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【ミリオンライブ】ロコ・イントロダクション・クロニクル

2020/06/05 00:01 投稿

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01.「グリー版アイドルマスターミリオンライブ!」公式サイト(2013.2)

【名前】伴田路子
【文章】プロフィール、台詞、自己紹介ボイス
【画像】立ち絵(N、HN)

ロコはアイドルという名のアーティストを目指すために、生まれてきたの!よろしくお願いします!

ふ~ん、あなたが私のプロデューサーになる人なんですか。ファーストインプレッションだと、ロコとフィーリングが合いそうですね、ちょっと安心しました!ロコはニュージェネレーションのインスタレーションをアイドルという形でアクチュアライズしたいと思ってるの。え…何を言っているのかわからないんですか?ロコをプロデュースするならそれくらいはわかっていないとついてこれないですよ。さあ、アイドルというシーンに革命を起こしましょう!(自己紹介ボイス)

2013年2月27日のサービス開始に先立って、公式サイトにて37人の新アイドルが紹介された。ロコが紹介されたのは、最後のグループである2月25日であり、主に、カタカナ語交じりの話し方や、ロコという印象的な名前が話題に上がった。なお、「ロコはアイドル~」という台詞は、ゲーム内には登場しないものである。





02.『声優グランプリ』2013年5月号 付録ポスター(2013.4)

【名前】伴田路子
【文章】名前のみ
【画像】立ち絵(HN)

主婦の友インフォス情報社が発行している『声優グランプリ』の付録であるポスター。アイドル50人の名前と立ち絵、キャストの顔写真が一覧となっている。サービス開始当初は、アイドルに加えてキャスト陣にも新人が多く、簡素な内容ではあっても貴重な情報源であった。





03.『Megami MAGAGINE』2013年5月号 付録ポスター(2013.4)

【名前】伴田路子
【文章】プロフィール(年齢・趣味)
【画像】立ち絵(N)

イードが発行している『Megami MAGAGINE』の付録であるポスター。アイドル50人の名前、立ち絵と簡単なプロフィールが掲載されており、簡単にゲームシステムの紹介もある。同時期ではあったが、上記の『声優グランプリ』のポスターと比較すると、あまり話題にならなかった。





04.『Febri』vol.17(2013.7)

【名前】伴田路子
【文章】プロフィール、台詞、紹介文
【画像】立ち絵(HN)

ニッチだけどロングテールなファン層を狙っていきます!

創作活動が好きで、アーティストとしての自分を「ロコ」と呼び、セルフプロデュースに情熱を燃やす女の子。覚えたての横文字を使いたがり、背伸びをする部分もあるが、それもまた等身大の可愛さと、ロコワールドの魅力。

一迅社が隔月で発行している『Febri』のミリオンライブ特集。台詞の「ニッチだけど~」は、ゲーム内のあいさつの一種。初期は「伴田路子」と表記されることが多く、「ロコ」という表記はアーティストとしての側面を強調させるものとして書かれていたようだ。ちなみに、2014年9月発売のアイマス特集号『IM@S Febri』にはロコは登場しなかった。





05.『声優グランプリ』2014年4月号(2014.3)

【名前】伴田路子
【文章】紹介文
【画像】立ち絵(HN)

一人称はロコ。外来語をふんだんに織り交ぜたしゃべり口調が特徴的なVisualタイプのアイドル。アーティスト気質の持ち主で、その類いまれなる(?)芸術センスを所構わず爆発させたがる。周囲に理解されないことも多いが、実はかなりの寂しがり屋。

『声優グランプリ』のLTPシリーズのインタビューの連載。プロフィールが記載されずに、紹介文だけが掲載されるのは意外と珍しい。また、紹介文の内容も「不器用なメンバーたちが 精一杯の想いを曲に乗せて」と小見出しにあるとおり、寂しがり屋というロコの内面にまで踏み込んだ貴重なものとなっている。また、キャラクターを囲う枠やテキスト色が、ロコは黄緑、桃子はピンクと配色も新鮮なものとなっている。





06.「1st LIVE HAPPY☆PERFORM@NCE!!」パンフレット(2014.6)

【名前】ロコ
【文章】名前のみ
【画像】アイコン(グレートアーティファクト ロコ)

ミリオンライブ初の単独ライブとなった1stライブのパンフレットにて、出演のなかったロコはイラストと名前のみの登場。当時、伴田路子ではなく「ロコ」と印刷媒体で表記されるのは珍しいことだった。なお、ゲーム内カードや楽曲参加時の名前は「ロコ」で統一されている。





07.「2th LIVE ENJOY H@RMONY!!」パンフレット(2015.4)

【名前】伴田路子
【文章】ARRIVEユニット台詞
【画像】アイコン(HN)、カード(アイドルクイズ王 ロコ)

カレン!そんなにナーバスになっていては、アイドルとしてノーグッドです。トップアイドルを目指すなら、もっとアタック!そしてアタック!ですよ!『プロデューサー!ロコのアメイジングなプロデュースをお願いします!』……アーティストなら、これくらいは言うべきですっ!

