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【TC投票振り返り】心に折り合いをつけるために【志保】

2019/01/28 22:10 投稿

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はじめに
TH@TER CHALLENGE!! お疲れさまでした。
早速振り返ってみようと思うのですが、この記事では
投票先の決定の話も、一斉投票の話も、ダイマの話もしません。

陣営がどう戦ったか・勝ったかではなく、
ひとりのPがどう心に折り合いをつけたかについて
書いてみたいなと思います。

「投票企画って色々な絵も見れるし、
 担当のPと話す機会にもなって
 プロデュースって感じで楽しいけれど、
 応援している子が役を獲得できなかったり、
 意見が対立して荒れてしまうと悲しいし、
 絵を描いたり、話し合いに貢献することもできないから
 もやもやしたものが残って終わっちゃう。」

そのように感じている方に、何かのヒントとは言わないまでも
同じ思いを持つ人がここにいるよ、という慰めくらいには
なったらいいなと思っています。

発表前ですが志保がメイド役を獲得した想定となっていること、
一部不正確な記憶に基づいた内容であることをご容赦ください。
また、志保陣営の詳しい経緯は下記をご参照ください。

【ミリオンライブ】TC志保視点感想 - ぷるりえ氏
アイドル投票TCグラフ - 10V氏






前提
◯志保について
・担当Pの母数が多い。 周年の1000位ボーダーは52人中9番目。
・フェスや誕生日など応援されやすい機会があった。
・TAとTBで役を獲得しておらず、応援されやすい雰囲気があった。
・そのため、担当Pはモチベーションが高くかつ慎重だった。
◯私について
・TAでは別担当、TBでは志保を応援。
・第一志望は少女役、第二志望はメイド役。

まず投票については、「なんとなく希望の役はあるけれど、勝てる見込みがあれば別の役に合わせる」という姿勢でした。もしかしたら多くの方がこのような姿勢かもしれません。過去2回続けて役を獲得できていなかったため、「役を獲得するまで前に進めない」という感覚にも囚われていました。

そして投票企画そのものへの姿勢については、とにかく「荒れたり、遺恨が残らないで欲しい」と願っていました。これは過去、陣営としてトラブルがあった経緯によるものです。正直、企画に恐怖感を持っていましたし、今でもちょっと持っています。それらをふまえて、投票期間中に私が考えていたことは次のような順番でした。私ごとですが普段の二次創作で大切にしていることはほとんど逆の順番になります。

01. 荒れたり遺恨が残らないようにする。
02. 投票企画の新しい楽しみ方を見つける。
03. 役を獲得する。
04. 女の子について周囲に知ってもらう。
05. 女の子について理解を深める。




序盤
◯初日から自然とメイド役に一本化。
◯対抗はやよいちゃん、やや遅れて風花さん。
◯コンベでは毎日投票と内的なスローガンが生まれる。

開始前後こそいくつかの役に割れたものの、初動でメイド役が伸びました。コンベでは「合わせたい人は票が伸びているメイド役へ」との見解が広まりつつ、投票先は各人の自由であることが繰り返し強調されました。同時にタグや企画についても話し合われ、「M.S.G.A.」「一日一歩」など内的なスローガンは生まれましたが、最後まで外部で流行るものは生まれませんでした。(繰り返しになりますが、この記事では投票行動や関連企画の詳細は扱いません。以下同じ)

コンベ、ツイッターとも序盤から落ち着いた雰囲気でした。反面、トラブルが起こらないようにと各人が慎重になっていたかと思います。個人的には、すぐに安心できたため開始数日でコンベに書き込むことはなくなりました。開始のタイミングは一番トラブルが起こりやすいと思うので、そのとき話し合われていた皆様には頭が上がりません。




中盤
◯一定のペースで得票数が伸びる。
◯コンベでは引き続き目立ったワードや企画は生まれず。



この時期に私が行ったのは「やよいと志保と風花と大掃除」というものです。
概要は「やよしほふうかのイラストと大掃除しようぜ」というもの。
12月末に告知を行いました。こちらの意図は2点です。

