てぺのおまえらのおかげです~おっさん編~

【今年も来た】第2回 日本独断偏見アニメーション大賞(JDPA)2020

2021/02/04 00:00 投稿

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「お気に入り話数賞」が抜けており全15(部門)になって居なかったので該当部分を加筆し訂正致します。何回も修正・校正した癖に、大ポカやらかしてすみません。(2月5日追記)
※すべて個人の感想・位置づけです。「お前の選び方は間違ってる」「○○入ってないけど、本当に観てるの?」などのご批判や疑心ご意見は固くご遠慮下さい。興味のない方は戻るボタンをポチッとお願いします。

                 JDPA2020
            (Japan dogmatic and prejudice Animation Award2020)


「お前のつまらない余談は要らん」って感じで結果だけ観たい方は一気に下にスクロール↓


○審査対象作品(全19本+1)
昨年と同様に第1話から最終回(話)まですべて観た作品(2020年12月31日時点で完結してない作品は2クールや4クール作品”全て観る”前提)を対象としています。(対象作品は以下の通りです)。秋作品の2クール以上の年またぎ等の作品は2020年(令和2年)の最終週分までの話数を審査対象としています。所謂、「深夜アニメ」に限らず朝・昼・夕の全ての時間帯とBS・CS・ネット配信・映画を含む全ての媒体放送・配信作品を審査対象としております。
◇全ノミネート作品
▽冬期4本+1(作品) 
(1)痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(冬期)
(2)異種族レビュアーズ(冬期)
(3)ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。(冬期)
(4)22/7(冬期)
(‐)へやキャン△(冬期)※スピンオフ作品なのでリストには入ってますが「特別賞」以外は対象外です。

▽春期6本(作品) 
(5)波よ聞いてくれ(春期) 
(6)社長、バトルの時間です!(春期)
(7)ミュークルドリーミー(春期)※12月末の話数まで
(8)イエスタデイをうたって(春期)
(9)新サクラ大戦(春期)
(10)グレイプニル(春期)

▽夏期3本(作品) 
(11)ピーター・グリルと賢者の時間(夏期)
(12)天晴爛漫!(夏期)
(13)ド級編隊エグゼロス(夏期)

▽秋期6本(作品) 
(14)魔王城でおやすみ(秋期)
(15)レヱル・ロマネスク(秋期)
(16)まえせつ!(秋期)
(17)くまクマ熊ベアー(秋期)
(18)神様になった日(秋期)
(19)キャップ革命 ボトルマン(秋期)※12月末分の話数まで

第2回・・・出来るのか?なんて思っていましたが、なんとっかっ漕ぎ付けました。皆さん”おはこんばんにちは”の1年ぶりです。日本独断偏見アニメーション大賞2020(独偏2020/Japan dogmatic and prejudice Animation Award2020-JDPA2020)の各受賞作品が決定したので、懲りずに誰からも望まれなくても独断で発表します。無論、異議は受け付けないし受け入れもしません。やっぱり正賞も副賞も在りませんし(特にアニメに興味がない方は)面白くも楽しくも無いと思いますが「この作品好きですわ~」と言われて顔が苦い表情になる方(又は団体等)は「宝くじで2等(1000万とか?)を当てる方より少ない」と決めつけているので独断で全て公表します。
今回も昨年の11月ぐらいから準備(作品は通年で観るので”1年通して”とも言えなくは無いですが)を始めて「去年と同じ位の時期には間に合わせたいなぁ」と思いながらコツコツと進めて何とか間に合ってる?感じです。
何のしがらみも無いので(特に大きな)テレビ局・広告代理店・出版社・商社などに配慮・忖度する必要もなく、大手声優事務所へのお伺いも要らないし映画のヒット作でも「私的には・・」と思うやつはバッサリと外したりと去年と同様に「独特極まる」選考ができて良かったと思ってます。また、それが最大の意義だと思っております。昨年と同様に一次、二次、三次、最終を経てから更に熟慮を重ね再考慮して決めてます・・がその過程は飛ばします。流石に公表したくないし。
あ、今年は1部門だけ増えてます。本数は去年より大分、減ってます。


-受賞作品一覧(全15部門)-(2021年(令和3年)2月4日発表)

◎最優秀賞 イエスタデイをうたって
(2020年春作品/原作:冬目景/監督:藤原佳幸/制作:動画工房)