LTHユニット曲が歌唱された2ndライブのパンフレットでは、ユニット紹介のページが設けられた。掲載されたユニットにまつわる台詞は、ゲーム内でも見ることができたもの。





08.『アイドルマスターミリオンライブ!バックステージ』1巻(2015.6)

【名前】伴田路子
【文章】プロフィール
【画像】イラスト(mizuki先生)

mizuki先生のコミックスにて、扉ページのアイドル紹介に登場。名前に”判”田路子と誤植があるが、たしかに伴田という苗字は非常に珍しい。ちなみにロコの名前は、昭和の小説家「幸田露伴」に由来するという噂もあるが、真偽は不明である。





09.『アイドルマスター 全アイドル名鑑 2005-2016』(2016.3)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、台詞、紹介文
【画像】カード(ロコズ単語帳 ロコ)

そのプロジェクト、ロコにもコミットさせてください!

「アイドルという名のアーティスト」を目指している、意識の高い女の子。やたらカタカナの専門用語を取り入れた独特な話し方が特徴だが、きちんと意味を理解しているのかはあやしいところ。
 
アスキー・メディアワークスより出版された、282人のアイドル+αの紹介本。紹介文は、ロコに対してどことなく厳しめのようだ。台詞の「そのプロジェクト~」は、ゲーム内のあいさつの一種。また、この頃から印刷媒体でも「ロコ」表記で紹介されることが多くなる。





10.「3th LIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! OSAKA&FUKUOKA 」パンフレット(2016.4)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、キャストコメント
【画像】カード(IMPRESSION→ ロコ、笑顔のブライダル ロコ)

ロコのCVを担当する、中村温姫さんの初出演となった3rdライブのパンフレットでは、ロコのプロフィールのほか、温姫さんお気に入りのカードイラストとして「笑顔のブライダル ロコ」が紹介された。また、ライブ本編ではいわゆるロコ語を取り上げたコーナーも開かれた。





11.『THE IDOLMASTER MILLION LIVE! VISUAL CARD COLLECTION』vol.1(2016.4)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、台詞、紹介文
【画像】立ち絵(HN)

プロデューサー!ロコの革新的なアイドルプロデュースを、よろしくお願いしますね!

創作活動が好きで、セルフプロデュースに情熱を燃やす。覚えたての横文字を使いたがるなど、背伸びをしたがる部分もあるが、それもまた等身大の可愛さであり、ロコワールドの魅力となっている。

A-1 Picturesより発行されたカードイラスト集。
「VISUAL CARD COLLECTION」3冊と「同 Next Stage」3冊の計6冊が発売された。紹介文は前出の『Febri』のものとほぼ同一。また、台詞については出典がなく、書き下ろされたもののようだ。





12.『アイドルマスターミリオンライブ!』5巻特別版「Yuki Monji ART WORKS」(2016.12)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、台詞
【画像】イラスト(門司雪先生)

ロコというアートを世界中にペネトレイトさせることです!

月刊少年サンデーにて、2014年8月号から2016年10月号まで連載された作品。コミックス最終巻の別冊付録として、門司雪先生のイラスト集が付属した。台詞は、本誌の欄外にて読者からの質問にアイドルが答えていたもので、「あなたの”夢”は何ですか?」という質問への回答である。イラストは、トーテムポールのようなものを持ったロコとそれを訝しげに見ている千鶴。





13.「4th LIVE TH@NK YOU for SMILE!!」パンフレット(2017.3)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、キャストコメント、プロデューサーからの応援コメント
【画像】カード(ロコ・セクシャライズ ロコ)

4thライブのパンフレットでは、キャストによるコメントのほか、全国のプロデューサーから応募されたロコへの応援メッセージが掲載された。また、カードイラストの「ロコ・セクシャライズ ロコ」は、ロコには珍しく、大人の色気を漂わせた一枚。





14.『THE IDOLMASTER MILLION LIVE MAGAZINE』vol.1(2017.3)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、台詞、紹介文
【画像】立ち絵(HN)、アイコン(表情一覧)、
    カード(STEREOPHONIC ISOTONIC ロコ)

ロコはアイドルという名のアーティストを目指すために、生まれてきたの!よろしくお願いします!

