百姓猟師のTAROさん

「猟師になる」その2 手続きの流れ編

2015/08/09 21:29 投稿

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続いて具体的な手続きの流れを説明します

とりあえず表にしてみました、分かりにくいですが••。クリックで拡大してごらんください。




この表に沿って手続きが進んでいくわけですが、ここで注意点があります。
所持許可狩猟免許、どちらが先でも構わないんですが、、できれば並行して進めてください。
そして所持許可の方が長い時間がかかるので最短で取得目指すならすぐに準備を始めてください。
狩猟免許はだいたい年間3回〜10回くらいの試験があるのですが、申し込みの期間が決まってるので定員いっぱいになって会場を選べ無くなるまえに申し込みをお勧めします。

私の場合は以前両方とも持ってたのですが仕事が忙しくて、銃は一度返納、狩猟免許は失効させたままにしてたのでもう一度最初からやり直しになりました(笑



所持許可
手続きを始めてから結構な時間がかかります。警察署は平日の17時までしか受け付けてくれないので、あらかじめ計画を立ててから進めていかないとどんどん長引きますので注意してくださいね。
最短でも半年位かかるのが普通のようです。

いろいろな申請→許可が続くので、許可が出た当日に次の申請書を提出できるように先回りで準備がよろしいかと思います。
(例:初心者講習修了証受け取ったらその足で警察行って教習資格認定申請をする)

所持許可の手続きの中で時間がかかるものが2箇所あります。
 ③教習資格認定申請⑦所持許可申請
この二つはただ警察からの電話を待ってるだけという、どうにもならない期間です。
 ③教習資格認定は、教習射撃といえど本物の銃を持たせるわけですから慎重に審査され、許可が出ます。
 ⑦所持許可申請は当然ちからいっぱい審査•調査•内偵が行われ、ここで所持の可否が決定されます。



狩猟免許

狩猟免許はその都道府県によって手続きや合格発表のやり方が違ってたりしますので、自治体のHPで確認してください

申し込みは郵送、市役所区役所で受付、県民局や環境課で受付とかいろいろのようです。

合格発表も郵送•広報•HPで発表のみ、とバラバラ。
狩猟免許も一括で自治体に発送、個別に郵送、県の機関に受験票持って行って引き換え等いろいろあるようなので注意です。

ここでお勧めしたいのが「狩猟免許講習会」これは試験ではなく各地の猟友会が開催する講習会なのですがこれを受講するしないでは合格率が大きく左右されるようです。
本番試験の10日から1週間前に開催されて、試験のポイントや実技の練習もできます。特に1種(装薬銃)の免許受ける人は持ったこともない散弾銃でいきなり実技試験受けるのはちょっと非現実的なのでオススメです。(分解装填とかいろいろやる)

3年毎の書き換えならともかく、まったく初めての人が狩猟免許を受験する時はうけたほうが良さそうです。(いろんな意味で)
私は受講したのですが、、これ受けないと落ちてたな•••と(笑



とりあえず大まかな流れは以上です。

次回「猟師になる」その3 所持許可申請について に続く........




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