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【ボカロ】柊キライさんのオートファジーの紹介レビュー【feat.flower】

2019/11/08 22:23 投稿

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  • 歌詞解釈
島爺さんの歌ってみたで知った曲なのですが、聴くほどに味わい深かったので久し振りに歌詞解釈をしました。つべのコメで書き込んだのですけど、思った以上に面白い結果となったので日記に残しとこうと。まとまったコメはつべが有利ですね、あんまし考えたことなかった。ニコニコはみんなでって感じがまた好きなのですけど。

 解釈のきっかけは二重人格?解釈のコメが自分に合わなくて、なんで惹かれるんだろう&島爺さんの歌ってみたなのに珍しく胸にズドンと来なくて不思議だったからです。
 

 オートファジーの歌詞は思いの外、ストレートだと感じました。

 善が偽善や恥にしか見えず、世の中よ喜劇をぶら下げてこっちに来るな、という思いが迸ってるのが第一印象でした。
 片方の眉が上がる時の感情は怪訝。アローはそのまま矢で射りたいんじゃないかと。だけども、そんな非道な自分に生きる価値を感じられない。「終いには冤罪だと?対抗勢力として悲劇というか惨劇をぶら下げて、そっちに行こうか?ハロー?」という、ちょっと怖いけど、世の中の理不尽に憤慨してる時に、怒る赦しをくれるような、際どいのに優しさも感じる不思議な曲。
 オートファジー………ウロボロスを初めて見た時に完全性とは真逆の自滅を感じたのが想い起こされる、最近でいうとアイアムアヒーローの自分の足を食べるゾンビの描写みたいな。うちは八百万の神的な考え方が好きですが(神道?東方も好き)蛇はキリスト教のイメージが強いのですよね。逆……色々と思う所が出てくる話かも。(wiki確認、眺め中)
 にしても凄いスルメ曲ですね。聴くほどに蠱惑的、原曲も良いなぁぁ。。

 

 一段落したところで、この男性の格好いい胸のタトゥー?の文字が気になりました。
このフォント(文字の形式)はブラックレターというんですが、海外のストリートで壁に描かれることが多いのですが、暗号文字ではないですけれど、その読解の難しさ(バリエーションが多岐に渡る)は届く人にだけ意味が届けばいい、そんな他者を寄せ付けない強さ、みたいな自分に欠けてるものを感じます。でもこの曲には逆にカリスマ性があって不思議ですね、強者に憧れるのは人の常ですが。

以下、読解の実況ぽい内容に。読解の面白さ伝わるといいな。
 
- THE APO-?
-JL? -ILか。Iの左が分からない;
D?-IL THE APO-……ブラックレター格好いいけどもっと読めるようになりたい;
あ、DEVIL THE APO- かな。。
アポトーシス? でも、綴りは、あぽぷとーしすだから……次の文字pではないよな
というか、サスペンダーが、、、文字を隠して……いい感じに意欲を掻き立てる(変)

曲調的に悪魔っぽい感じを受ける、あぽ、、あぽ、、、あぽくりふぁ?
ああ、胸の文字はDEVIL THE APOCRYPHAだ。………でも、Rなんかないぞ、と。
直訳は悪魔の外典……なんかありましたよね、似た言葉。黙示録?
右にLが見えるから、DEVIL THE APOCALYPSEかな。。これが限界。
久し振りに読み解くの楽しかった、ありがとう。

 

 やっぱりここには善はなかったっぽい。良かった……解釈は人それぞれだけど、感動したら作者さんの意図にやっぱりより近づきたくて。
もっというと、共作って徐々に出来る創作物にインスピレーションを受けて出し合う感じだから、本当に正解ってなんだよって話なんだけど。

解釈の楽しさが伝われば幸いです。ああ、久し振りだわ、本当に。

………ほぼ2年近く日記つけてなかったのですね;
 Twitterが日記?みたいな感じあるからなぁ。もうちょっと、双方向な使い方が出来るといいのかもしれないけれど。1対1で話すのは好きだけど、大勢いると話づらく感じちゃうんですよね。最近、そんなテーマで数人で話ができて、ああ、自分だけじゃないんだなぁとひどく安心したのです。………うーん、「~ですが。」で文を締めたくなる。(癖?)
 だけど、接尾語として反対の意味を持つから否定や対立の意味は用いないに限るの……だ。←
 なんか、恥ずかしい言い方に感じるんだよな。逆説な語尾にしないと子供っぽいというか、………アライさんみたいな。羞恥の反芻、ちょっとオートファジーに通ずるところがありそう。丁寧語で言い切りだと子供っぽく感じる、無意識ってやっぱり不思議。

ということで、蛇足にも落ちがついたのでお締まい!
またどこかで!ノシ

<追記>
あああ、読み直しで話の触れ忘れに気づいた;
 島爺さんの歌唱が響きづらかった理由。それは島爺さんがめちゃくちゃ優しいマンだから、「寄らないでよ」って歌詞が似つかわしくない感じがしちゃったみたい、無意識って途方なぃ。

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