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年金問題にみる、個人で日本一海外ライブ行っているオタク演奏者の世界視点の見解1

2016/10/24 21:21 投稿

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年金がなくなる、そういう話。よく聞くけど。


日本の輸出入の貿易額が年間150兆円。

年金の積立金が150兆円。

個人の金融資産が、1700兆円
そのうち、現預金が、1000兆円近く(この先10年ほどで、1000兆円に行くでしょう)

結局一言でいいあらわせないのが、問題を難しくしている。
テレビとか一般お茶の間向けだと言われてないが、

結論を言うと、「国家信用度=お金を刷るだけの国力があるか」

となる。

日本国が破綻すれば、そもそも日本円は紙くず。

実際本当に紙くずになる実感は無いかもしれないが、、
歴史上は、戦争~国が代わる事が頻繁にあった時代、つい100年ほど前までは、
そもそもお金という資産価値が相対的に低い時代にあった

だからこそ、資源や土地の利権が絶大な価値となっており、
そこから戦争が始まる事が多々あった

現代では、お金の、通貨の信用度、破綻率の低さとあいまって、
「国際的な信用度」が最大の資産となっている、ような気がする


例えばホリエモンが、、あの個人の人気で、ブロマガにて年収億を稼ぐ。
そんな日本の歴史上はじめての人物になったわけだが。。。

そういう信用があれば、お金なんていくらでもついてくるし、
ブログという記事を書けば、億のお金をみんなが振り込んでくれる。

それと雰囲気は似ている。

国家として将来まで安定している信用度が高いほど、
景気の波に左右されず、税収が減れば赤字国債を出し、そしてしっかり黒字にして帳尻をあわせる
(若しくは大企業の殆どのように、恒久的に借入金も資産バランスシートの一構成とし、そして永続的に成長させる)



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