たろーのインドネシア生活(準備編)

英語の敬語

2018/02/15 19:00 投稿

コメント:4

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英語にも敬語はあります。
というか、目上の人に対して使う言い回し、といった感じでしょうか。
相変わらず英語にはまだ慣れないので、よく言い回しを検索しているのですが、先日、おもしろい例文を見つけたのでご紹介したいと思います。

他人に物事をお願いするときに、どうすれば丁寧になるか?というテーマなんですが…
  • What time is it?
  • Do you know what time it is?
  • Would you happen to know what time it is?
  • I was wondering if you happened to know what time it is?
  • I'm terribly sorry to bother you, but I was wondering if it would be at all possible for you to tell me what time it is.

の、順番で丁寧になっていく、という説明でした。
直訳すると
  • 今何時ですか?
  • 今何時かご存じでしょうか?
  • ひょっとして、今何時かご存じだったりしないでしょうか?
  • あなたが今何時かご存じかどうか悩んでいるのですが…
  • 邪魔をして大変申し訳ありませんが、あなたがひょっとして、今何時かご存じだったりしないか私に教えていただけるようなことがないかと悩んでいるのですが…
後半は仰々しすぎるとしても、2番目ぐらいまでならサラっと使えるようになりたい…。
ということで、文章が長く、そして遠回しになればなるほど丁寧、という説明でした。
結局、言葉が違っても敬語の考え方=相手と距離をとる、というのは共通の考え方なんだなぁ、と実感しました。

ちなみに読んだ記事の本来のテーマは、アドバイスをもらえないか丁寧にお願いするにはどうすれば?というもので、回答は、
I was wondering if you might be able to give me some advice.
または
I was wondering if you could give me some advice.
でした。

時間を聞くのにこの言い方は仰々しいですが、大事なアドバイスを目上の人にきく、という状況なら特に違和感はないですね。
オチ的に、Britishは長めの言い回しが好きだ、みたいなことも書いてあったような…。

元記事:
https://english.stackexchange.com/questions/3456/how-do-i-ask-for-advice-politely

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投稿動画もよろしくお願いします!

コメント

たろー (著者)
No.2 (2018/02/16 12:32)
>>1
こと、ロンドンに関して言えば、ノンネイティブな英語話者が多いことと、英国は元々アクセントのバリエーションが豊富なので、皆さん、変な発音でも全く嫌な顔はしないです(通じてるかどうかはおいといて)。
基本的にかなり気が長いので、がんばって長めに話しかけた方が良い印象を持ってくれるかもしれませんよ!
自分はいつもブツブツと短いので、なんか間が持たないというか、会話のテンポがずれてる気がしています。
ジェスチャーとか表情とか雰囲気でフォローしようとしていますが…。
ゆう
No.3 (2018/02/16 20:39)
I'm terribly sorry to bother you, but I was wondering if it would be at all possible for you to tell me what time it is.
で思わずシチュエーションを創造してクスッとしました。

「あの、めっちゃすみませんなんですけど、ほんとごめんなさいお忙しいところ!あの、もし迷惑じゃなかったら!もし、ほんとできたらでいいんですけど!!今何時か教えて頂いてもよろしいですか??」みたいな感じでwww
たろー (著者)
No.4 (2018/02/19 10:11)
>>3
なんか、若干コントじみてますけど、日本でもやたら前置きが長い人っているので、なんとなく間隔が近いのかな~って思っちゃいましたw
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