たロうスタジオ第3ステージホリゾント裏

今年買ってよかった玩具10選

2013/12/25 03:46 投稿

コメント:1

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  • アイドルマスター
皆様、メリクリです。さつけんです。

いよいよ年の瀬ですね!
年が明ければ、ニコマスをご覧の皆様には恒例のニコマス半期20選がありますし、今から選定に嬉しい悲鳴を上げているプロデューサー諸兄も多いことと思います。

ところが私、今期に限らずあまり動画を見られていないため20選への参加はむずかしいなぁと思っておりまして、とりあえずは、来期はニコマス視聴本気出す、としておこうと思います。

その代わりというわけではないのですが、今年買った玩具から買ってよかった!と思った品々を10個ほど選定いたしました。あくまで「今年買った玩具」ですので、必ずしも「今年リリースされた玩具」ではないことをご了承くださいませ。

ただの自慢じゃないか!と思われるかもしれませんが、こういったものもまた「玩具配信」のあり方としてはいいんじゃないかな?と思っております。では、いきます。

1品目
極小変形WST ROBOTS リエゾン(ブロードキャスト)
いろいろブロードキャスト玩具を探していましたが、ようやく決定版にありつけた感じがします。しかも非正規で。
G1ブロードキャストの玩具はとにもかくにもサイズが非常に大きく、他のトランスフォーマー玩具と並べたときに猛烈な違和感を感じる代物でした(もっとも、元になった玩具のギミックのせいなので仕方ないのは承知の上なのですが)。
やはり彼はラジカセですから、持ち運びやすそうなバランスでいるのが自然だと思うのです。
このサイズでほぼ玩具そのままの変形をするイカレサウンド、やはりファンとしては持っておきたい一品です。

2品目
キューポッシュ 天海春香
ディフォルメフィギュアシリーズの新しいメインストリームになるんじゃないか、と個人的に期待してるキューポッシュ。その第一弾が我らがアイドル春香さんでした。
有無を言わせないかわいらしい造形、SD体系の常識を覆す可動、足裏にマグネットを装備して鉄板に固定できるというアイデアなど、うれしい驚きに満ちた素敵なフィギュアです。
いつか律子も、出してほしいですね。

3品目
figma 渋谷凛
リボルテックフロイライン以降、アイドルマスターの立体物は固定フィギュアがメインであり、可動人形が欲しい人間としてはいささか物足りなさを感じていました。
そこへ今年、杏とともに彗星のようにワンフェスにてデビューし、大きな話題を集めたしぶりん。
その出来栄えはfigmaならではの安定したもので、付属品や表情のチョイスも絶妙でした。モバマスPとしては半引退状態の私ですが、それでもこれは非常に満足感のある商品でした。
続く城ヶ崎姉妹もよい仕上がりで、来年には765プロの如月千早も発売予定と、今後が楽しみなfigmaアイマス。
キューポッシュ春香さんと並んで、アイマス可動モデルのニューウェーブになったと思います。

4品目
ビデオ人間 イクサー2
イクサー1とともに発送がさんざん先送りになりやきもきさせてくれましたが、無事手元に届けばまぁよし!です。
動かしてみた印象として、2004年ごろのミクロマンを触っているような感じで、少し懐かしく思えました。
そして注目すべきは腰!そして太腿!大手メーカーからの商品ならもう少し現代風にアレンジされたプロポーションになるかと思うのですが、ご覧の通り80年代特有のむちっとしたバランスが見事に表現されています。このあたりは、ガレージキットメーカーならではのこだわりなのかな、と思います。
顔の造形など少々荒削りな印象も覚えますが、これはこれで、味がありますね。

5品目
S.H.MonsterArts ビオランテ
発表とともにその大きさ、値段で怪獣ファンを圧倒したことも記憶に新しく、間違いなく今年の怪獣玩具随一の話題性をもった商品だったかなと。
メトロプレックスなどを経験すると大きさそのものは大したことなく感じるのですが(これは完全に感覚が麻痺しています)、それでもこの造形には迫力と魅力をしっかりと感じることができます。また、シリーズ初の発光ギミックを搭載、雰囲気をより盛り上げてくれます。あとはシリーズ共通の問題としてボールジョイントがもう少し外れにくくできてさえくれればなぁと思うのですが、それを差し引いても十分満足のいくビオランテでした。
来年もすでにバトラ、モスラ、ガイガンとリリースが決まり、ますます楽しみですね。

