翼(タスク)の不定期月刊報告

【Steam】Emily Wants to Play too 攻略

2020/05/01 09:47 投稿

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Steamのホラーゲーム「Emily Wants to Play too」の攻略を記載いたします。
リリースしてからかなり年月が経っており、実況したの(mylist/61152638)も2年以上前になりますが、リリース当初とは仕様が異なっている箇所もありエンディングも増えているため、それを細かく記載したいと思います。

ちなみにタイムアタック版も投稿しています。以下に記載した攻略法をだいたい実践しているため、参考になれば幸いです。タイトルの通り、極めれば30~40分ほどでクリアできます。
(当時のPCのスペック的にロードが長いですが、勘弁してください。)

【RTA】Emily Wants to Play Too (ノーミス) 00:33:17:0


■概要
前作「Emily Wants to Play」とは違い時間帯によってルールが異なっており、後半ほど難易度が高いとは限らない。さらにゲームスタート時の部屋から一度遊んだ時間帯であれば、好きな時間帯を選んで遊ぶことが出来る。
今作はサンドイッチデリバリーである主人公が町中の事件の証拠品を調査および保管している施設「セントラル・エビデンス」に訪問し、そこで人形たちの襲撃に巻き込まれる。朝になるまで人形たちのお遊びに付き合い生き残らなければならない。

■人形たち

グレタ/Greta


とある家が火事になり、その焼け跡から見つかった人形。目が取れているらしく、音を頼りに動く。母親を探しているのか、常に「ママ」と呟いている。
エリア1を中心に徘徊している。近くにいるときは止まるかゆっくり歩くなど、音を出さないように注意する。ちなみに反応する音は走る音、ドアの開閉音、ライトのカチカチなどがあるが、一部の部屋にあるテープの音はなぜか反応しない。

マックス/Max


とある強盗が使っていたマネキン人形。正式名称はマクスウェル・スティール(Maxwell Steele)。暗視ゴーグルが搭載されているらしい。動くときはキュルキュルという足音がする。
エリア2を中心に徘徊している。主人公めがけて猛スピードで突進してくるが、ライトを当て続ければどこかに移動する。

ウィーズル/Weasl


緑がかったメイクに白黒の市松模様のパジャマを着た人形。もともとはオルゴール箱の中に入っていた小さなフィギュアだが、襲撃するときは巨大化する。動くときは鈴をならしているかのような足音がする。
エリア3のみ出現する。どこからかオルゴール箱が置かれ、キラキラ星のメロディーが流れるため、一定時間内にオルゴール箱をタッチして止める。
ちなみに本作の第一弾PVのラストに登場するが、顔が歪むなどリリース版と大きく異なる。

キキ/Kiki


前作にも登場。黒いドレスに黒髪の女の子の人形。
全エリアで出現する。出現しない内は部屋の電気が勝手に消えたりする。出現した場合の対処は前作と同じで見ていない間に近づくため、彼女から目を離さないようにする。しばらく凝視していると煙のように消える。
前作と異なり部屋間のワープはせず、主人公が見えない位置にいる場合、わざわざ見える位置まで移動する。

Mr.タターズ/Mr. Tatters


前作にも登場。ピエロのような人形。動くときはキュッキュッという足音がする。
全エリアで出現する。対処は前作と大きく異なり、画面が赤色(主人公を見ている)の場合は動いてはいけない。画面が緑色(主人公に背を向けている)の場合は動くことが出来、この状態で彼をタッチすると逃げていく。

チェスター/Chester


前作にも登場。茶色いスーツを来たサラリーマンのような人形。
全エリアで出現する。対処は前作と同じで主人公を追いかけてくるため、一定時間逃げればよい。逃げ切ると悔しがるような声を出して消える。
前作と異なり、複数の部屋や廊下を跨いでも消えることは無い。その代わり、前作よりも走るのが遅い。
前述のMr.タターズと同時に襲撃することはない(同時に出現することはあるが、片方に襲撃された場合もう片方は逃げていく)。対処法が二律背反のため詰み防止と思われる。

エミリー/Emily


本作のタイトルにもなっている少女。動くときはドッドッという威圧的な足音がする。
時間帯によって行動パターンが代わり、チェスターのように主人公を追いかけることもあれば、他の人形と一緒に行動することもある。