【総評】「何だかパッとしないボンヤリとした作品だな」と当初は思って居たが、主人公やヒロインたちの繊細で肌理細やかな心の移り変わりを優しく丁寧に書きつつも、中盤から終盤、そして最終回までの二転三転する予想がつかない展開に話数が進むごとにグイグイと惹き込まれ、いつの間にか物語の世界に浸り尽くしていた。原作完結済みの秀作品をアニメスタッフの手腕で見事に綺麗に1クールの芸術に仕上げたのは「お見事です」の言葉しか出ない。2020年作品にこの上無し。

○金賞 ミュークルドリーミー
(2020年春作品/原作:サンリオ/監督:桜井弘明/制作:J.C.STAFF)


【総評】原作が”サンリオ”なのでサンリオ作品らしい「明るく元気な主人公」「大切なパートナー(である話すヌイグルミ)」「友情と(先輩への)淡い恋心」「女王様から託された大切なお願い」などの「女児向け」テイストはしっかりと押さえつつ、随所に溢れるベテラン監督や若手演出家・構成作家のポップでコミカルな演出が冴え渡り毎週見ていても全く飽きが来ない。時に子供向けとは思えない奇抜なストーリー回が所々に盛り込まれひと味もふた味も違う独特の世界が味わえる。各所に大人向けのギミックを散りばめ親子で観ても楽しめる工夫をしているんだなあと感じた。小さなお友達は勿論、大きなお友だちも観るが良し。アニメ作品視聴に下限(R15)はあっても上限(R55)はない。(映画とかのレーティング的に)
「大丈夫!!みゅーちゃん?綿出てない?!」
「大丈夫だみゅー・・たぶん」。

○銀賞 異種族レビュアーズ
(2020年冬作品/原作:天原(作画:masha)/監督:小川優樹/制作:パッショーネ)


【総評】既に『BPO審議済み』と言う誇り高き栄誉(褒め言葉)を受けている本作を私如きが評する(レビュアー)のはどうかなと思いつつ「こんなに気の良い兄ちゃん(とおじさん)」や「甘美な”異世界の中の異世界”(意味深)を堪能させてくれる(夜の)お嬢さん方々」がワンサカと出てきて元気と活力をくれる作品はそう滅多に無いので(賞の)中にイれずには居られない!・・いや、それにしても放映時期が時期だったので気持ち的にドンよりと沈んで居た時に本作は心のカンフル剤になってくれた。『(前略)SFであり、見ても別にいやらしいといった感じではない』(BPO/第222回青少年委員会議事録より一部抜粋)とBPOの一部の偉い先生も言ってるように特段にイヤラしさは感じないし、むしろ一貫して崩れない主人公であるスタンク達の「夜の」レビューに対する(かなり)前向きな心は(取り分け男性陣)視聴者のSUN値(メンタル値)をグングン上昇させるぜ!ドッカンドッカン来てるぜ!チャンスだぜ!・・とまあ、銀○みたいな発言はこの辺にしておくが、とにかく元気が出て面白い本作。未見なら是非!と言いたく成る作品。
・・・ミュークルの下に持ってきて大丈夫かな(笑)

○銅賞 まえせつ!
(2020年秋作品/原作:むげんだい∞(原案:美水かがみ)/監督 信田ユウ/制作:Studio五組&AXsiZ)


【総評】美水かがみ氏がキャラクターデザインと言う事で14年前に話題になった某オタク女子高生コメディ作品の再来を予見した方も居たかと思われるが、本作はギャグ要素が稀釈され至って真面目にお笑い芸人を目指すストーリー構成になっている。こう言っては何だが本作自体がそんなに笑える訳ではない。が、「人を笑わす事が如何に困難で芸人がどれだけ試行錯誤を繰り返し、辛酸を舐めているか」と言う裏側、業界事情がかなり丁寧に書かれている。一部ネタバレになるが主人公たちがご都合的に行き成りトップ芸人に躍り出たり、大会で優勝したり・・と言う事もなくポップな絵柄とは裏腹にかなりリアルに物語が進行していく。正直、かなり好みが分かれる話数構成とシリーズ演出だとは思うが芸人ご本人の声優起用も含め、私は一目置いている。地味に地方(大阪も含む)周りの店舗や名物紹介が丁寧で良かったんだよなぁ。なろう系とは真逆で「実際に(人や団体や地域などが)実存する強み」を生かした作品だと思います。

