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テンセイカ

「がっかりゲーオブザイヤー2018」(ゆっくり解説)について説明(内容アップデート)

2018/12/21 07:21 投稿

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私の説明不足で一部で誤解が生じているようなので補足記事をつくりました。


1、「がっかりゲーオブザイヤー2018」の趣旨について

2018年に発売された、主に、メジャーなゲーム作品のなかから、当初のゲームユーザの期待よりも出来の悪かったゲームをいくつかノミネートし、それらのなかから大賞を決めるものです。次の項目でも書いている通り、個人の感性で理由付けして選ぶというよりは、客観性を重視した選び方にしました。そのほうが妥当だと思ったからです。だから私個人の意見もかなり抑えた内容になっています。

また、近年あまりにも、ゲームの大作と呼ばれるものに期待外れの作品が多いことによる憤りが、動画作成の根底にはあります。楽しみにしていた続編が、ことごとく転けてしまうわけですから。


2、クソゲーオブザイヤーとの関係について

この動画の扱うがっかりゲーオブザイヤーとクソゲーオブザイヤーの動画の間には、直接つながりはありません。クソゲーオブザイヤーを基準にして、見当違いのことを要求したり、それと同等のクオリティを要求したり、暴言的な内容をコメントすることは決してしないで下さい。
むしろ、過去のこのような動画を意識して作っています(下の動画)。



これらの動画をまねして(あこがれて)、日本人のニコニコユーザが作ったような感じでしょうか。ゲームトレーラーズはもうなくなってしまい(今はIGN傘下)、自分で作るしかないわけです。


3、動画内容について

steamユーザーレビュー、steamDBなどの信頼性の高い、統計データなどに基づいた客観性を重視して、私個人の考えはあまりいれていません。また、ジャスコ4とウォーキングデッドに関しては、発売日にゲームを買ってプレイしていた信頼できる熟練プレイヤーからも直接意見交換をして深い部分も考えた上での結論です。

Fallout76、絶対絶命都市についてはリスナーさんからの垂れ込みの後、情報を集めました。この2作品については、steamレビュー、SteamDBが使えないのでAmazonレビューや個人のレビューサイトなどを参考にしました。Amazonレビューのデータは、動画内に示しませんでしたが、購入者がレビューするシステムなので比較的信頼性は(特にゲームソフトなどにおいて)高いでしょう。評価を落とす逆ステマというのは私はあまり聞きませんし。

Fallout76の経緯は(とりあえず)割愛します。評価のポイントが見方によって変わってくるので、後の記事で書いています。
Fallout76、絶体絶命Fallout76、絶体絶命都市4
絶対絶命都市に関しては、PS4専売であるため実際以上に評価をあげようとするプレイヤーが動画内でもいるのは当然です。しかし、異常な星1だらけのAmazonレビューも見てみると良いでしょう。 ⇒ https://amzn.to/2BxIZGl

このように、極力、客観性を担保しつつ、10分という尺に収めた為にそぎ落とした部分もたくさんありました。最近の動画は、短時間で気楽に見られるのが好まれる傾向にあるので、そのことが背景にありました。だから、まとめ的な動画に近いと思います。淡々とした事務的記録のようなつくりにしたために、KOTYのような叙述的な芸術性を求めてる方に、優先順位の低かったギャグ部分をつまらないと言われるのはしかたないでしょう。クソゲーオブザイヤーの動画とはコンセプトがまるで違うのです。

ちなみに、私が今回のゲームに関連したもので、過去にプレイしたゲームはジャスコ1~3、ファークライ2~4、ザ・クルー1です(後は、体験版やプレイ動画のたぐいでしょうか)。
全てプレイしなくても、客観性とデータの量と質、私の長年のゲーム歴の経験から、動画を作れることに問題はないと考え作成に至ったわけです。


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