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ひぐらしのなく頃に 業 考察 ループ編③

2021/03/25 20:11 投稿

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さて、沙都子さんがなんかカケラの中を縦横無尽に飛び回ってやりなおしている、ということを前提にいろいろ考えてみるヨ

いま見えてる条件下で考えてみる。
沙都子に失敗はない、なんせ何度でもやり直せばいいから
猫騙しでツバメ返しを失敗しているように見えるが、あれは沙都子にとって失敗じゃない。
どうでもいいことか、失敗して見せることが正しいのかだ。そういう話になる
まあ前者なんだろうけどさ。気まぐれで成功させたい!と思えば、何度でもやり直すだろうさ
すごいぜ!沙都子!まさに敵なし!なんでもできますわよ、といったところだ
いや、ほんと、猫だまし4のラストシーンにしても、巻き戻して繰り返してしまえばいいわけで、ぜんぜんピンチではない。
どちらかといえばかなりりかちゃまが追い詰められている
有能きたこれ感、隙がないようにもみえる

とはいえ繰返しの能力は完璧かといえば、例外もある。弱点もある。
というわけで、今回は例外の話。沙都子がやりなおしができなくなる場合について。
例外は、梨花が死んでしまった後。まあうん。できませんわな。やり直そうとしても、梨花が飛んだカケラにとんでしまうからです。わかりやすい。

そして、それに相当しそうなのが、綿騙しの後半なわけですが
なんでしょうかね?

ここの沙都子ムーブは、ループの仕組みとか考える前から正直よくわからないんですよ。
梨花の行方を見失っているように見えます。そして最終的には園崎家にかち込みをかけて、魅音と相打ちに?。ともかく、この辺の目的がよくわからない。

最初のうちは、梨花より後に死ななければいけない、とか考えていたのですが、どうもそうでもないらしい。
そもそも、梨花より死ぬのが後でいいだけなら警察なり村人なりが行方をさがして、死んでるか生きてるかが特定した後で、ゆっくり死ねばいいだけだ。
なんだろね。

この流れに、今回のループ説を加えて考えれば、もっとよくわからなくなる
梨花を見失ったというのであれば
死んでみればいいのである。

死んで梨花を見失う前の時間にリスポーンしてやり直せばいい。梨花が死んでいるとしても、梨花の飛んだ世界にいけるし。そもそも梨花の死んだ世界にはいる価値もないデショっと。
まるで、梨花の死んだ後の世界で、なにか目的があるような動き。

たぶんね、まだ明かされていないルールがあるんですわ。
その証拠に、まえにやったゲームのルール説を仮置きするとしっくりはくる。
沙都子は、梨花を殺した犯人を捜して殺さなければいけない。

なんやろどうなんやろ。
ゲームのルールかはしらんけど、梨花を殺したやつを殺す、というのはあるのかな?とは思う。できなかったらどうなんのやろ、ペナルティ?梨花と同じカケラにはとべなくなるとか?いや、それもない。ないはずなんだけど???

例えば、梨花ちゃまがループに巻き込まれる時にいらんこと言ったとか?
沙都子なら、絶対にボクを殺したやつを許さないのデス!とか言ったとかで
それを、エウアが面白がってルールに組み込んだとかとか

なにしろ、いまのところ、なんだかまだ見えないルールがあるようにみえてならない。
ゲームのルール説は意外としっくりくるなあ
祟り騙し編で圭一が襲撃されて、やり直さなかった理由。あれはやっぱり大石で、大石が発症している以上、やり直したところで太刀打ちできない。無駄に繰り返すより大石を倒す方法を考えなきゃいけない。
みたいな?

まあわかりませんが。
ひょっとしたら、この記事が業最後になるかもしれません。
なんせ続きがしばらくないわけで、なんか別なことおもいついたらまたやりますけど
いまのとここんなとこかな?
ではまたー

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