品陀リウキ(著者) のコメント

品陀リウキ (著者)
No.11 (2015/10/03 11:53)
>>9
中道さん、コメントありがとうございます。

 ww鬼太郎とかだと、その強さの秘密は先祖のかみで出来たチャン
チャンコで、自分のかみにも霊力があるので、妖気に反応したり、飛
び道具に出来たりして、チャンチャンコやかみを奪われて弱体化・大
ピンチ!
 て話は多かったですねw

 尊敬、の問題は現実というか現場的には多元的に考えるしかなさそ
うですね。恐怖・畏怖の感情は、尊敬の感情の芽生えともなり得る
ものですが、とにかく可愛い子には旅をさせろ、少しでも多くのもの
ごとに触れさせろ、と。
 まあ、そこにさらに必然の要素も何とか忍ばせたいところですが・・

>>7>>8
 いい経営者、ていうのは、従業員の顔が見えていて、その向き不向
きのみならず、いい意味での、その人の限界も知ってなければなら
ない筈ですけど、事業をただ大きくして仕事量を増やし、人件費を
削りつつやることといったら企業留保をただ膨らますだけのイケイケ、
となるともうダメですね。

 もともと、大人、というのは、自分自身の限界を知ることによって、
逆説的に、社会や国家における自らの自由を知るもの、
 というのが子供の在り方の対比として言えたものだったのですが、
この限界を知る、というのは使われる側にしても、考えておかない
ことには、生死に関わるご時勢ですねー。

 前にも言ったような気がしますが、嫉妬を乗り越え、自ら、ある
いは、他人の限界も愛する、て難しいです。


 あと、嫉妬についてちょっとオカルト話をしますと、
 何でもユダヤの神ヤーヴェは妬みの神で、イスラムの神アラーに
とっては、妬みはルシファーの堕天の原因で、悪魔の王サタンの
情念なため、互いを赦すことが出来ようもない、という事情がある
そうですね。
 キリスト教だとサタンが司るのは、日本の天狗と同じ、傲慢、
ですが、サタン、ベルゼブブに次ぐ大悪魔レヴィアタン、つまり
FFでもお馴染みの大海獣リヴァイアサンがこの嫉妬を司っており、
この情念の業の根の深さをうかがわせますね。

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