○銅賞 魔王城でおやすみ
(2020年秋作品/原作:熊之股鍵次/監督:山崎みつえ/制作:動画工房)


【総評】囚われ(?)のお姫様が安眠の為に魔王城を自由に闊歩して安眠グッズ作りを繰り返す・・それだけである。それだけなのだが異常に心優しい魔王城住民に(無理やり)協力させて安眠グッズ作成クエストを難なく達成していく姫様のアイディアの豊富さには舌を巻いた。1話完結というか基本、Aパート(10分程度)完結でBパートに行く(回によってCもある)のでサクサクっとお話が進んで行きかなり見易い構成となっている。重たい話も無くキャラも可愛いらしく正に寝る前に観るのに丁度良い感じの作品である。せっかくの少年誌作品で姫様以外の可愛らしい女子(?)キャラも居るんだから(腐)女子向け声優キャラばかり出さずパジャマパーティー系の話(含む出演声優など)も多く挟めば裾野が広がった気がする・・と個人的に思う。原作のファンが女性ばかりなら別だがデータ無いから分からん。楽しそうにデビクマをブラッシングするさっきゅん(サキュバス)は癒し。デビクマも癒し。以上。

※絞れなかったので銅賞はW受賞とした。

なお、参考までに今年も「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2021」の順位を付け加える。(総評98,554票)
https://best100.animefestival.jp/
イエスタデイをうたって→61位
ミュークルドリーミー→50位
異種族レビュアーズ→25位
魔王城でおやすみ→対象外(2020年9月30日までの作品が対象)
まえせつ!→対象外(2020年9月30日までの作品が対象)
※2021年(令和3年)1月31日時点。


                  【声優の部】

○男性声優賞
杉山 紀彰
(すぎやま のりあき/46歳/東京都出身/ステイラック・所属)
【総評】安定感の声質でしっかりと役を演じられる実力は称賛に値し今後も大いに注目していきたい方。更に多彩なキャラ作りが期待できる中堅声優という評価をした。

○準・男性声優賞
柴田 秀勝
(しばた ひでかつ/83歳/東京市(現・東京特別区)出身/RME・所属)
【総評】白黒TVアニメ初期から多様な年齢役・配役で長年に渡り活躍されてきて居られる。主に作品の重要な脇役を担当し、低音ながらも力強い音質でアニメ作品全体をしっかり固めて来られた大重鎮。近年になっても深みのある渋い演技で視聴者を魅了する御大の存在は頗(すこぶ)る大きい。中堅、若手声優のお手本となって頂ける日本が誇る偉大な声優であるという評価をさせて頂いた。

○女性声優賞
市ノ瀬 加那
(いちのせ かな/非公開/北海道出身/シグマ・セブンe・所属)
【総評】主に女子学生から若い女性役を演じ、しっかりとした声色の中に優しくも甘美に聴くものを魅了する声質は計り知れないと感じた。今後、どれだけの成長を見せてくれるか注目する筆頭声優という評価をした。

○準・女性声優賞
本渡 楓
(ほんど かえで/24歳/愛知県出身/アイムエンタープライズ・所属)
【総評】やや幼めの女の子から成人女性まで幅広い演技を務め、やや高めの独特な声量は当人だと直ぐに分かるだけの特色を出している。演技の幅も広くどれだけの引き出しがあるか今後も聴きたく成る注目声優と言う評価をした。

※男性・女性とも絞りきれずW受賞とさせて貰った。
※年齢は2021年(令和3年)1月31日現在のものです。

【キャラクターの部】

○男性キャラクター賞
魚住 陸生/リクオ
(イエスタデイをうたって・主人公)

【総評】自分の将来や周囲との関係、自分自身の恋愛感情の真偽との間で葛藤しながらも友人たちなどの助力を得ながら徐々に真っ直ぐ本心に向かっていき、しっかりと「答え」を選び、掴み取る姿には男としての一つの理想像を見た気がした。羨ましいやつ。

○女性キャラクター賞
野中 晴/ハル
(イエスタデイをうたって・Wヒロインの1人)

【総評】主人公への淡い想いを秘めつつ、中々、踏み込みきれないで心理を錯綜させながらもその気持を徐々に強固にさせて行き、少しずつ自分の気持をリクオにぶつけていく思春期少女の内面の移り変わりにヤキモキしながらも、七転八倒の末に最後の最後で(完全にネタバレなので書けません)となったのは驚いた。これも1つの正答だったのだと思う。カラス連れてる変人の癖に可愛い顔するやん。

○準・女性キャラクター賞
澄楚 琴子
(ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。・ヒロイン?)

