たむらまろの備忘録的ブロマガ

また入試の時期ですね

2017/01/11 16:43 投稿

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ハイドーモ、知らない方は初めまして、不肖、田村麻呂と申します。

 一年前になりますか、センター試験をガチ解きして見事に撃沈しました。当時なぜか運営に捕捉されて、多くの方にブロマガ読んでもらえてビックリしました。コメントも沢山いただきました。うれしい限りです。1年越しで大変申し訳ありませんがお礼の言葉と致します。

 前置きはこの辺で。さて本題に。

 入試ということで(今のところ)最初に受けるのはセンター試験という人が大体だと思います。そこでセンター中心に、自分がやってたことを思い出しながら書こうと思います。まぁ学生当時大した点数取った訳でも、某T大卒って訳でもありませんが、お暇な方がいれば、あぁこいつバカだなぁくらいで読んでってくだされ。

○テスト=時間との闘い

まずこれですね。沢山正確に解いた奴の勝ち。それがテストです。

当時重点的にやっていたこと、2つを下に書きます。

1:演習を重ねる
 時間に気を配る余裕をもつこと、ケアレスミスをしないこと、解けるところを解き切ること、どれも大切ですがぶっつけ本番で出来るほど容易なことではないと思います。ある程度の演習はした方がいいでしょう。今からでもやれるだけやってみていいと思います。

 センター演習おススメは過去問や青本(駿台)です。過去問は時間とミスをなくすために。教科書課程で出題形式が多少変わりますから、解けるところは、小問ごとに時間を決めてやればいいと思います。青本は本番より少し難しめの出題が多いのでやりごたえがあると思います。突然難化したときの対策にもなるかと。

2:1~2分考えてわからないものは切る
 例えば数学Ⅱで考えてみましょう。大概の人は
 1三角・指数関数等
  2微積分
   3数列
    4ベクトル (大問を解く順番は問わない)
で解くと思います。問題は誘導形式が大半で、キーを集めて解き切る感じですか。
 
 さて問題を解き進めましょう。まず大問1から行こう。大問1の途中、三角関数の最後の問題だけわからない。うーん、あとちょっとで解けるんだけど………あっそうか、こうすれば…でも計算大変だぁ…おし、解答マークと一致するかね?あれ一致しないな…あ、ここでミスってる、こうすれば…ホラ出来たじゃないか!よしマーク…次いk…!?もう20分経ってる!?

 こうなっては元も子もありません。例えですが、10分くらい浪費した経験がある人、結構いるのではと思います(東大や京大志望の人がこんなことしてたらまずいですよ!?…するわけないか)。そして後で見直すと解けたはずの問題があった…なんてこと、あってはもったいないです。だから、1~2分考えてもわからないものはわからないで次にアタックしてみるといいのかなと。あとでアイデアが降りてくるかもしれないしね。
 
 その1点を削り出せ!のスタンスで行かないとさ、その後のことかかってるんだから。変なプライドや焦りは捨てて割り切り。問題解決に至るまでの冷静さ加減も見られてる…ような気がしますし。

○強みは伸ばす、弱みこそ貪欲に
 
 誰もが得意・苦手教科、あると思います。その中で得意なのは勉強してて楽しいと思います。伸ばしましょう。それこそ満点目指す勢いで。得意なとこで安定して高得点出せると余裕ができますからね。

 しかし真に大事なのは苦手教科だと思います。1,2教科沈むだけで結構痛手になる。放ってても伸びないし、苦手意識のせいで勉強も進まない…。つらい。

 しかし今のところ点数が低いということは、それだけ大きな伸びしろがあるということもできるはず。放ってては勿体ないところなんです。ではどうすれば伸びるのか。

 わからないことをすぐ聞くこと、これが一番だと思います。ただ問題といて間違って…ではモチベも上がらないでしょう?自分ではどうしようもないことは本に、人に聞いてみる。分かっている人も知識を整理するいい機会になると思います。

 ただ答え丸写しはあまり力にならないと思います。自分はこんなにやっている、解けている気になるだけです。本番少しひねられただけでつまずく原因は大体これやってるからだと思う…どうでしょうね。五感をフルに使ってわからないことを貪欲に求め続けると、いつの間にか「なんでこんなのわからなかったんだろう」となるはずです。

 もちろん苦手な所に限らず、得意な所でも貪欲であり続ける。今まで出題されたすべての問題を解けます!なんて人はほぼいないですから、どんなに出来る人でも高みを目指している途上なんです。得意ならば高みを目指し続けてナンボでしょ。

○終わりに

 大学入試は通過点です。今こうして書いている自分は今年春から社会人として働くことになりましたが、高校時代のノートをふと読み返したとき、こんなに勉強してたんだな、でも足りなかったんだな、としみじみ思いました。もうほとんど内容は覚えていません。古文の単語はさっぱりだし、歴史の細々した内容は抜けてしまったし、数理は大学で使わなかった所は完全に忘れてました。でも、一つの目標に向かって頑張った証がそこにはありました。

 勉強して大学に進学する道を選んだのならば、是非目標に向かって頑張って欲しいと思います。その経験が今後の宝となるはずです。

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