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NSNF

2018/08/24 01:51 投稿

コメント:2

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え~イベント毎には書きましょう!
を、地味に貫ているので今回も書きましょう。
(今回の制作に関する備忘録の意も込めて・・苦渋)

まず誘って頂いたことに感謝致します。

Nameless Summer Nigt Festival.

前回の春の陣2の時はついったもやってなかったので
完全な一般人として見てました。
静止画MADにも興味を持ち始めていた頃でもあり
Totoriさんの作品はすぐ分かりました。


今回は前回の第5回Animaaad祭の製作中に声をかけて頂き
夏の開催とのことで、今回の乙姫ダイバーに決めました。

夏だし、海でしょ。みたいな。
それにこの人の描く女の子可愛いし。みたいな。




今回の挑戦は、
水の表現。


水の表現は正直ずっとやってみたかったてのがあります。

水中も含めて再現してみたいてのがあって
今回の素材を選んだ理由の一つでもあります。

色々やりましたが今の自分のレベル的には、まぁこんなものかというところです。


しかし、問題は構成。







この漫画はまだ新しく現時点で7話までしか
発表されておらず1巻すら出てない状態。
使用したのは6話までですが。


そのなかでも当然ポイントはあるわけで
そこを最大限に表現する実力が自分には未だないというのを
痛感したし、いろんな方の感想を見てもその通りでしたね。

作り始めた時は乗り切ってやると意気込んでましたがね。


全体を見てもグダグダな感じは否めません。
緩急、引き算を意識して作らないといけませんね。

曲との兼ね合いもありますが、
3分半という尺なら尚更だなぁ、と。


しかし3分半を作り切ったという達成感は
地味にありましたね。


きっと今後の糧になるでしょう。











では、ここからは感想をば!


1日目:No.1
【MAD】missing【ご注文はうさぎですか?】



打った瞬間それと分かる、
氏の好きであろう思われる演出をふんだんに盛り込んでおられます。
正に映像作品と呼ぶに相応しいものという印象を受けます。
ちょっと視ている方向が普通のMAD作者とは違って
とても悔しい感じを今作含めこの方の作品を見る度思います。


1日目:No.2
【MAD】buGlitch【Doki Doki Literature Club!】



こちらもイベントならではな感じがしてテンションが上がりました。
「こえーよ><!」と画面に向かって呟いた初日2作目です。
こういう発想も自分には全くないので、
上述と同様に新鮮で、氏の作品はたまに観ますが
作者自身に更に興味をそそられる作品でした。


1日目:No.3
【MAD】その嘘に近い【幼女戦記】



一番観た作品でした。
曲との調和が心地よく、やっぱ静止画MADてこうだよな~
と高揚しました。
ちなみに眩暈はデスボさえなければ本当にかっこいいバンドで
MADでも使いたいバンドランカーの一つです。
(あくまで自分の好みの問題でry)


2日目:No.4
【MAD】月がきれい【月がきれい】



こちらまた独特ですね、静止画MADかと言われると
ちょっと?マークが出ますが、月がきれいは放送中見ていたので
すんなり入ってくるものがありました。
全体の雰囲気は素敵だったと思います。


2日目:No.5
【MAD】SaturdayCAMP【ゆるキャン△】



こちらも打った瞬間それと分かる、
氏の3Dのレベルがぐんぐん上がっており、凄いの一言。
色使いと雰囲気に独特のものがあり、次はどうくる?
と次のカットへの期待を見ている中で自然と抱いてしまう
そんな作者さんの作品です。


2日目:No.6
【MAD】#1208【ハッピーシュガーライフ】



うーん、こちらも凄いの一言です。
何が凄いかというとその技術もそうですが、
このスピードの中でもテキストがしっかり頭に入ってくるところ。
このアニメは今見てるのでそれも加算されてるかもしれませんが。
とりあえずここまででこりゃ3Dのイベントじゃね、と内心冷や汗ものでした。
曲を聴いて久々にSUさんへの怒りがよみがえってきました。


