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bukkitプラグインSkript説明補足1

2013/08/13 23:59 投稿

コメント:2

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 前回の記事ではチュートリアルの日本語訳を載せましたが、これだけでは初見で理解するのが難しいと感じたので、私の分かる範囲で補足したいと思います。

 導入方法は前回の記事をご参照ください。

 まず.skファイルを作成し、メモ帳などで開きます。(因みにファイル名は日本語でも動作しました)

 ここへそのまま本文を記述していくことになります。

 記述方法は複数ありますが、ここでは基本的な記述方法を紹介しておきます。

きっかけ(Events):
    条件(Conditions)
    動作(Effects)

このように記述していきます。

前回のチュートリアルでは、

on rightclick on soil holding a hoe:    #きっかけ
     player has seeds    #条件1
     block above the clicked block is air    #条件2
     set block above the clicked block to crops    #動作1
     remove seeds from player    #動作2

のようになっていましたね。

これできっかけの事項が発生したとき、条件1、2共に満たしていた場合、動作1、2をするということになります。

きっかけは必ず一つ 、
条件は任意で複数記入も可能です。
また、動作も複数記入が可能です。

私の主観ですが、ほぼどんな動作でも再現可能な気がします(新しいmobの追加等は不可能ですが)。

英語ページですが、
きっかけ(Events)ここ
条件(Conditions)ここ
動作(Effects)ここ
にすべて記載されています。
この辺はまた後日詳しく解説しましょうか。

また、.skファイルは複数読み込めますが、動作の後に改行してまたきっかけ、というふうに、一つのファイルに複数の動作を記述することも可能です。
この辺はわかりやすいように使い分けですね。

間違い、質問等あればコメント欄か放送内等でお知らせください。

ではこの辺で


コメント

てる
No.1 (2013/09/06 18:55)
次の説明も楽しみにしています。
日本語の説明がなかなかなくてとても困っていました。
書いてくれてありがとうございます。
くり (著者)
No.2 (2013/09/06 19:52)
>>1
ありがとうございます。
このプラグインは本当に素晴らしいものだと思うので、
興味を持ってくれる方がいてとても嬉しいです。
続きも書きますのでもうしばらくお待ちください。
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