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駄文:紅茶 

2016/01/31 16:19 投稿

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皆さまこんにちは。前回の閲覧数・コメント数について、つたないただの感想だったのですが、多くの方々に読まれ、反響をいただいたこと、とてもうれしく思います。ありがとうございました。

今回は偶然印象に残った出来事から。

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今日(2016年1月31日)、昼飯がてらちょっと町に出かけてみた。

昼飯は行きつけの店で豚カルビ丼をほおばる。いつも同じメニューだが、旨いものは繰り返し頼みたくなる性分、これで満足。満腹感から、少し眠くなってきたので、買い物がてら喫茶へ行くことにした。

地下鉄を降り、喫茶へ向かうと、定休日。少しがっかりしつつも、新しい店を探そうと気持ち新たに歩を進めた。

ふらっと訪れたのは百貨店内のティールーム。緑が映える店内と、アロマだろうか、落ち着く香りがして良い雰囲気である。しかし、理由なく入ったわけではない。入口に看板が立っていたのだ。

「2016年1月31日をもちまして当百貨店から撤退させていただきます」

何か運命めいたものを感じた。せっかくならばここで休憩しよう、という訳である。初めてであるから何を頼もう、というときはオリジナルブレンドと決めてある。しばらくしてやってきた…が。

紅茶ポット・お湯ポット・茶こし・レモン(レモンorミルクでレモンを選択)

これらがやってきて困惑。どう飲めばよいのだ。失礼ながらバラバラで来られるとは思っておらず、ずいぶん適当に飲んでしまった。しかしここで飲む紅茶は最初で最後。なんとも情けないが仕方ない。正しく飲めてないわけだが、美味しいものだったし、香りもよかった。本来はもっと美味しいのだろう。ともあれ、非常に落ち着くひと時だった。

↑紅茶セット一式

…明日には店は閉まり、香り高い紅茶も、おいしい料理も、なくなってしまう。今までどれだけの話をこの店は聞いてきたのだろう。どれだけの物語があったのだろう。…そんなことを思うと、時の移ろいを感じ、少し寂しくなった。

喫茶で紅茶を頼めるように、ちゃんとした飲み方を覚えようと思った。

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