たろーのインドネシア生活(準備編)

Camden Town(カムデンタウン)

2017/11/29 19:00 投稿

コメント:2

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今日もロンドンお買い物エリアの紹介です。

ロンドンの中心から少し北に行った所にCamden Townというエリアがあります。
いわゆるロックなお店が多いことで有名なこの地域、自分の趣味とは若干ズレてる気もしましたが、せっかくなので行ってみました。
最寄り駅はNorthern線のCamden Town駅になります。Northern線は死ぬほどわかりにくい路線でボクは嫌いなのですが、この駅は全ての電車が止まるので安心です。

駅を降りると、平日にもかかわらずなかなかの人出でした。


カムデンタウン周辺にはいくつかマーケットがあるらしいんですが、とりあえず最初に目についたのは駅の隣にある、その名の通りカムデンマーケット。

なんとなく、ウサンクサイン雰囲気です(笑

おいてある商品もどこで仕入れてきたのか、自分で作ってるのか、なんとも怪しいモノがいっぱい^^;
迷路のような、写真を撮るのもはばかられるような(本当はダメなのかも)エリアでした。
スリも多いらしい。

特に気になるモノはなく、もう少し奥まで進むとInverness Street Marketがありました。

が、ココもチラッと見た感じでは特に心引かれるモノはなくスルー。

さらに進むと、Camden Lock Market(たぶん)を発見。

この写真の右奥に見える電車の高架が割と有名なんですかね?

このLockは鍵の意味ではなく、もちろんロックンロールのロック(Rock)でもなく、閘門(こうもん)のロックです。(ロックンロールにかけて、ロックっぽい街になってますけど)

閘門とは、このような設備のことで、船が運河を航行する時に段差を越える仕組みをいいます。


この写真でわかるように、向かって左側の水路は水位が高く上流の運河と同じ高さになっています。
対して、右側の水路は低く、下流側の運河と同じ水位になっています。
運河を上るときは、下流側から(この場合は)右の水路に入り、ポンプだか自然放水だかで、上流の運河と同じ高さになるまで水位をあげて、段差を乗り越えてたわけですね。

もちろん、古い設備で今は使われておらず、このCamden Lock周辺の倉庫がマーケットになっているというわけです。
なんとなくCovent Gardenに通じるものがあります…。

このマーケットは、屋外、屋内とあちこちにお店があり、結構迷路のようで楽しいです。


屋外マーケットその2


こちらはいくつかある屋内マーケットの一部。

なかなか小洒落てます。
いろんな元倉庫がくっついてて、雰囲気もバラバラで楽しいです。

おいてある商品も割と小ぎれいなモノもあり、Thamonというお店でカードケースを買いました。
https://www.thamon.co.uk/
このお店、なんと葉っぱを加工してバッグや財布なんかを作っていて、非常にユニークでした。
しかも、お値段も割とお手頃(-_-)v


こちらはワインの形をしたろうそく。
中空なので、溶けるとワイン瓶が割れたみたいなっておもしろかったです。


周辺には食事用の露天も多く出ていて、結構時間がつぶせそうでした。(高かったので何も買いませんでしたが)
好みにもよると思いますが、割と楽しいエリアだと思います。
週末は死ぬほど混むようですが。

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投稿動画もよろしくお願いします!

コメント

ふくぬこ
No.1 (2017/11/29 22:05)
Thamonイイですね。自分も欲しくなりました。カムデンタウンとか若~い人が集まるエリアという認識でしたが年齢層はそれほど偏ってないでしょうかね。ナロウボートで英国中をゆるゆる周る旅人さんになりたいなぁ。←いろいろムリですが。
たろー (著者)
No.2 (2017/11/30 20:28)
>>1
若者は確かにそれなりにいますが、観光客は年齢問わずいますし、意外と年配の方もおられましたよ!
売ってる商品も千差万別なので、場所によりますが、あまり年齢層の区切りはないような気がしました。
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