3日目:No.7
【MAD】心と体と【神樹の館】



全く知らない作品でも完全に最後まで見てしまう。
この方の作品は毎度そんな怒涛の構成で観るものに有無を
言わせない感を覚えます。
濃淡がはっきりとした映像とテンポの良さで視聴者を
自分の世界に引き込むのがとても上手く、凄い作者さんです。
今作も同様で、正にザ・ワールドて感じです笑
思考停止。


3日目:No.8
【MAD】凛句=琳句 【ダブルアーツ】



こちらも打った瞬間。
今までの氏が世に生み出してきた作品と比較すると
やはり物足りなさを少し感じてしまいますが、
それでも尚、この絶妙な間の取り方とテキストの表現は
お家芸というかなかなか常人には真似できない感性を
持っておられることを再認識した作品でした。


3日目:No.9
【MAD】夢のカタチ 【アリスと蔵六】



シンプルなモーションで派手な演出はないけれど見入ってしまう作品。
自分はアニメのみの視聴で原作は知らんですけど
原作に興味を持たせるようなMADで好感を覚えます。
やはり原作を引き立てるMADが個人的には一番好きです。


4日目:No.10
【MAD】ましゅまろほいっぷ【お家に帰るまでがましまろです】



とにかく可愛い。
こういうMADには程々縁がないのであまり見る機会がないのですが
勉強になる演出や動きがたくさんあるので食わず嫌いしないで
もっと色んな作品を見ていこう。
そんな気持ちにさせてくれる作品でした。


4日目:No.11
【MAD】これは愛ですか【兄の嫁と暮らしています。】



特に漫画を素材とした静止画MADは背景と違和感なく素材を
置くことが結構重要だと思っているんですが、
こちらはやや違和感が残ってしまっている感じがしました。
雰囲気はとても良くこういう感じのは作ってみたい。
あとフレアが切れる部分に少しわざとらしさ出てしまっているのが
ちょっと惜しい。


5日目:No.12
【MAD】ゼロから■■■■【Re:ゼロから始める異世界生活】



こちらは正直意外でした。氏の作品を思い浮かべれば確かにそうかも
という感じでしたが、作風がこうだったっけ?と過去作を見返しました。
ただこういうのもこのイベントの醍醐味なのかなと。
曲はちょい前につべのMADでよく流行っていた気がするので
そこも相まって余計分からんかった。
アヤマツをMADにしてくれたのは個人的にありがとうです。
欲を言えばもっとぐちゃぐちゃにイカれた表現も見たい。


5日目:No.13
【MAD】THE JOURNEY OF ELAINA【魔女の旅々】



こちらを外したのは本当に悔しかった。
とても尊敬するMAD作者の一人である氏の作品は今作3Dバリバリである。
なんとなく3Dの部分がもう少し柔らかい雰囲気だったら
もっと素材とマッチングしていたのかなぁと感じました。
DAIの曲がとても懐かしかった。
この方も色々と挑戦を続けている人なので次作も気長に待とうと思います。


6日目:No.14
【MAD】トランスミッション【ロックマンエグゼ】



熱い。ロックマンの漫画は知らんですが、
こういうイベントにこの素材を選定しているだけでセンスが伺えます。
しかし非常に感情移入が難しい、挑戦的なMADに感じました。
きっと原作を知っている人には感慨深い作品になっているのでしょう。
光の表現は好みの感じでした。
おくせんまん。


6日目:No.15
【MAD】花火の音【かぐや様は告らせたい】



こちらはまだ消されずに活きていることにまず感謝を。
かぐや様は読もう読もうと思っていてまだ読めていない漫画。
MADは非常にカット数が多く手がこんでいる印象。
作者のこのテーマで表現したいという熱意を感じます。
細かく集中して見ると色々な所に新たな発見がある。
ただ漠然と見ていると結果どうなったのだ?という消化不良感が少し残る。
原作を知っている人なら理解できているのでしょうけどね。
これは今回の自分のMADにも言えることでもある。


