テトリのポケカ・ポケモン育成ブログ

【ポケモンカード】ジュカインGXジュナイパーGX CL新潟使用デッキ【デッキレシピ】

2018/12/06 12:52 投稿

  • タグ:
  • ポケモン
  • ポケモンカード
  • ポケカ
  • ジュカイン
  • ジュナイパー
  • デッキレシピ
  • tcg
  • 草デッキ
お久しぶりです。チーム:ヤセ・コケコのテトリです。

今回の記事はチャンピオンズリーグ新潟で僕が使用したデッキ
"ジュカインGXジュナイパーGX"のご紹介です。
初めに戦績を発表しますが、
予選4勝3引き分けでドロップという結果でした。
もっと勝てると思っていたのですが、時間制限という壁に悩まされる結果となりましたね…

少し前のデッキレシピの内容となりますが、
youtubeに解説動画もあげていますので、そちらもご覧ください。
簡易的な動画ですが、役立ちそうな情報を沢山述べてるつもりです。
ジュカインジュナイパーデッキレシピ解説動画
ほっぺすりすりデッキ vs ジュカインジュナイパー対戦動画
マッシブーン vs ジュカインジュナイパー対戦動画


~デッキ選択理由~
今回は振り返りということで、まず事前の環境考察とそれに勝てそうと考えた理由について話していきます。
意識したデッキタイプは以下の4つ
①ジラーチサンダー(&サンダースGX)

②ズガドーンGX&アーゴヨン

③ルガルガンGX&ゾロアークGX

④マッシブーンGX&ルガルガンGX


①ジラサンに関しては、初手にキモリの展開だけ出来てしまえば、一撃で倒されることはないので、カプ・コケコGXのGX技に注意しながら戦えばテンポを取れると思い採用。
→引き分けの原因は全てこのデッキ。相手も願い星を多用したりサンダースGXのスピードランGXで無的になったりとプレイに時間がかかりサイドを取り切れず引き分けで終わってしまいました。
②初心者も使いやすいデッキ。タイプ的には苦手だが、ネイチャーパワーのジュカインを立てられればイージーウィンが狙える。前回のCL東京の準優勝者はプルメリなどを入れてジュカイン対策していたが、今のジュナイパーの流行りはアローラキュウコンであるため、ジュカイン対策をしてこないと予想。
→1回対戦した。案の定未対策。ネイチャーパワーのジュカインを倒せずそのまま勝ち。
③いつまでもいるであろうと予想しているデッキ。特殊エネルギー主体のデッキなので、ジュカインのおんそくぎりが刺さる。デスローグだけ注意していれば有利なデッキ。
→当たらず
④少し前の大会の優勝に輝いたデッキ。カプ・コケコを採用しサンダーに強くしてあるタイプ。マッシブーンはネイチャーパワーで防ぎ、ルガルガンだけならば返しの草技で取り返せる為容易。
→2戦対戦。1戦は時間を延ばされ引き分けに。

対戦相手詳細
1 vsジラーチサンダー 5-5 ひきわけ
2 vsマッシルガン   6-0 勝ち 
3 vsマッシルガンサンダース 4-4 ひきわけ
4 vsジュカインジュナイパー 6-4 勝ち
5 vsズガドーンアーゴヨン  6-1 勝ち
6 vsグランブル    6-4 勝ち
7 vsジラーチサンダーサンダース 4-4 引き分け


では、デッキレシピです。


・ポケモン 21
キモリ(ともだちをさがす) 4
ジュプトル        3
ジュカインGX      3
ジュカイン(ネイチャーパワー)1
モクロー(たいあたり)   4
フクスロー        1
ジュナイパーGX     3
カプ・テテフGX     1
メタモン◇        1

・グッズ 
ハイパーボール 4
ネットボール  4
ネストボール  2
ふしぎなアメ  4
こだわりハチマキ2
満タンのくすり 1

・サポート
リーリエ 3
シロナ  4
グズマ  3

・スタジアム
ライフフォレスト◇ 1
ラナキラマウンテン 2

・エネルギー
基本草エネルギー 8
超ブーストエネルギー◇ 1

~まわしかた~
・初手
キモリが前、そしてベンチにキモリ・メタモン◇・モクローを展開できるのが理想
ボール系のグッズは沢山入っているので、それを使って展開。
カプ・テテフGXは負け筋になるのでできれば出したくないが、1枚あると事故率が格段に下がったので、1枚だけ採用。手札にドロソがあれば〆のグズマを呼ぶ以外に使うことはない。
ウツギ博士型にしなかったのは、このデッキは2ターン目までにふしぎなアメにタッチすることが大事なので、最初のターンに山札を引けないウツギ博士とのシナジーは悪く不採用となりました。
後攻ならばキモリの技仲間を呼ぶでジュプトルを手札に確保できるので良いが、先攻ならばハイパーボールは次のターンジュプトルを呼ぶために取っておくのが吉。
→ともだちをさがす→
※モクロースタートしても、相手がジラーチならばたいあたりの技を使います。
おんそくぎり一発やフェザーアローで倒しやすくなるため。
さけぶのモクローも強いですが、結局ジラーチには逃げられる為体当たりのほうが有用と判断しました。

・二ターン目
ベンチのメタモン◇orキモリをジュプトルへ進化
一回太陽の恵みを使いもう一方もジュプトルへ進化
ふしぎなアメがすでにあるならキモリをジュカインGXへと進化。
アメが無いならドローソース(シロナ等)を使ってから2匹目のジュプトルの特性"太陽の恵み"を使いましょうね。ふしぎなアメよりもジュカインが手札に来ない確率の方が高いですよ。

ジュナイパーへは手札が揃ったら進化させるペースで良い。
ここで1匹ジュカインを立て、技を使えないとなるとその後のサイドレースで負ける。

※相手がズガドーンなら真っ先にネイチャーパワーのジュカインへ進化させる。
その場合プルメリの線も考えエネルギーは二枚つけておきたい。
マッシブーンの場合はこっちのサイドが4枚になったらネイチャーパワーへ進化させます。


・中盤
ジュナイパーGXのフェザーアローで打点調整しつつ攻撃。
基本はカプ・テテフGXへ
ジラーチサンダーの場合、ゼラオラを狙います(ラナキラマウンテンが入っている都合)。
1進化HP130(グランブル)へは一発乗せておきましょう。(ムキムキダンベル張られて厄介だった)


・終盤
相手のダメージ計算を怠らないようにし、急なハチマキ込でも倒されないようにしましょう。
場合によってはジャングルヒールを使ったり、まんたんのクスリを使って生き延びましょう。
倒すことよりも次のターン倒れないことが大事です。
ジラーチサンダーと戦う場合、カプ・コケコGXのカプサンダーの火力が高いので、エネルギーのつけすぎに注意です。(特に超ブーストエネルギー)

アサルトサンダー80 + 鉢巻ヘッドボルト140=220 < ジュカインGX
が強いので使用しましたが、ジュナイパーが立たないとこちらも
おんそくぎり60 + リーフサイクロン130 =190 <サンダースGX
となり、長引くことが多かったです。


以上でCL大会レポートを終了します。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事