■攻略

主に以下の構成になっている。

序盤(【6:00AM(金)】):主人公の自宅
前半(【7:00PM(金)】~【11:00PM(金)】):施設の探索
後半(【12:00AM(土)】~【7:00AM(土)】):人形たちとのお遊び

施設「セントラル・エビデンス」の地図


前半は施設「セントラル・エビデンス」の探索となっており、人形たちの襲撃を交わしながら施設の行けるエリアを増やしていく。主人公は南口から施設に入る。最初はエリア0しか行けないが、どこかにあるカードキーを見つけると行けるエリアが増える。
後半は時間帯によってルールが異なっており、休憩室にあるホワイトボードにルールの説明が、調査室2にあるホワイトボードにヒントが書かれている(ただし、実際するべき対処と逆のことが書かれている可能性があるため注意)。
前述した人形たちの対処方法も全時間帯で同じとは限らず、一部の時間帯でルールを破ると、対処法関係なく人形たちが全員襲い掛かってくる。どの人形も基本的に触れるとアウトだが、一部の時間帯では逆に触れないといけない場合もある。

【6:00AM(金)】
最初は主人公の自宅から始まる。
パーティーから帰宅したようで疲れているため、2階の自分の部屋のベッドに入る。

起きた後、なぜか家中人形が転がっており、雰囲気が異なる。
1階の玄関近くに行くと、いつの間にか時計が複数壁にかかっている廊下とカードキーが無いと開かない大きな扉がある。主人公がシャワー浴びたいとかいろいろ言うが、ひとまず壁にかかっている時計の時刻を確認する。
2階に戻りヘッドの部屋の近くに行くと、1~6のサイコロの目が描かれている絵画が壁にかかっている。時計の時刻に合ったサイコロの目の絵を調べると中にカードキーがあるため、それを入手して大きな扉を解除する。解除すると奥にいるエミリーが近づいてくる。かなり早いため逃げ切ることは出来ず必ず捕まる。

実はここまでの出来事は夢だったらしく、ようやく目が覚める。
目覚ましのアラームを消した後、側にある懐中電灯と車のキーを取り、浴室に入ってシャワーを浴びる。シャワーを浴びた後1階に行き、流し台の食器を洗う。洗った後、玄関に行き外へ出る・・・がその前に妙な雰囲気を感じたため一旦後ろを見る。問題ないことを確認した後、外へ出る。

【7:00PM(金)】
受付にチェスターがいるが近づこうとすると扉が閉まり、施設内の電気が消える。電気はしばらくするとつくようになる。
青色のカードキーが以下のいずれかに置かれているため、それを入手してエリア1の扉を解除する。



★1:男子トイレのコピー用紙など置かれている棚の上
★2:受付の机の上
★3:女子トイレの洗面台の上

【8:00PM(金)】
緑色のカードキーが調査室2の机の上にあり、それを入手してエリア2の扉を解除する。グレタが徘徊しているため、音を立てないよう注意する。
解除する扉はエリア1経由でもエリア0経由でもどちらでも良い。ただしエリア0にはMr.タターズが徘徊しているためこちらにも注意すること。

【9:00PM(金)】
倉庫に入ると、キキとマックスがいるが近づくと電気が消えて居なくなる。ここから暗い部屋を探索することになるため、倉庫に入って向かって右奥にある懐中電灯を取る。
黄色のカードキーが以下のいずれかに置かれているため、それを入手してエリア3の扉を解除する。



★1:机の上
★2:木箱の上
★3:段ボール箱の上

地図にあるとおり、エリア3は証拠処理室、積載エリアなどがある西側と講義室がある東側に分かれている。解除する扉は西側東側のどちらでも良いが、次の【10:00PM(金)】のことを考えると東側から解除した方が良い。

【10:00PM(金)】
赤色のカードキーが講義室の机の上にあり、それを入手してエリア4の扉を解除する。ただしエリア4は東側からは入ることが出来ず、迂回して西側から入る必要がある。迂回する必要があるため、エリア3に出現するウィーズルはもちろん他の人形にも注意すること。

西側からエリア4の扉を解除した後()、配電室の奥にあるブレーカーのスイッチをオンにして電源を付ける。そのまま東側に行くと、大きな音とともに段ボール箱の山が崩れ、エミリーが出現する。エミリーが追いかけてくるため、捕まらないようにしばらく逃げ続ける。