7日目:No.16
【MAD】刹那【金色ラブリッチェ】



全体的にコントラストが少しきつ目の印象。
橙を基調にした全体の雰囲気、夕日をイメージしているのかなぁ
という勝手なイメージですがそいう点に作者の意志が見えます。
それともタイトルの金色でしょうか。
氏の作品は今までも凄い作品が多いですが、
こういう方々は何か伝えたいものの軸がはっきりしてますよね。
髪揺れや目パチがとても自然で凄い。


7日目:No.17
【MAD】 DIVE to Blue 【乙姫ダイバー】


7日目:No.18
【MAD】New York Memories【紫影のソナーニル】



この方もやはり芯がぶれない印象。
モーションのかけ方でそれと分かる。
全体の雰囲気とテンポが曲とマッチしており、引き込まれます。
気付いたら3分経過してしまっている。
氏の作品は作り切る、というところに物凄いエネルギーを感じます。
色合いが好みの感じです。


8日目:No.19
【MAD】SWEET SCRAP【侵蝕プラトニック】



ん??ここで終わり?
ともう少し最後にひとひねりあるといいなぁと思ったが
それがこの作品の良さなのかもしれない、と、
改めて今見るとふと感じました。
何にせよ、独特な雰囲気で原作が気になる作品。
気になるなら原作読めよ!!!と作者から無言の圧力をかけらているような
そんな錯覚に陥る、そんなMADでした。


8日目:No.20
【MAD】誰彼のまほろば【時を紡ぐ約束】



こちらはなかなか感想に難しい、1分半はやはり短い!
もう少し見ていたい、特に4分割のところはそれぞれを
ちゃんと見せて頂きたいと思ってしまいます。
原作の流れを大事にしていると思われる作風なのですが、
どのような作品なのかを理解できぬまま終わってしまった。
自分ならこの尺で作る場合は、もう吹っ切ってインパクト重視で
映像表現に走ってしまうような気がする、、それがいいか悪いか分からんけど。


8日目:No.21
【MAD】POLESTARS【僕らの頭上に星空は廻る】



曲と雰囲気が合っていて、全体的に言うと無難な印象。
しかしそれが結構難しく、センスが問われると思う。
個人的にはこういう雰囲気の中で虚をつくようなカットが
ちらほら入り込むMADが好みです。
人の脳は騙されたがっている、知らぬ間に驚きを求めている。
そこに中毒性を感じるような気がします。
静止画MADはそれを思うように再現できる類の創作物で
自分がはまった理由の一つでもあります。
自分ではまだ全く表現できてませんが。



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はぁ。

結局書き出すと書きたいことがあっちこっちいって
取り留めもなくなってしまいますね。
いつものことながら。

やや中には作者さんへの思い入れも感想に含まれてしまってはいますが
あくまで個人の感想でありますので苦笑



とにかく色んな作者さんがいて
色んな作品があり、MADを通してみる素材と創作の過程の全体を
理解できずともボクは感じたい!

高揚したいのである。



10連勤のしんどさも相まって
深夜の意味不明なテンションになってきたのでこのへんにしとこう。










とりあえずあにぱふぇは絶望的です。


ではまた。







コメント

いは
No.1 (2018/08/28 07:05)
袁藤沖人さんですね! 私も大好きですわ~!
水の表現も、私も色々やって見たいです! 参考に、、、無理かw

ってw 絶望的って言うには早すぎるかとw
しかし、10連勤はたいへんですねw まずはゆっくり休んで下さい!
てへ (著者)
No.2 (2018/08/28 22:19)
>>1
いはさん

さっすがすねー!知ってるんやw

水ってMADやと結構タブーな気が勝手にしててむしろやってみたくなったんですよね~
もちろんそれをすんなりやってる方もいるんで、そこに刺激を受けたんですが笑

いやまぢ絶望的ですよ~一作つくるのに静止画やと最低3か月かかりますから笑
まぁでもやるだけやりますけど><!あにぱふぇは思い入れの大きいイベントですからね!

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