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年金問題にみる、個人で日本一海外ライブ行っているオタク演奏者の世界視点の見解3

2016/11/05 18:00 投稿

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徐々にインフレ化する、年3%目標、というのを政治主導で日本銀行がお金の供給(国債)を行っている。
わかりやすくいうと
市場で使われてないお金を集めて配る。ということ。
国債を発行して、会社とか証券会社とか銀行とか投資銀行とか個人の資産家からお金を集めて、その借金で、その年の予算に使い、公務員を雇ったり国を運営したり、、、

、、、そして、そのうちかなりの割合を

!!!「高齢者の年金と医療費」に使う!!!!

社会保障費のうち、年金、医療、介護など「高齢者関係給付費」は、年間75兆~80兆円。

あれれ??

前の記事に書いた、、、

「主に老人が貯蓄して全然お金を使わないから、銀行さん国債という証明書出すから預金ちょうだい、国の予算としてお金を一定使う=市場に円を安定供給」

だったのに?

こう考えると、もうなんだか頭が痛くなってくる、、、

一定数のお金を常に使う事は雇用につながるし、生産消費につながる。
国力と相談しながら、一定数の生産消費、需要と供給を保ちつづける事は、、
お金を使わずに死んでいく老人が大半を占めている銀行預金700兆円?
これを、現役世代の雇用の為に使う、現在生産と消費をしている世代に回す・・・

はずなのだが、、、

まぁ高齢者の年金と医療費の割合が、世界で一番高い国になってしまっている

同じく世界一の裕福な国力なら良いのだが、、、
この制度が出来た時の日本は、まさに今の中国のように、並み居る先進国をごぼう抜きし、アメリカに次いで世界二位の経済大国になり、そして世界一にも行くぜえええ!!!

みたいな感じだったし、その調子でいけばよかったかもしれない

ただし、国力を数十年単位で予測し、人口統計も考え、それに沿ったお金配分を考える年金、高齢者医療の問題は、本当に難しく、、、

そして日本は世界一少子高齢化が圧倒的に早く進むという、超いばらの道に突き進みつつある。

・・・。

結局何が良くて何が悪いのか、この輪廻、どこの流れに手を加えていくのか・・・
国際社会での位置づけ、日本国としての信用により、円を大量に刷る事ができるかどうかが決まる。
そして人口の減少が先進国で世界最速、歴史上経験したことない速度で少子高齢化が進んでいく現代の日本において、将来どうなっていくのか、、、

その答えの一つとして。。。

国のちから、信用、国力に見合った税収入を行い、それに見合った税サービスを行うべき

それは、日本国がどーこーよりも、国際社会において相対的に、である。


続く

次は、私、個人で演奏活動を世界中で年10回行うTAMの活動と絡めて


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