【総評】主人公の気持ちに気付いてるのか、気付かないふりをしているか、それとも完全に天然で分からないのか掴みきれなかった悪女。主人公が気の毒に思うほど一途に想いを寄せてるんだから良い関係になってあげなさいと思ってしまった。性格は抜群に良いんだけどなぁ。見た目も良いけど。

※女性キャラクターも選びきれずW受賞になりました。


【各種部門】

○スタジオ賞
P.A.WORKS
【総評】構図・動作・テンポ・美術・色彩・キャラ設定等、何を取っても非の打ち所が無いランクに上昇させて来る高い総合力は圧巻という評価。

○監督賞
藤原 佳幸
(40歳/東京都出身)
【総評】主に「イエスタデイをうたって」の監督・脚本・演出に対する殊更に秀でた完成度と能力を評して。

※年齢と出身地だけ付加するようにしました。(判明してる場合)

○美術・背景賞
神様になった日
(美術監督:鈴木くるみ 美術設計:藤井裕太 他美術背景スタッフの方々 
制作:P.A.WORKS)
【総評】全話数に渡り常に高水準の美術・背景を創り上げたスタッフを高く評価して。

※公表を美術背景職のスタッフだけに絞りました。

○主題歌賞
イこうぜ☆パラダイス
(異種族レビュアーズOP/歌:スタンク(間島淳司)&ゼル(小林裕介)&クリムヴェール(富田美憂) 作詞・作曲・編曲:ビッグマグナム橘&ゴールデンボール篠崎)

○準・主題歌賞
快眠!安眠!スヤリスト生活
(魔王城でおやすみOP/歌:スヤリス姫(水瀬いのり) 作詞・作曲・編曲:新田目駿)

○アニメーション映画賞
該当作無し

○お気に入り話数賞
正賞
イエスタデイをうたって scene12「遠回り」
(脚本:田中仁 絵コンテ:藤原佳幸・伊藤良太 演出:藤原佳幸)

準賞

異種族レビュアーズ 10話「ついに明かされるオール40点満点の謎!新妻で淫乱家庭教師で雌豚で恋人気分!出ます出します引き取ります!無限解放!大満足の3日間!お汁もたっぷり!みんなお幸せになっちゃええええっ!」
(脚本:植竹須美男 絵コンテ:嵯峨敏・小川優樹 演出:嵯峨敏)

【話数賞の選考について】
「全話視聴している作品である事」(+全話視聴する前提)を大前提としながら、特に印象、インパクトに残ったストーリー・演出回をピックアップし「私的により強烈・鮮烈・優秀」に感じた回を正賞・准賞として選出した。評価等は直接的なネタバレに成るのであえて書かない。


○(審査員)特別賞(順不同)

堀江 由衣(声優)
八百屋 杏(声優)
うの まこと(キャラクターデザイン)
ワタナベ シンイチ(監督/演出家)
Mika Pikazo(イラストレーター/キャラクターデザイン)※キャラデザとして
海宝 興蔵(演出家)
桜井 弘明(監督)
潘婧(美術監督:海外)
DR MOVIE(アニメーション制作会社:海外)
石立 太一(監督/演出家)
筆安 一幸(脚本家/構成)
梅津 秀行(声優)
千葉 繁(声優/音響監督)
松林 唯人(演出家)
ディオメディア(アニメーション制作会社)
河本 邦弘(ナレーター/声優)
富田 純基(お笑い芸人コンビ「ふりいくっ!」/声優)※声優として
釘宮 理恵(声優)
チョー(声優)
茶風林(声優)
ゆめ太カンパニー(アニメーション制作会社)
グラフィニカ(3DCG映像制作会社/撮影/特殊効果/編集など)※3DCG製作として
和泉 つばす(イラストレーター/キャラクター原案)※キャラ原として
谷口 元浩(キャラクターデザイン/作画監督)
島崎 奈々子(演出家)
うぶの ハツナ(お笑い芸人コンビ「ふりいくっ!」/声優)※声優として
待田 堂子(脚本家/構成)