絵を書いたり、普段着を自分でリメイクしたり、謎のオブジェを製作したりする名アーティスト。会話の中で無理矢理横文字を多用するなど、独特の世界や感性が垣間見える。フルネームは「伴田路子」だが、本人としてはフルネームで読んでほしくないらしい。

一迅社より発売された、ミリオンライブの専門雑誌こと『MILLION LIVE MAGAZINE』。台詞は、グリー版ミリオンライブの公式サイトに記載されていたもの。紹介文では、これまでロコが活動していた内容が具体的に盛り込まれており、読みながら温かい気持ちになったプロデューサーもいるのではないだろうか。





15.「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」公式サイト(2017.6)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、台詞、紹介文
【画像】立ち絵(ゲームモデル シャイニートリニティ)

そのプロジェクト、ロコにもコミットさせてください!

ステージは最高のキャンバス!ポップでキュートな芸術家アイドル!

シアターデイズのアプリ配信前に、公式サイトにて52人のアイドルが公開された。台詞は、グリー版ミリオンライブとシアターデイズで共通のあいさつの一種。また、立ち絵はグリー版ミリオンライブのカード「アイドル ロコ」や「HAPPY PERFORMANCE ロコ」で見られた、腰に手を当てた仁王立ちのポーズであり、ロコがよく見せるポーズのひとつである。





16.『週刊ファミ通』No.1493(2019.7)

【名前】ロコ(伴田路子)
【文章】プロフィール
【画像】アイコン(N)

KADOKAWA Game Linkageが発行する、日本有数のゲーム雑誌。ミリオンライブの特集内に、アイドル52人のプロフィールが掲載された。名前について、「ロコ(伴田路子)」と併記されるのは意外と珍しい。ちなみに、シアターデイズの初ビジュアルが表紙を飾ったNo.1487や、ミリシタ1周年が表紙を飾ったNo.1543では立ち絵とスクリーンショットの掲載にとどまった。2周年で表紙を飾ったNo.1595では、アイドルの意外な特技を紹介するコーナーで「目を閉じたまま歩ける」と特技に触れられている。





17.「HOTCH POTCH FESTIV@L!!」パンフレット(2017.10)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、キャストコメント
【画像】アイコン(HN)

Q.ロコの魅力とは?
A.アートに対して真っすぐ!!この真っすぐさがステージに、みーんなに届く!!ちょっとのしょぼくれ顔もGood!!

Q.ロコを新米のプロデューサーさんたちに紹介してください。
A.「ロコアート」と名づけた芸術作品を作るのが好きで、通称「ロコ語」と呼ばれる横文字言葉を使って話します!最初は「何を言っているのかわからない……」と思うかもしれませんが、いつしかきっとクセになるはずです!

765プロオールスターズとミリオンスターズの合同ライブとなった「HOTCH POTCH FESTIV@L!!」のパンフレット。
互いのプロデューサーへの配慮のためか、周年ライブのパンフレットよりも詳しく、キャストがアイドルを紹介するコーナーが掲載された。





18.『リスアニ!!』vol.32.2 アイドルマスター 音楽大全 永久保存版Ⅵ(2018.3)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、キャストインタビューほか
【画像】立ち絵(ゲームモデル シャイニートリニティ)

Q.ロコの好きなところは?
A.自分がこうする!って決めたことは絶対にやり遂げるところ。

エムオン・エンタテインメントが発行するアニメ・ゲーム音楽雑誌。39人に及ぶキャストや作家陣へのインタビューを中心に2冊同時刊行された。インタビューの内容は、温姫さんによるライブや楽曲への臨み方など。





19.「5th LIVE BRAND NEW PREFORM@NCE!!!」パンフレット(2018.6)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、紹介文、キャストコメント
【画像】立ち絵(ゲームモデル シャイニートリニティ)

ステージは最高のキャンバス!ポップでキュートな芸術家アイドル!