※この時点でチェックポイントを取得しており、ステージセレクトで【10:30PM(金)】が追加される。

【11:00PM(金)】
人形たちは基本的に出現しない(まれにウィーズルが出現することがあるが、バグなのか不明)。しばらく時間がたてば【12:00AM(土)】に到達する。

上記の通り何もしなくてもクリアできるが、実はエリア4でエミリーが出現した箇所から奥に入れるようになっており、中は迷路のような構造になっている。いくつか分岐が存在し、
右、左、右、右、左、右、
と曲がり奥まで進むと、地下室に到達する。(曲がる場所を間違えるとチェスターが来て詰む)
地下室の机の上に黒いカードキーがあり、それを入手してエリア1への扉を解除する。解除するとすぐに【12:00AM(土)】に到達する。
ちなみに黒いカードキーは真エンディングのフラグおよびゲームスタート時の部屋にある意味深な扉を解除する鍵にもなっている。

【12:00AM(土)】
施設内の電気が消え、制限時間内に7体の人形たちを全員見つける。部屋の電気を付けたらアウトなので注意。
人形たちのいる場所はある程度決まっており、以下の紫の星()のうちいずれか7箇所にランダムで出現する。人形たちは全く動かず襲撃もしてこないため、見つけたら触れるだけで良い。



【1:00AM(土)】
「チェスターマラソン」と休憩室のホワイトボードに書かれている通り、チェスターのみ高頻度で出現し、頻繁に襲撃する。チェスターに捕まらないよう一定時間(約4分)まで生き残る。
実はチェスターに限らず、人形たちはドアをすり抜けることが出来ない(ドアの前に来た場合、しばらく間をおいてから律儀にドアを開ける)。この性質を利用して、逃げながらドアを閉めればチェスターの進行を遅らせることが出来る。

オススメは以下の紫の星()のところで居座ること。チェスターが来たらエリア3と倉庫を時計回りまたは反時計回りに回る。



【2:00AM(土)】
施設内の電気が消え、キラキラ星のオルゴールが流れる。部屋の電気を付けたらアウトなので注意。
オルゴールが完全に切れる前に電気がついている部屋に向かう。電気がついている部屋に入ると、暫くしたのち再度オルゴールが流れるため、同じように電気がついている部屋に向かう。これを合計8回繰り返す。電気がついている部屋はがついてある以下の8部屋のうちいずれか。



1回目は8部屋中6部屋の電気がついているが、回数を重ねるごとに減っていき、最後は1部屋のみになる。また、一度電気がついた部屋に入った場合、次の回で同じ部屋に電気がつくことは無い。マックスが全エリアで徘徊しているが、もともと施設内が暗く必然的にライトをつけることになるため、ほとんど脅威ではない。
ちなみにオルゴールが完全に切れると人形たちが一斉に襲い掛かってくるが、襲われる前に電気がついた部屋に入れば問題ない。

【3:00AM(土)】
前作に登場した3体の人形(キキ、Mr.タターズ、チェスター)が同時に襲撃し、一定時間(約6分)まで生き残らなければならない。ちょうど前作の3:00AMと同じルールであり、生き残るための一定時間も前作の1時間のフェーズと同じ。【1:00AM(土)】に比べチェスターの襲撃も頻繁ではなく、諦めも早い。

オススメは【1:00AM(土)】と同様の場所に居座ること。なぜかMr.タターズぐらいしか襲撃してこない。

【4:00AM(土)】
制限時間内に氷鬼のように人形たちをタッチして止めなければならない。人形たちは施設内をドーナツ状に時計回りまたは反時計回りに走り回る。人形たちの特徴は以下の通り、

キキ:主人公が見ている間は動かない(止まったフリをする)。動ている間は電気を消して回っている。
Mr.タターズ:主人公の動きを一定時間止めてくる。最初は視界に入った瞬間止めてくるが、2回目以降は止めるまでにある程度インターバルが存在する。
チェスター:他の人形に比べ動くのが早い。
エミリー:タッチして止めた人形に触れると、その人形が動き出すようになる。氷鬼の解凍役。
グレタ:音を察知すると全力で逃げる。
マックス:明るい間はタッチできないため、部屋の電気とライトを消してから止める。
ウィーズル:エミリーと同様にタッチして止めた人形に触れると、その人形が動き出すようになる。