6品目
アームズチェンジシリーズ(代表して鎧武)
今年一番のバカ玩具ではないでしょうか。仮面ライダーにフルーツの鎧を被せようなんて提案した人もバカなら企画通した人たちも大バカです。みんな大好きですよ、ええ!
前作WAPが質感とプロポーションがすばらしいシリーズながら、もうひとつ玩具としてのプレイバリューに欠けていたように思うのですが、ACシリーズはやってくれました。鎧の着せ替え遊びの楽しさもさることながら、玩具CMがストップモーションだったのも個人的にはポイント。そのギミックゆえスタイルとしてはもう一歩なのですが、逆にそこも凝った変形ギミックを期待させてくれます。
しかしながら、鎧を着せ替えて遊ぶというコンセプトは平成ライダー玩具最初期のヒット商品「装着変身」とも似通ったものであり、突飛なようでいて意外と「温故知新」なシリーズなのかも知れませんね。

7品目
バトルスカイホーク

今は亡きJAM社のチープトイ、バトル戦隊シリーズです。
三機の戦闘機が合体するという比較的オーソドックスなコンセプトですが、変形前後ともにしっかりと格好良さを感じられるものになっています。特に戦闘機形態では往年のシューティングゲーム郡を髣髴とさせるユニークかつスタイリッシュな造形で見ていて飽きません。また青を基調としたカラーリングは青空によく似合い、まさに航空機ロボにぴったりだと言えます。
JAMはすでに倒産、バトルスカイホークの再販は絶望的ですが、後継機といえるジャンボスカイホークが他社より現在も発売中、お土産屋さんやサービスエリアを賑わしています。


8品目
サイバービットシリーズ ブレードライナー&ジュピタービット
東宝が放った脅威の特撮番組、電脳警察サイバーコップ!
そのOP映像、レーシングコースを爆走し、ジャンプするブレードライナーには多くの視聴者が衝撃を受けたことと思います。ええ、いろんな意味でね!!
そのブレードライナーの玩具がようやく我が家にもやって来ました。そのSF然としたスタイルは放映から25年を経た今でも全く古臭さを感じさせません。本品自体も、そんなブレードライナーの格好良さを余すことなく再現している傑作トイです。また、コクピット周りのみが実物大で作られ、あとは合成で表現されるという手法は現在放送中の仮面ライダー鎧武のスイカアームズにも取り入れられており、後世に残した影響も多分にある特撮ビークルではないかと思います。


9品目
S.H.Figuarts リュウレンジャー
歴代屈指の武闘派戦隊、五星戦隊ダイレンジャーの中心人物といえるリュウレンジャーです。
やっぱりなんていっても、リュウレンジャーは格好いい!凝った造形のマスク、棒術、剣術、そして地獄の特訓の末に編み出された流星閃光、平常心・・・
この商品は赤龍双竜剣がない、二の腕の回転の範囲が中途半端など、不満点がない事はないのですが、リュウレンジャーのフィギュアというだけで大抵の不満は吹き飛んでしまいます。そのくらい好きです、ダイレンジャー。
スーパー戦隊はどれも魅力的ですが、やっぱり個人的には、ダイレンジャーは最高です!残りの四人も、なんとかリリースされたらうれしい事この上ないのですが、どうなんでしょうね・・・

10品目
S.H.Figuarts セーラームーン
現行バトルヒロインのプリキュアが、フィギュアーツ的に今三つほど勢いに欠けるなか、大先輩のセーラームーンが発売されました。
その出来栄えたるや、過去の女性型アーツから一歩踏み込んだものになっていると思えます。ムーンスティックやルナなど付属品や差し替えパーツの出来もなかなかなのですが、中でも初回生産分にはあの「泣き顔」が付属するのが爆笑ポイントです。ちなみにこの購入を機にアニメを見始めましたがなかなか面白いですね。個人的には、セーラージュピターが好みなので今後の商品展開に期待したいところです。

如何でしたでしょうか。玩具趣味人としては今年はなかなかに収穫があった年でありました。では来年もよい玩具ライフを!



コメント

シバタ
No.1 (2013/12/25 09:16)
うわ、なつかしいのがある。
玩具の記事大好きです。

ただ、全体的に被写体が暗く影がついてしまっていますね。
撮影のことは分からないのですが、もう少しきれいな画だと嬉しいです。
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