シアターデイズの楽曲が披露された5thライブでは、立ち絵もゲームのモデルを使用したものに。また、紹介文もシアターデイズの公式サイトと同一のものになっている。





20.『THE IDOLMASTER MILLION LIVE MAGAZINE』vol.3(2018.8)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、ARRIVEユニット紹介、
    THE@TER ACTIVITIES紹介、レオユニット紹介ほか
【画像】立ち絵(HN)、カード(各種)ほか

『MILLION LIVE MAGAZINE』の3巻は、2018年3月でサービスを終了した、グリー版ミリオンライブの総集編的な内容となった。アイドル個別の紹介ではなく、ストーリーやイベント、ユニット、楽曲の紹介が網羅的に掲載されており、当時遊んでいたプロデューサーは必携の一冊となっている。





21.『THE IDOLMASTER MILLION LIVE MAGAZINE Plus+』vol.1(2019.1)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール
【画像】アイコン(N)、立ち絵(ゲームモデル 私服)

シアターデイズの開始に伴い復活した『MILLION LIVE MAGAZINE Plus+』。その1巻には、簡単なアイドル紹介が掲載された。ユニットの紹介やキャストへのインタビューなどコンテンツも充実しており、ミリオンライブに初めて触れる人も、従来からのプロデューサーも満足できる内容になっている。





22.『アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ ドレスアップコレクション』(2019.6)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、カードボイス、衣装紹介
【画像】デフォルメキャラ(シャイニートリニティ)、
    カード(ロコナイズミュージック♪ ロコ、同 ロコ+)、
    立ち絵(ゲームモデル アトラクティブ☆ロコワールド)

KADOKAWAより出版された、シアターデイズのゲーム内衣装を紹介するムック本。ロコの衣装からは、初の個別衣装である「アトラクティブ☆ロコワールド」が取り上げられた。なお、ロコのSSR(=個別衣装)の登場は2018年6月と、アイドルの中で最も遅いものとなった。





23.「6th LIVE TOUR UNION@IR!!!! Fairy Station」パンフレット(2019.6)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール
【画像】イベントビジュアル(プラチナスターツアー 月曜日のクリームソーダ)

シアターデイズ内のユニットがフィーチャーされた6thライブのパンフレットでは、Jelly PoP Beansの一員として紹介がなされた。本ユニットは、ロコがメンバーの選定や衣装、セット、楽曲までディレクションした設定となっており、ロコの好みを色濃く反映したものになっている。





24.「6th LIVE TOUR UNION@IR!!!! SPECIAL」パンフレット(2019.9)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール
【画像】デフォルメキャラ(ビヨンド・ジェネレーション)

6thライブの追加公演では、属性ごとに分かれていたアイドルが一挙に集結。各属性公演のパンフレットと同様、ユニット毎にキャストコメントが掲載された。





25.「ミリシタ感謝祭2019-2020」公式開発パンフレット(2020.1)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、台詞、ロコインタビュー、美咲コメント
【画像】立ち絵(制服シリーズ ロコ)
    カード(ロコナイズミュージック♪ ロコ+)、四コマ

プロデューサーはロコのベストパートナーです! これからも一緒にエキサイティングなロコアートをクリエイトしましょうね

ロコのことはロコアートを見てもらえればわかるって思います! イノベーティブなロコのパッションを感じさせてくださいね♪(自己PR)

アートにもアイドルにもイノベーションがマストです。今年もロコはニューウェーブにトライしますよ!(今年の抱負)

アートはオーディエンスがいてこそフィックスします。これからもロコと一緒にクリエイトしましょうね♪(ファンへの一言)

「ミリシタ感謝祭2019-2020」の来場者に配布され、後にPDFデータでも配布された。イベントに参加したアイドルの紹介が1人1ページ掲載されている。ロコのコメントはいずれも出典がなく書き下ろしのもの。なお、前年の「ミリシタ感謝祭」のパンフレットには掲載がない。





26.『THE IDOLMASTER MILLION LIVE MAGAZINE Plus+』vol.2(2020.3)

【名前】ロコ
【文章】台詞、Jelly PoP Beansユニット紹介
【画像】イベントビジュアル(プラチナスターツアー 月曜日のクリームソーダ)
    イラスト(ビヨンド・ジェネレーション デザイン画)
    カード(Jelly PoP Beans ロコ、Jelly PoP Beans ロコ+)

せっかくなので、このテーマパークならではのユニークなアトラクションがいいです♪

ロコは、ショービジネスの世界にタッチしてきたモモコの視点が、とってもバリアブルだと思っているの。

シアターデイズのユニット総集編となった『MILLION LIVE MAGAZINE Plus+』2巻。Jelly PoP Beansのイベントストーリーやビジュアルが紹介された。ロコの「~の。」という話し方は、数こそ少ないものの、グリー版ミリオンライブの初期から見られる、印象的なものである。





27.「7th LIVE Q@MP FLYER!!!」パンフレット(2020.5)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール、キャストコメント
【画像】立ち絵(ルミエール・パピヨン)

シリーズ初の屋外ライブとなるはずだった7thライブは、残念ながらウイルスの流行のために中止に。キャストへの質問「一緒にキャンプに行ってみたいアイドルは?」の質問では、テントや薪を飾り付けてくれそうとの理由からロコの名前もちらほら上がっていた。





28.『週刊ファミ通』No.1647(2020.6)

【名前】ロコ
【文章】プロフィール(年齢、身長)、台詞、紹介文
【画像】立ち絵(インフィニット・スカイ)

そのプロジェクト、ロコにもコミットさせてください!

