中道de虚界認識 のコメント

中道de虚界認識
No.9 (2015/10/03 07:48)
自分はもちろん他人をみだりに攻撃してはいない(ハズな)ので、そうすると他人を尊敬しているのかどうかですが、当然のこととしてそれは常に“疑い”と深く混ざり合い、どちらかに偏っているものだと思います。

そして尊敬の問題がいじめっ子の立場だと、そもそもいじめられっ子を個人として認めているのか、という点からしてアヤシく、真っ黒。なら、大本、根っこの原因として何か信じられるものが無ければならない。こういった場合に、日本人はハッキリとした誰もが用いている“神”が無いので難しいことと思います。そして、これに自分が思いつく方法としたら、信じられるものを複数に作ることじゃあないか、と。多神教的な考えというか。
実際に自分もこれをやっているんじゃないかと思っていて、本の著者だとか、ある作品のクリエイターだとか、こういう考えはイイなとか、そういうので信じるものを増やしています。分野は偏っているかもしれないけどw

さらに具体性を持たせるなら、とにかくいろんな本を読んでみてね、ってところでしょうか。う~ん、ガバガバ感が否めないw でも、働きかけを行うべき組織がそれをやらないなら、もはや自主的にやるしかないんですよねぇ。

>「嫉妬はかみごろし」
なるほど。
他者は貶めるべき、という修羅に堕落させる嫉妬は、卑劣な権謀術数を編み出すことを人に強いて、脳を強制的に活性化させる。しかしそのツケは堕ちた当人が払うこととなり、脳、ひいては脳をそなえた頭部に深刻なダメージを与え、結果、毛根が死に絶えてしまう、と・・・

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