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組織を育てる為には、名刺創りすら全員参加型イベントにしてしまう。

2015/02/25 02:11 投稿

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同人サークルを運営していて。

肩書とか、名刺を配るとか、そういうものは大きなイベントの一つになる。

代表が、全部きめてさっさとやってもよいのだが、、、
オンラインでのイベントとして大きなこの企画は、是非ともメンバーのみんなを巻き込んでやっていきたいものである。


この文章を書いている、私TAMは、自分が統括運営をしている(ブランド、サークル代表は別に居るが)サークル組織全体で30名ほどの所属メンバー、専属スタッフが居る。
とはいえ、もちろんそれぞれ個人でも活動していたり、他のイベントスタッフだったり何かの団体に参加していたり、は、あるのだが・・・。

30名の他に、制作や専門技術職的な、ゲストメンバー、ゲストの外注的な扱いの人も居る。

さてさて。

名刺制作というイベントにおいて、、
名刺が欲しい! と個別に連絡があって相談があった人に企画と具体的な話を聞いて、
やれそうになかったら、やれそうな人を探して企画草案を創ってもらうように頭を下げてお願いするか、スタッフを見つけてスカウトしてくるか、自分がやってみるか、の三択をしめしている。

そして、やれそうなら、公開の場所で、全体会議や掲示板にて、意見として書かせて、みんなの反応を探りつつ、みんなで話し合って名刺を創っていく。

なぜわざわざ何度も手順を踏んで、みんなを巻き込んで、意見を書かせて、面倒な回り道をするのか。

OFF会運営も音響も主演も、デザインも(経費等の裁量権もある)TAMがやればそれは早いのですけど、
せっかくのコミュニティとして、みんなが参加できるイベントとして「名刺制作」も中から声があがるまで、とっておいた! というのがある。

代表TAM以外がやっても、メリットが出てくるイベントは、タスク優先順位がかなり下がる。
代表としてのタスクと、代表としての役割。
組織を育てる為に、舵取りをして、名刺を創るというイベントをいかに最大メリットにするか。

別途、オフラインでのOFF会も、全国地方の支部で集まりが欲しい、というメンバーの意見から、じゃぁ企画立てて提案してやってみてよ。といってやらせてみた。


・オフラインでのイベント=OFF会。最初は東京から~全国世界での集まりへと発展の可能性も兼ねて

・オンラインでのイベント=名刺創り~名刺に書く夫々の肩書き、個人サークルとの兼ね合い、名刺を持つ事による団体の顔としての規則の明文化。等


どちらも、代表が1人で音頭をとった所で効果の薄い人、声が届きにくい人がいるし、
逆に、そのような届きにくい人にこそ必要な案件だったりする。
普段からオンラインもオフラインも能動的に参加しているメンバーは、正直ほかっておいても自分で見つけて動くものだ。。。

コミュニティの最大多数のみんなが参加できるイベントとして、何を考え、何を行うか。
みんなのちからが、熱意が、能動的な意見が、そして何より行動が必要なんですよね^^

名刺だけ創って渡して、肩書を全部決めて、終わり。では、名刺を持たせて人間性が低い事をしたら、組織全体に迷惑をかける事になるし!
名刺を持つという事の意識をして欲しい、という教育も兼ねる。

また、掲示板でのコミュニケーションに参加しない人は、オンラインもオフラインも企画に参加出来ないし楽しめないよ! という組織としての掲示板活用の促進兼ね。


そんな美味しい一石何鳥なイベントを、代表が1人でさっさとやってしまっては勿体無い! という意識。

。組織を育てる為の多面意識だけではなく。
何か一つの行動とっても、超多面視点思考で、相乗効果を狙っている。常に。

同人音楽サークルとしてある事を例に出すと・・・

イベント参加しても、ただ参加するだけじゃなく、営業とかサークル内部のスタッフ育成、調査、運動、リフレッシュ、撮影、とかも全て含めているし


例えば自分で1人で楽曲制作一つ創るにしても、1曲創って終わり、のものはやっておらず、そこから派生する楽曲やCD、展開、Remix、動画化、コラボ、とか、

常にひとつの行動が周りとつながっていて、何倍にも効果が出るように動いいる

組織として「名刺」を創る。というイベントは、みんなが楽しんで、参加して、メンバー1人ひとり~組織として経験成長するチャンスである。

代表としては、それが達成できる事を最大の目的とし、それをみんなに伝える。

そういう意識で組織運営をしている事を心にとめ、さらにそれをみんなに伝え、
代表としての威厳を保つ事にもつながるし、今流行の言葉で言うならば、、

「意識高い系の組織代表」として認知されるだろう。




TAM^^


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