たろーのインドネシア生活(準備編)

SOHO地区で…

2018/03/23 19:00 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • 海外生活
先日…といっても、じつは結構前の話なのですが、ロンドンの商業中心地のひとつ、SOHO地区を歩いていたとき、ちょっと見慣れない建物を見かけました。



この左手前にある建物です。
なんか、網目模様?子供が写ってるような?遊具??

詳しく見てみると…

"SOHO Parish Primary School"

なんと、小学校でした。
こんな飲食店街のど真ん中に…保育園でもなく小学校!
英国国教会のキリスト教ベースの学校だそうです。(入学に当たり宗教の条件はなし)



地図を見てみると、やっぱりかなり狭い感じがします。
少人数な教育スタイルなのは間違いないでしょう。
そして、絶対に校庭とか無理ですよね。
こっちの学校には体育の授業とかクラブとかはないんですかね~?

写真の通り、少し遅い時間でしたが子供たちが遊んでいたので、保育園的(留守家庭?学童?)な要素もあるのかもしれません。

自分は子供がいないのでよくわかりませんが、割とカルチャーショックでした。
日本だと公立の宗教立学校なんてものはありませんけど、こっちだとどうなんでしょうか?
この学校の学費はどうなってるのか、とかいろいろと気になります^^;
(何も調べてないダメ記事)

******************
投稿動画もよろしくお願いします!

コメント

ゆう
No.1 (2018/03/28 08:19)
もし気になる人がいた時の為に追記しておきますねー
イギリスのプライマリースクール(公立)は学費無料です。ややこしいですが4歳になる年の子供がいたとしてその年の8/31までに4歳になっていれば9月から入学できます。なので9月以降生まれの子供は5歳の年まで入れません(なんじゃそれって感じです)
公立でも宗教色の強い学校とそうでない所があり、子供が4歳になる前に地域のカウンシルに学校申し込みを第三希望まで出すのですが宗教色の強い公立校は書類が他の学校に比べて厳しく、またキリスト教であれば洗礼を受けたのか否か、どこで受けたかうんぬんかんぬん(神父の紹介状があると有利だとかいう噂も)あります。
反対に校風が自由なところは、書類も厳しくなく、家が近いことの方が重要になります。

また、SOHOあたりの都会の学校であれば、体育やプールの授業は公園の一角(イギリスは広大ですので・・)や市営のジムのプールなどで授業をやっていますよ~^^

ちなみに私立校は世界一学費が高いという噂のイギリス・・・通ってる子供は、そうとうお金持ちなんでしょうね~
たろー (著者)
No.2 (2018/03/28 10:32)
>>1
おお!解説ありがとうございます。
ついつい、学校は学校だけで完結しないと…といったイメージがありましたけど、その他の施設とセットで授業をしていたんですね。考えてみれば、日本でも図書館が小学校と区立図書館が共用だったり、プールが一般開放されていたり、っていうのがあるので、逆の発想ですね。

そして、アレですよね私立校ってなぜかパブリックスクールと呼ばれている…。
キリスト教系だったり、そうでなかったり、公立でも選考があったりと、学校選びが大変なのはどこの国も同じなんですねぇ…。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事