たろーのインドネシア生活(準備編)

完全攻略:Royal Opera Houseその2(チケット編)

2018/06/05 19:00 投稿

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本日のテーマは、「バレエについて」「チケット」の2本です。



●バレエについて
オペラは見たことがあるけど、バレエは…という方も多いかと思います。
なんか、白いタイツとかモッコリとか、ビミョーな印象だけ持ってる方もいるかもしれません…。
ですが、バレエはクラシック音楽であり舞台芸術でありアクロバットでもあるので、割と許容範囲は広いと思います。
フィギュアスケートとかミュージカルダンスとかの基礎ですし、かなり高度な身体技能をもった方々が踊ってるので見応えがありますよ。
有名な白鳥の湖だって、女性の踊りの中に片足立ちで32回転する大技があったりしますし、スゴイ動きをしています。



バレエは、一般的にはクラシック曲をBGMにして踊りとパントマイムでストーリーを見せる演劇です。端的に言えば、オペラの歌が踊りになったようなモノです。
オペラは英語、イタリア語、フランス語etcなのに対して、バレエは台詞が一切ないので、何いってるかわからなーい!という心配がないの良い所です。(あらすじは予習しておいた方が良いですが)
ものすごーく雑な解説図を作ってみました。



まぁ、オーバーラップしてる部分もあるのであくまでも参考ということで。
なので、クラシックが好きな方なら同じ方向にあるモノですし、サーカスとか身体を使ったアクロバティックな動きに興味がある方も楽しいと思います。
ミュージカル一筋!な方は、クラシカルさや踊りに極振りした演劇をどう思うかは人それぞれかもですね。
歌がないとかあり得ない…って思うかもしれませんし、逆にこれだけハイレベルな踊りがあるのってスゴイ!って思うかもしれません。
ちなみに身体能力的には サーカス>バレエ>ミュージカル だと思います。(一般的に)



●チケットについて
チケットはRoyal Opera Houseの公式サイトでとるが一番です。
理由は
・中間マージンなし
・店頭在庫とネット在庫がほぼ遅延なしで連動
・サイトが懇切丁寧
だからです。
特に、全座席、そこから舞台がどう見えるかの写真がついているのは親切すぎてびっくりします。しかも、本当にその通りの見え方です。

購入時期については、当たり前ですが早ければ早いほうが良いです。
発売日は年3回。1月、4月、7月に向こう4ヶ月分の公演が一斉に解禁されます。
解禁日に予約できれば、間違いなくある程度希望どおりの席が取れるでしょう。

しかし、有名な演目は発売後しばらくするとあっさり完売します。
だいたいモノにも寄りますが、公演1ヶ月前には完売してることが多いでしょう。
しかし、諦めないでください。
かなりの高頻度でリターンされたチケットが随時再販売されます^^;
直前、下手すると前日までリターンチケットの解放があるので、常にチェックしていればマズ間違いなく購入できます。
個人的な感覚ではUK時間の夜中(日本の午前中~昼)は、リターンチケットをよく見ます。

それでも購入できなかった場合。最後のチャンスが2つあります。
ひとつは、Friday Rushというもので、毎週金曜日13時に翌土曜~金曜までの一週間分のチケットが各公演49枚、必ずリリースされます。
どんなに完売になっていても、一部の公演をのぞいて絶対です。
ただし、これらのチケットは基本的に立ち見席or天井桟敷と呼ばれる劇場内の最も高い隅っこなので環境は悪いです。(安いけど)
最後の最後のチャンスは当日、劇場にアタックすることですが…コレは確実性が薄いのでできればFriday Rushかリターンチケットでゲットしたいです。
(Friday Rush後にもリターンチケットの販売はあります)

Friday Rushはオンライン販売が基本です。
ROHのFriday Rushのページを開くと、次回Friday Rushのカウントダウンをしていますので、そのページを開いてじ~っと待っていると、UK時間金曜日13時になった瞬間に「Sold Out」の文字が「Buy」になりますので、即座にクリックして座席を選べばOKです。
だいたい10分以内には完売しますので頑張ってください…。


●●明日は「どの座席を選ぶべきか」と「鑑賞について」の2本です。(仮題)●●

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