たろーのインドネシア生活(準備編)

Leighton House Museum (レイトン・ハウス)

2018/02/20 19:00 投稿

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  • ロンドン
  • 美術・博物館
ロンドンの西側、Holland Parkという公園から歩いて10分ほどの場所に、レイトン・ハウスというお屋敷を使った美術館があります。


レイトン・ハウスはこちら。

レイトン・ハウスはその名の通り、Frederic Leighton(フレデリック・レイトン)が住んでいた家ですが、この人、とても有名な画家で画家として初めて男爵位という貴族に列せられた人だそうなのですが、なんと爵位が与えられた翌日に死亡したので、たった1日の貴族だったそうです(史上最短)。
ちなみに男爵位というのは本来は子々孫々と続いていくことが可能な爵位でして、SirではなくLoadを名乗ることができるそうですが、彼は独身だったので1日でお家断絶になった、というもったいない話だったようです…。
で、こちらがそのお屋敷。

ちょっと大きいので道の向かい側から撮影しても入り切れてませんね…。

というか、地味な外見で見逃してしまいそうなのですが、ブルーの丸い看板がココが歴史的な建物であることを示しています。

で、、、、残念ながら館内の写真は厳しく禁止されてまして、生写真はないのです。
ですので、ここは購入したガイドブックの写真をお見せしたいと思います(´・ω・`)


入って最初に目に入る、ブルーのタイルとクジャクの剥製。


そして奥にあるアラブホール。

と、この美術館、建物がスゴイのです。
大きさ自体はさほど大きなモノではなく、30分ぐらいでぐるっと見れるのですが(見るだけなら10分で大丈夫なぐらい)、この豪華な内装にしばらく浸っておりました。
もちろん、Leighton男爵の絵も大変素晴らしかったですが、、、家のインパクトが大きすぎて今ひとつ記憶が…。

若干中心部から遠いのが欠点なのですが、時間があればゼヒ足を伸ばしてみてください。
ちなみにココは入場料が大人9ポンドぐらいかかったと思います。
(昔は3ポンドだったらしいのですが、徐々に値上がりが…)

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