たろーのインドネシア生活(準備編)

ロンドン景観保護

2018/02/27 19:00 投稿

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先日、街を歩いているとこんなモノを発見しました。


標識に小さな紙切れが貼ってあります。
よく見てみると…



超訳
申請者は以下の開発を行おうとしています。
(住所)
入り口付近に二つの光るメニューボード、二つの壁の広告、二つのナンバープレート・・・・(略)。
詳細は照会番号をオンラインで入力することで入手できます。この申請に対するコメントは掲示後21日以内に送信される必要があります。
もし評議会が許可を与えなかった場合、家主に対して送付された全コメントを送付します。たいていの場合、家主は追加コメントの機会はありません。
ということで、割と新しい建物もそれなりに増えているロンドンですが、古い建物に対してはグレード1とか2とか重要性に応じた等級がついてまして、改造や拡張の許可が必要になっています。
噂には聞いていたものの、現物を見たのは初めてでしたので少し驚きました。
古いモノに価値がつくのは、災害や湿気が少なく、モノが長持ちしやすい欧州ならではだなぁ、と思います。

日本でもやるべきだ~って人もいますけど、個人的にはそもそも戦争でいったん焼け野原になってるわけで、その後の地震や台風のことを考えると、一概に残せば良いっていう話でもないんだろうなぁとは思います。
街がまるごと残ってるならともかく、たった一件残っててもね…みたいな所もありますし。
もちろん、ちゃんと行政が助けてあげれば良いのに…と思う場所もありますけどね。(函館で見かけた旧相馬邸とか)

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