以上の特徴から、解凍役のエミリーとウィーズルは最優先して止めたほうが良い。
実は最初は人形たちは全員エリア4の廊下から一斉に出現する。これを利用して、最初からエリア4で待機し、解凍役の二人のうち片方を先に止める。ほぼ同時にMr.タターズの襲撃を受けるが、動けるようになった後、先に止めたほうの近くを陣取り、もう片方も捕まえる。そうすれば後は楽になる。
ちなみにキキが止まったフリをしている場合、謎の質量があるらしく他の人形がキキと接触していると動きが止まる。

余談だが、タイムアタックモードで挑戦した場合、なぜかチェスターだけ出現せず絶対にクリアできない。そのため一旦リセットしてやり直す必要がある。

【5:00AM(土)】
こっちが隠れる側の隠れんぼ。以下の手順を守って一定時間(約6分)まで生き残る。
①どこでもいいのでどこかの部屋に入る。
②部屋の電気を消す。
③ライトを消す。
④その場から動かない。
※視点を変える(マウスカーソルを動かす)のはOK

全く動かなくて良いという点から、ルールを把握していれば最も簡単。

【6:00AM(土)】
人形たちの襲撃を交わしつつ、制限時間内にエミリーを3回見つける。部屋の電気を付けたらアウトなので注意。
エミリーの出現場所は決まっており、1回目はピンクの星()(積載エリア、配電室)のどちらか、2回目はクリーム色の星()(倉庫、調査室1)のどちらか、3回目は水色の星()(講義室)固定。



ちなみに【5:00AM(土)】のようにライトを消して部屋の隅でじっとしていれば人形たちに襲われることは無い。また、バグなのか不明だが制限時間を過ぎた場合、人形たちが一斉に襲い掛かるのは他の時間帯と同じだが、なぜかグレタとマックス以外当たり判定が存在しない。主人公に接触して停止するため、以下の通りシュールな光景を見ることが出来る。


【7:00AM(土)】
必ず講義室からスタート(ステージセレクトでこの時間帯を選んだ場合も同様)。人形たちの襲撃は無く、施設から脱出するのみ。脱出するのは南口、西口のどちらでも良いが、出口に近づくと火の手が上がる。また、なぜか壁にかかっている消火器も全て無くなっている。
火の手が上がるポイントは以下の4箇所のピンクの星()と決まっており、主人公が近づくと着火する仕組みになっている。



4箇所のピンクの星()うち3箇所着火し、残りの1箇所は着火しない(例えば、1,2,3のポイントに近づいて着火させた場合、4のポイントは着火しない)。そのため、4箇所のピンクの星()うち3箇所のポイントに近づいて火の手を上げさせたあと、残り1箇所から抜ければよい。
ちなみに朱色の星()のどちらかが着火するため、休憩室を経由して移動するのは不可能。
時間をかけすぎると、どこからともなく火の手が上がり死亡する。
見事脱出できれば、エンディングになる。

■エンディング

エンディングは3種類存在する。

エンディング1:トゥルーエンド


【7:00AM(土)】をクリアすると見ることが出来るエンド。主人公が警察に人形に襲われたことを話すが、誰も信じてもらえずどころか施設が全焼した犯人とみなされ、精神鑑定を受けることになる。主人公にとっては気の毒だが、他2つのエンディングに比べればマシな方か・・・?
【11:00PM(金)】で黒いカードキーを入手した状態でクリアすると、真エンディングとしてエミリーと黒幕(?)が出てくるカットシーンが追加される。
真エンディングまで見ると、実績「Let her in!」が解禁される。

エンディング2:怪死エンド


主人公が何故か死亡するエンド。一番最初の【6:00AM(金)】において、ベッドに行かずに1階のブレーカーをオフにする。そのまま何もせず1分ほど経過すると鈍い音がしてこのエンディングに入る。
このエンディングを見ると、実績「Tragic Accident」が解禁される。

エンディング3:逮捕エンド


主人公が逮捕されるエンド。【7:00PM(金)】において、施設内の電気が消えた後、急いで施設から出るとこのエンディングに入る。エンディング1と同様に施設が全焼するが、最後に施設を訪問した主人公が犯人扱いされ逮捕される。
このエンディングを見ると、実績「NOPE, I'm out!」が解禁される。

■最後に

最初に書いた通り、リリースしてからかなり年月が経っていますが、やり込み要素が多く、定期的にやりたくなります。真エンディングを見るに、もしかしたらいつか次回作が出るかもしれません。
攻略法に間違いなどあればコメントをお願いします。

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