たろーのインドネシア生活(準備編)

ロンドン自転車のアレコレ

2017/10/25 19:00 投稿

コメント:11

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ロンドン交通事情その3。交通ネタの連続はここまで。

地下鉄は高い、バスは道路混雑がヒドイ。
ということで、自転車を使おうと思ったのですが、これまた結構大変です。

まず、日本と違って歩道を走ることは原則できません。
(日本でも基本的に車道を走ることになってはいますが^^;)
そして、車道に自転車専用レーンは…あったり、なかったりです(´・ω・`)

ロンドンは特に中心部になると道が狭く、自転車レーンがないんですよねー。
それどころか、1車線の道に路駐があったり人が乗り降りしてたり、無理矢理2車線使おうとする車がいたり…ヘタすると自転車が全く通れない…。

あと、二段階右折ではない(ことが多い)ので、上記と併せて、自転車が車線をボンボン変更しています。自分はあまりしませんが…。
はっきり言って、かなり怖いです!
なので、ヘルメット被ってる人が大半で、蛍光カラーのジャケットを来ている人も割と多いです。あと、ピカピカ光るヤツ付けてる人とか。手信号も割と使います。

一応、明らかにヤバそうな場所(大きなラウンドアバウトとか)には、自転車が通れる歩道や横断歩道があるんですけど、あまり使ってる人がいないのでちょっと周りの目が気になるところではあります。

ま、車も自転車の動きがヤバイのは自覚していて、かなり遠慮して走ってくれているので、そんなに事故らないと思うんですけど。
というか、そのおかげでさらに渋滞が激しくなるという…。
ロンドンは全てのシステムが渋滞を引き起こすようになってるんだなぁ、と感じました(-_-)

ちなみに駐輪場は歩道の端や道路の真ん中の安全地帯など、割とあちこちにあります。
といっても、一見ただの柵なんですが…。
<参考画像>
https://www.google.co.jp/search?q=Sheffield+rack&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjZ-v2TtoXXAhWJBcAKHdU6CdkQ_AUICygC&biw=1168&bih=806

この柵、Sheffield Rackというようです。
なんでシェフィールドなんでしょうか…。最初、意味がわからなくて辞書を引いてもでてこなくて、結構さがしました…。
このラック(柵)に自転車を立てかけて、鍵をいわゆる地球ロックするようです。
こっちの自転車にはスタンドも後ろタイヤや前タイヤの簡易ロックもないですからね…。

自転車泥棒は比較的多いそうで、かなりゴッツい鍵をかけるように勧められました。
が、個人的には、屋外に夜間、長期間置きっぱなしにしなければ、そこまでヒドくはないんじゃないかな?と思いました。
特に街中だと人目が多いですし。
あと、鍵をゴッツくするもは良いんですけど、かけ方が悪い人も多いような…。
ちゃんと、タイヤと本体の両方が引っかかるようにしないと…。

とりあえず、事故らないように気をつけて乗ろうと思います(´・ω・`)

******************
投稿動画もよろしくお願いします!

コメント

mimimi@旅
No.10 (2017/12/22 20:00)
以前こちらに書き込みさせていただきました「フィレンツェでの自転車」を動画にしました
よろしければお時間のある時にでも御笑覧ください

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32454854
たろー (著者)
No.11 (2017/12/26 01:38)
>>10
おお!ありがとうございます。アクセス禁止が解除されたら拝見させていただきます。
(またもや、ブロマガの仕様で気づくのが遅れてすみませんでした…)
россии и банка
No.12 (2018/06/20 01:33)
ロンドンとベルリンは地下鉄高い、道路が貧弱な点から自転車利用が多い。
因みにロシアのモスクワですと、キックスケーター、即ち足蹴車があるので折りたたみ式なら鉄道と足蹴車を併用して移動が自由自在です。
ベルリンは罰金を考えると高いしトラブルが多いから利用者が少ない話もあるが、ロシアの地下鉄は改札式でТоройкаを利用すると35ルーブルで行けるので非常に安くて安定している乗り物です。
モスクワは安くて便利な地下鉄があるから自転車がなくて街は楽に歩けますよ。
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