オリジナルの”ロコアート”に魂を燃やす、芸術家志望の女の子。横文字を多用した独特な言葉遣いが特徴で、我が道を往くタイプだが、意外に押しに弱く打たれ弱いナイーブな一面も。なお、ロコアートは精神安定剤になっているようで、壊されてしまうと落ち込む。

KADOKAWA Game Linkageが発行するゲーム雑誌。近年発行された雑誌の中では珍しく、アイドルごとに詳細な紹介文が掲載され、ロコの内面にまで踏み込んだ内容となっている。台詞は、ゲーム内あいさつの一種で、シアターデイズ公式サイトに掲載されたものと同一。特集内では、「いちばん好きな4コマは?」のアンケートの1位として、ロコと杏奈の4コマ漫画が掲載されている。





98. <番外編>「ミリオンライブ!4周年記念CD」(2017.8)

【名前】ロコ
【文章】翼による読み札
【画像】カード(STEREOPHONIC ISOTONIC ロコ)

アートがエクスプロージョン…?何でも手作りしちゃうアーティスト!

グリー版ミリオンライブのイベント参加報酬として配布された4周年CD。未来・静香・翼が各アイドルを紹介する百人一首となっており、CDの他に読み札と取り札が付属した。





99. <番外編>「ミリシタChallenge生放送!〜765ミリオンスターズでお送りしますよ!〜」(2019.2)


【名前】ロコ
【文章】プロフィール、キャストによるプレゼン
【画像】立ち絵(ゲームモデル 私服)

はい、えー、ロコはですね、センシビリティがパッションでグレイトです。スマイルもクライングもアングリーの顔もまーまー、ベリーキュートでインプレッションなんですー。はい、というわけでですね、日本語でおkということで、私これをですね、訳します。まずはですね、感受性がめちゃめちゃ豊かで、情熱がめちゃめちゃグレイトです。あ、グレイトって。いいです。笑顔も、泣き顔も怒り顔も、めっちゃ可愛いということですね。インプレッションというのは印象的ということなので、このね、ころころ変わる表情というのもロコの中で可愛いところかなーと、コロじゃないです、ロコです…。というところも可愛くてですね、あとですね、ロコはですね、芸術一家に生まれたので、感受性がさらに継承されておりまして、いろんなものを作っては、ゴミ箱に捨てられそうになったり、壊されたり、新しいものを生み出したりしておりますので、ぜひプロデュースをよろしくお願いします。

月に1回ほど配信されている、シアターデイズの新情報発表ニコ生。投票イベント「THE@TER CHALLENGE!!」の結果発表と、新ユニット「Jelly PoP Beans」の発表および「月曜日のクリームソーダ」のMVが公開された。放送中、キャストによる1分間のアイドルプレゼンが行われた。





00. <紹介なし>

小学館より発行された『コロコロアニキ』2016年11月号にはミリオンライブの宣伝が(なぜか)掲載された。雑誌名とどこか親和性はあるものの、
残念ながらロコの登場はなかった。

グリーの提供する、花澤香菜さんと雨宮天さんがパーソナリティを務めたラジオ「RADIO GREE NIGHT」2015年4月5日放送の第27回より、ミリオンライブのキャラクターを紹介する「アイドルマスターミリオンライブラボ」のコーナーがスタートしたが、第53回の最終回までにロコは登場せず。

ブシロードの販売するカードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」には、ミリオンライブのタイトルも登場。ロコのカードも3種類リリースされているが、書き下ろしのイラストやテキストは無し。





cf. 出典・参考

・ロコ・ミュージアム~ロコwiki~
 https://seesaawiki.jp/million_roco/

・グリマス日和
 http://greemas.doorblog.jp/

・DarkNeon氏ブロマガ
「GREE版ミリオンライブに関する資料館のまとめ」
 https://ch.nicovideo.jp/darkneon/blomaga/ar1710223


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