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サバイバルファミリー 感想

2018/05/19 11:19 投稿

コメント:4

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Netflixで配信されていたので見てみた
世界的大停電、というより電子機器が全て使えなくなった世界で、ある一家が鹿児島の実家を目指す物語

サバイバル知識が全くない家族という設定が上手く生きている
皆良い判断が出来ないから間違った選択だらけで、見ていて「あーあ、言わんこっちゃない」と思う場面が多々あり、そこがシリアスコメディとして機能していて面白い
それでもひたすら前に進んで、一生懸命生きようとすればなんとかなるという邦画らしい展開になっている

こうしてみると、日本は良い国だと思う
まず、知らない人との連携が得意
目的が合えばその場ですぐ同じ方向に向かえるのは強力な民族性といえる
また、本当に困っている時は無償で親切心を働いてくれる人もそれなりにいる
有事に何をすべきか既に体で知っている我々日本人は恵まれている
この国で困るのは、自分が社会に溶け込めないだけのくせに周りはクソ、日本人クソとか言っているぼっちぐらいだろう

そして人口密度
よっぽど田舎にいかなければ、ちょっと歩けばそこらへんに建物があるので余り物だとしてもなんやかんや物資がある
それが完全になくなるまでにどこかのコミュニティに入り栽培や漁でもすれば簡単に生きることが可能

ま、あくまで有事の話だけどね

コメント

Thiner (著者)
No.2 (2018/05/19 11:26)
>>1
でもぼっちじゃないじゃん
Mr.風間
No.3 (2018/05/19 13:29)
じゃあ、霊長類はクソ
Thiner (著者)
No.4 (2018/05/19 17:25)
確かに霊長類あんまり好きじゃないな
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