01. 荒れたり遺恨が残らないようにする。
終わってみればトラブルの少なかったメイド陣営でしたが、開始数日のこの時点では、どのように転ぶかが分かりませんでした。そのため、雰囲気をいいものに保ち、また、投票の結果がどうであっても「いい思い出」となることがしたいなと思っていました。陣営の垣根を超えたことができればと考え、しろ様、きゃたつ様、みなとも様にご協力いただきこのような内容のものができました。

02. 投票企画の新しい楽しみ方を見つける。
また、せっかく注目度が上がっているのだから、後半や次回以降に向けて、投票企画の新しい楽しみ方を考えるきっかけが作れたらいいなと考えました。そこで「陣営の垣根を超えている」「投票に関係がない」「生活に根ざしている」などの特徴を付けました。もちろん、これらひとつひとつが全くの新奇であるわけではなく、例えば、TBのこのみまつり同時一斉投票などは陣営を超えた恐らく初めての動きとして素敵だと思っています。

また、別の動機としては「メイド×年末=大掃除」というテーマを見つけたやよい陣営が、先に企画をしていた志保陣営に遠慮して、そのテーマを譲っていた経緯を見かけたこともあります。




終盤
◯誕生日にほぼ初の一斉投票を行う。



この時期に私が行ったのが「44時間断食」というものです。
概要はそのまま「一斉投票の44時間に合わせて断食をするぜ」というもの。
1月半ばに告知を行いました。こちらの意図は2点です。

03. 役を獲得する。
この頃になるとさすがに志保の優位がはっきりとしていました。そのため、負け筋を丁寧に消したいと思いました。それはTBのように「誕生日の一斉投票が意外と伸びず、長期間投票の周知不足で伸びず、追い上げムードを作られて負ける」というものだと考えました。中盤以降は、票差が開いたこともあって、コンベやツイッターの宣伝はあまり伸びていないようでした。そのため「44時間」が強烈に印象に残ることをしたいと考えました。

01. 荒れたり遺恨が残らないようにする。
2日間の断食と聞くと簡単そうですが、案外つらいです。そこまで思い詰めるかと思われかねないことでしたが、実際はその逆で、とにかく意味のないことをしようと考えていました。「一斉投票の応援」というのに嘘はありませんが、「1/15役を貰うことへの懺悔」という意識もありました。「それだけ頑張ったなら仕方ない」「それだけ馬鹿なことをしているなら仕方ない」どちらでも構いませんでした。勝手に謝ってしまって、同じ志保Pには怒られてしまいそうですが。

また、別の動機として、「自分が関わった感覚」が欲しかったというものもありました。ありましたが、投票企画が終わってみると満足感も、焦燥感や失望感も抱いていないことに気が付きました。大勢に影響を与えていないこともありますが、自分が担当の子に貢献をできた、と思い込むのは難しいことかもしれないですね。




まとめ
ここまで時系列に沿って、行ったことや
考えたことについて述べさせていただきました。

言い方を変えると私の場合は、
投票企画と折り合いをつけるために大掃除をして、
担当の子と折り合いをつけるために断食をしたのだろうと思います。

投票企画に対しては、向き合わないでみるのもありだと思います。
月並みですが、ひとりでコントロールできない規模のものは
思い通りにならずにやきもきしてしまうとつらいです。
なので、その中で自分や周りの人が楽しめる答えを探すのがいいと思います。

担当の子には、ちゃんと向き合うのがいいと思います。
私はちょっと変則的だったので参考になりませんが、
投票企画をきっかけに、担当の子と向き合えたなら
その実を結ぶ場所が、企画の中であっても外であっても
意味があったと胸を張れるんじゃないかなと思います。

ちょっと大げさな言い方ですが、担当の子への思いを歪めてまで
取り組むべき企画があると私は思っていません。




おわりに
長々と書いてしまった割に、結論らしい結論もなく
ちょっと申し訳なく感じています。

投票企画は、ミリオンライブにとって荒波です。
刺激的に感じることもあれば、疲れてしまったり
嫌気がさしてしまうことだってあるかと思います。

見て見ぬ振りをするのも難しいかもしれません。
そんなときは、どうにか、心に折り合いをつけるために
投票企画や担当の子に、自分なりの答えを探してみるのはいかがでしょうか。

小さなボートも案外楽しいかもしれませんよ。

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