たろーのインドネシア生活(準備編)

ライアンエアでニュルンベルクにきています

2018/07/12 19:00 投稿

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えー、両親がきたときの話の途中ですが、ただいまちょっとニュルンベルクにきております。
ロンドンからニュルンベルクへは、ライアンエアが直行便を飛ばしているので怖いもの見たさもあり、びびりながら乗ってみました。

まず、スタンステッド空港にいかないといけないのですが、コレが遠い。
たぶん成田空港と同じかそれより遠いぐらい…。
しかも、空港設備が寂しいというか、ごちゃごちゃしてて正直言って空港というよりは巨大なバスターミナルのような印象でした。

今回は手荷物も預けたのですが、預け入れの機械が故障してたのかうまく動かず、最後のベルトコンベアに乗せるところは結局係員さんがやってました…。
ライアンエアで悪名の高いビザチェック(EU外の国籍の人はかならず有人のパスポートチェックを「セキュリティエリアの前で」受けないといけない)は、最初はカウンターの長蛇の列にびびってましたが、そこら辺を歩いてる職員さんを捕まえてもやってもらえるようでした。
それか、手荷物預け入れエリアでやってもらうのが良さそうです。(手荷物がなくても入れるんじゃないかな)

そして、飛行機がこない!
セキュリティチェックを抜けて、ゲートを確認していたのですが、いっこうにゲート番号が出ず、出てきたのは出発15分前。
ライアンエアの搭乗は、優先搭乗券を買っている人とその他に別れていて、優先搭乗所持者は手荷物2個持ち込みOK。
買ってない人は1個まで持ち込みOK。2個目のいわゆる機内持ち込みサイズキャリーバッグはゲートで預け入れ手荷物になります(無料)。
そのため、優先搭乗の方が多いという逆転現象が…。

搭乗は仮にゲートにボーディングブリッジがついていようが、必ず地面から。
まぁ、写真がとれるという面では悪くないのですが。


機内の座席は、ヘッドレストのプラスチックがチープな感じを演出してて、LCCに乗ってる感が高まります。
いわゆる座席前ポケットはありません。

ただ、座席の狭さは昨今のフルサービスキャリアもドンドン前後ピッチが狭くなっているのと、イギリスの鉄道の座席ピッチも超絶に狭いのでそこまできつくなかったです。

そういえば、上記の写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、機体前方の出入り口付近、ルフトハンザとかだと、機体出入り口と座席との間に仕切りが1枚あるんですが、ライアンエアはないですね。
最前列は立ち上がるとそのままドアです。

結局、機体が動き出したのも遅ければスタンステッド空港混雑による待機もあって、1時間遅れでニュルンベルク空港に到着しました。
全くわびもなかったので、ライアンエア的に1時間遅れはon timeのようです。
Thank you for choosing Ryanairじゃないって…他にChoiceがなかっただけなんだよ。
そして、空港のパスポートコントロールで無秩序に並ぶ人々を見ながら、イギリスとドイツの違いを実感したのでした…。

なーんか、ライアンしか直行便がないから、っていう理由で選んだのに、空港への移動で+1時間、空港でのトラブルを考えて+30分、遅延で+1時間と無駄に2.5hも使うのならミュンヘンまでいって電車に乗るとかでもよかったかもしれません。
フランクフルト乗り継ぎとかはさすがにお金がかかりすぎるのですが。

ニュルンベルク中央駅


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