たろーのインドネシア生活(準備編)

Apsley House(アプスリーハウス)ロンドン邸宅観光

2018/03/14 19:00 投稿

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  • ロンドン
  • 美術・博物館
アプスリーハウスは、ロンドンの中心地にある、ハイドパーク(Hyde Park)とグリーンパーク(Green Park)がちょうど接する場所にあります。


最寄り駅はハイドパークコーナー(Hyde Park COrner)ですが、グリーンパークから歩くことも十分に可能です。
この周辺は観光客が割と多い場所ですが、この邸宅はあまり気づかれていません。
おそらく、この地味な外見が原因ではないかと思います。



さりげなーく看板がおいてあって、Wellington Museum(ウェリントン博物館)になってるよーと書いてあるんですが…。
しかも、秋冬は土日しか営業してないんですよね…。

このアプスリーハウスの所有者はアプスリーさんではなく、Duke of Wellingtonこと、ウェリントン公爵家です。
ウェリントン公爵家は、ワーテルローの戦いでナポレオンを破ったことで初代ウェリントン公爵が叙されて以来、イギリス貴族の中でもさらに筆頭になっている超名門の家だそうです。

スペンサーハウスと違い、さすがの筆頭貴族、財政的には特に困っていないようで、この家は未だにウェリントン公爵家が過半数を所有しています。
"過半数"というのは、公爵家が家を政府に寄贈したためです。
そのため、Enlish Heritage(イングリッシュヘリテージ)によって、一部のプライベートエリアをのぞき公開されている、というわけです。

この家も残念ながら内部の写真は禁止になっていますので、ガイドブックの写真だけ…。

地味な外見とは大違いで、中は絵画や装飾にあふれた超豪華な作りになっています。


特にスペイン王室から下賜された絵画が多く、一部は海外の展覧会などにも貸し出されているようです。(特に冬は…)

窓から外の公園を歩いている人たちを見ると、こんな所に貴族の邸宅があるとは気づいていまい!と、謎の優越感にひたれます(笑
まぁ、中はそれなりに人がいますけどね^^;
でも、1部屋に1人~5人といった程度なので、ゆったり楽しめてオススメできます。

バッキンガム宮殿とハロッズのちょうど間ぐらいにありますので、このあたりにお出かけの際はゼヒ一度のぞいてみてください。予約不要です。

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