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ひぐらしのなく頃に 業 考察 騙し絵編④

2020/12/29 13:18 投稿

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さて、やってる本人よくわかってないし、別にそれほど信じてもいない嘘映像説の総論です。
なんのことはない、本編中に違和感を感じるシーンをならべ、うーんとうなって見せただけですわ。
まあ今回は、あるという方向で話してみます。

とはいえ、本編に嘘の描写がさしこまれるとして、誰が何のためにやってるのか、どういう意味があるのかさっぱりわかりません。
やっぱり思い出すのは、うみねこのなく頃にの幻想描写
なんとなくあれとにたような仕組みで?さしこまれる嘘映像なんですが
なんというか、存在価値?意義?が全然違います。
幻想描写は真実を隠すための描写とのことなんですが、差し替えに意味があるのかどうかすらわからんという。いや意味があるのかもしれませんが、まあ綿騙しだけは意味があるようなきもするんですがよくわからない。

それでも三つのシーンをならべて、共通項を考えるっつーかなんかこうフィーリングでひっしこいてくくろうとするとだな
出てくる言葉が「雑」!wwwwww
いやなんかもうほんま雑なんですわ。もしくは「下手」
いやまあ、俺がいうのもおかしいですがw

えーとね、鬼騙しの対決シーンなんですが、なんか大好きでね、いやほんと
時計と包丁というのがもう最高にシュールで、よくぞ選んだそのチョイス!
演出も派手で、ひぐらし再走の狼煙となる最高にいかれたシーンだといや、マジでおもうんですけどね
それはこのシーンが幻覚で、時計が他のなにかだと考察する余地があってこその話ですわ。
もしこれが嘘映像でなんでもいいから残虐血みどろ対決シーン作れってオーダーで時計と包丁選んだ奴が目の前おったら
ちょっといいから、ここ座れ。えっ?で?なんで時計選んだん?え?なんで?
と、問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。
おまえなんかそのへん目についたもん適当に選んだんちゃうんかい!
ですわw

綿騙しでは、ホントにシーンの意味がわからなくて
演出上首を傾げたシーンです。
閉じ込めたんならとじこめとけよと、それ出れたらあかんやろと
ニコニコのコメでもみんな突っ込んでますよねw
要するに演出が下手。大丈夫か?この監督??と思ったものですが
これが、下手な演出で作られた映像という演出
とかいうのなら話は変わってくる。絶妙な匙加減ですわw
ど、どうなんやろ?

祟り騙し編なんぞは、前後の内容との齟齬が激しすぎて
ついに、おれなんぞに看過されちゃうわけですよ
もうね、雑!前後のシーンの担当とちゃんと打ち合わせしてくださいよ?
なんかよくわからんですが
てなもんです

なんでしょうね、コレ?
下手な演出家による雑な映像の改ざん?
まったくもって意味がわかりません。魔女連中のやり口とはやってる意味合いが違います。
なんのために、どうやってどういう意味があってやってるのかさっぱりわかりません。
いまの雛見沢には、なんだかそういうわけのわからないものがいるのかもしれません
姿はみえないけど、どこぞであうあう言ってるのかもしれません

言っておいてなんですが、眉唾です。
演出のじゅうばこの隅をつついているだけなのかもしれません。
いやべつにいいのです。しょせん発想のピースを適当にやってちょっと大きめの塊ができたよーって話ですから。なにか違和感があれば、ピースをほどいて別な絵をえがいていくだけですから

まあ、ひょっとしたら謎解きのなにかの役にたつかもしれないので、メモ書きしておくのでした。
おわり


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