※受賞者の中には故人も含まれています。(が、2021年1月31日時点で故人はいません)
※漫画原作者は各漫画賞が決めれば良いと思ったので受賞者対象から外しています。

(敬称略)

【最後に】(この辺はブログアップ直後のノリで書いているので狂気じみている部分があるが営利目的じゃない個人ブログなのであえて残す決断をした3日後の夜9時。)タダでさえ基本稿作るのに1ヶ月以上書けてるのに、更に纏めて編集して校閲して画像あげて処理して更に校閲して修正してああああああああああああ11時間ぐらい経ってるんですよぉ・・おっかしいな、色々用意して編集始めたのに・・・ねえ、奥さん(誰?)。4時間ぐらいで出来ると思ったらあるええええおおおおおおおおお。いかん、壊れてきたおっぉぉおお。去年のがあるからそれ流用すりゃいけんだろーとか思ってたら、何やかんやで殆ど書き直してんのや奥さん(誰や?)。やってる内にJDPAのロゴ作ったろうかーとか思いつつ「あかん、あかんそないしたらガチ終わらん」ってもう1人で大混乱。ねえ、奥さん(くどいえええ)地味にちょこっちょこ増やしたら終わらんなってもーたわ。声優さんも何とかしたかったんだけど流石にお写真はすごーーく面倒な事になりそうだったので断念しました。
で、傾向ですが去年と同じです。上位に来た作品から各種部門が選ばれてる感じです。相関性の強さは相変わらずです。動画工房が多い?そりゃ、まあ、あの会社さんはほぼ毎クール作ってるしな。一昔前(00年代)の京アニ作品ばりに春夏秋冬でほぼ見とるがな。大昔は片っ端から東映か日アかピエロかシンエイかライズだったし、まあ、今は時代が変わったってこっちゃ。
今はペンタブでデジ塗でほぼ直PC処理してるんだろうけど15年前位は普通にほぼ全手書きの作品があったのよ。セルって奴に手書きで色つけてな。まあ、今は漫画家も普通にマック使って描いてる人多いと思うけど。原画を大量に車に積んで航空便で飛ばしてたとかな・・お疲れさまです。ネットがある今はもう関係ないけど。なんか話が反れました。
こんなブログななめ読みすりゃ10分もかかんないけど、書く時は大変やねえ。こんなでも。10分と10時間じゃ大違いじゃなあ。
全話縛りなければそれなりに本数あったんですが、こういう事やるならやっぱ「全話観た奴のみ」しないと意味ないですよね。そこは本当に最低限の中の最低限の約束。漫画や小説だって全巻読まないと結末わからないし。まあ、最終回だけ見る手はありますが・・根幹の設定を理解してないから意味わかんねえだろうな。
気を取り直して・・・今年もTAAFさんのランキングを比較下敷きに使わせていただいたのですが、去年と違って圏外がなく対象外(2020年秋作品)を除けば全部、ランクインしてましたね。トップ10は1つも無いですが。余談ですが、私はTAAFには投票しないことにしてます。たかが1人分ですが客観性が無くなるような気がしたもので。
とにかく、何とか書き上げ編集終わって良かったです。去年と同じことの繰り返しになりますが「お、俺(私)もその作品上位や」と共感してくれる方が少しでも居て頂いたらほぼ1日潰した甲斐もあり、私の好きな作品や期待する声優さんのイチオシも出来て嬉しい限りです。コロナ渦で先が全く見通せない昨今ですが、ルパン三世2期(再)の予告じゃ無いですが「いきてたら、また会おうぜ」って感じです。ご拝読有難うございました。このコロナちゃんの大波を乗り越えられたら3回目でお会いしましょう。・・・年取ってくると色々と自信なくすわ(苦笑)まあ、去年と同じ日に無事アップできて良かったです。では、アデュー(デュー山本さん)。・・・お暇だったら1回目のログも残ってるのでみてね。

                      最終改訂更新:2021年(令和3年)2月15日




※誤字・脱字等のご指摘があれば迅速に修正します。また、私自身見つけ次第直します。
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