てはそそのかした死神が悪いって

いや違うから、どう使うかはライト次第だから
そういうやり方のライト擁護は嫌いだ
ダークヒーローで通しきって最後は惨めに散る
9割キラ擁護派としてはショックではあったがストーリーとしてはこれが良い
まあジェバンニの超人ぶりとかメロの存在価値がこじつけだったとかその辺は置いといて

あとドラマ版限定のあの女の人なんのために出てきたの
いつ活躍するの
偉い人に出してくれって言われたから出しただけ?
だからって新キャラ出した以上ただのモブ捜査員で終わるってことはないよな
あまりにも印象なさすぎて原作で言うメロ率いるマフィアに捕まって死にかけるぐらいの事が起きてくれないとまじで存在価値がないぞ

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