たろーのインドネシア生活(準備編)

Scandinavian Kitchen カフェ

2018/03/16 19:00 投稿

  • タグ:
  • ロンドン
  • 良カフェ
さて、昨日とは打って変わって、同じ喫茶店でもこちらはカフェ。
それも、イギリスとはあまり関係のない北欧なカフェ、スカンジナビアン・キッチンです。

このお店は、その名の通りScandinavia半島のノルウェーとスウェーデンと、たぶんちょっとフィンランドをフィーチャーした食料品店兼カフェです。

場所は少し歩きますが、Oxford Circus駅(オックスフォードサーカス)が最寄りです。

お店の外見はこちら。

真っ赤の超ド派手な外見なので、一発でわかります。
このあたりは小洒落た飲食店が多いので、他の店も気になる所です。


お店の中はこんな感じ。
持ち帰りもできますし、その場で食べることもできます。
飲食スペースはお店の外に少しと、奥にやや広めのスペースがあります。


こちらがオープンサンドですかね?
サーモンが乗っててノルウェーっぽいです(謎

他にも肉団子があったり、酢漬けの野菜があったりと、北欧っぽいんですが、付け合わせにたっぷりとマッシュポテトが出てくるあたり、イギリスっぽさもしっかりです(北欧でもマッシュポテトって出てくるのかな?)

今回の目当てはこちら。

奥のケーキも気になる所ですが、この手前のシュークリームのようなモノは、Semla(セムラ)と呼ばれる、スウェーデンの伝統的なお菓子です。
元々、(以前少しご紹介した)パンケーキデイ(イースの46日前)からイースターまでのプチ断食期間中に食べられていたようですが、今では北欧各国でクリスマスからイースターぐらいまで適当に食べられているそうです。(Wikipedia情報)


外側はシュー皮ではなく、そのままのパンでして、空洞のパンにアーモンドペーストと牛乳を混ぜたモノが入っていて、残りはホイップクリームでモリモリにしてあります。

食べた感触としては、外側はまんまパンなんで、正直に言うとパンにアーモンドバターとホイップクリーム付けたらこんな味かな?とは思いましたが、素朴で悪くない感じでした。
ネットで出てきた北欧出身者のブログに、ここのセムラは本当に地元で食べたのとそっくり、って書いてあったので(信じるとすれば)完成度は高いようです。
他にも肉団子も食べましたがかなりいけてました。(塩不要)
あと、自分は頼みませんでしたが、フィンランド(だったかな?)は、コーヒーの1人あたり消費量が多いぜ!と、宣伝していたので、コーヒーもおいしいかもしれません。
(でも、ちゃんとEnglish Breakfast Teaとミルクの準備もありました)

ロンドンにきたついでに、ちょっと北欧気分を味わうのも悪くないのではないでしょうか!

Skandinavian Kitchen
61 Great Titchfield Street London W1W 7PP
http://www.scandikitchen.co.uk/
Opening times
Monday - Friday: 8am - 7pm
Saturday: 10am - 6pm
Sunday: 10am - 5pm (food 4pm)

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