たみにっき

アイネクライネ×凪のあすから

2014/04/03 00:00 投稿

  • タグ:
  • MAD
  • アニメ
  • 凪のあすから
  • 米津玄師
  • その他




凪あすMAD第二弾。





14~25話(一部前期使用)で作成。
楽曲は米津玄師最新作「アイネクライネ」。

歌詞がまるで凪あすにリンクしてるようなそんな気がして、
最終話の前に作ろう!と、意気込み急いで作りましたww


1番~ ちさき、紡(光) 要、さゆ
2番~ 光、まなか、美海
間奏~ お船引き
3番~ 光、まなか
4番~ お船引き、美海

いよいよ、今日の放送で凪あす終わってしまうのですね...
なんていうかここ数ヶ月の楽しみは凪あすを見ることでしたw
それが終わってしまうのはとても悲しいですね。
(それはどのアニメにも同じことが言えるのですが)
しかしここまでどハマリしたアニメは久々でした。
BD買おうかちょっと悩んでるレベルですww


今回も楽曲は米津玄師さんのものを使用。
4月末発売のアルバム「YANKEE」収録曲、「アイネクライネ」。



しっとりした曲調からサビで激しくストレートな歌詞が胸を打つ曲。
なのにどことなく優しくて、気持ちを暖かくさせてくれます。


以下、歌詞とキャラと動画解説








「あたしあなたにあえて本当に嬉しいのに
当たり前のようにそれらすべてが悲しいんだ」






ちさきにリンクした詩だなあ、と。
と出会い、と共に成長、変わっていったちさき
けどそれは光、まなか、要との相違点でもあり、
ちさきにとっては変わってしまった事へのやりきれない思いは望んでないもの。
と共に過ごした日々は嬉しい半面悲しい思いもあったような気もする。


「あなたが思えば思うよりいくつもあたしは意気地がないのに」
「どうして どうして どうして」





に対するさゆの想い、ちさきに対するの想い。
5年間会えなかったを想い続けたさゆだったけど、の気持ちはちさきだった。
さゆは辛そうな表情で紡とちさきの会話を聞いているを見て「どうして?」と。
それなのにカッコつけて良きお兄さんを演じるさゆは「悲劇のヒロイン」と言い放ったんでしょう。
この歌詞解釈の場合、があたしでさゆはあなたになりますけどねw


「消えない悲しみも綻びもあなたといれば
「それでよかったね」と笑えるのがどんなに嬉しいか」





光達の居ない5年間をちさきと共に過ごし、共に悲しみを背負った
20話では美海に「あいつらが目覚めなきゃいい」と吐露した。
けど実際戻ってきたら嬉しい感情が湧いた・・・。
この5年間の悲しみも綻びもちさきと一緒に居て乗り越えることによって笑い合えるのかな。


「何度誓っても何度祈っても惨憺たる夢を見る
小さな歪みがいつかあなたを呑んでなくしてしまうような」





まなかの「好き」を取り戻そうと駆け回る
お船引きでの惨劇がまた蘇り不安を掻き立てる。
真っ直ぐな性格なだけど時々見せる不安、恐怖...
そんな感情もどこかにあったような気がします。


それからずっと探してたんだいつか出会える あなたの事を」





ストレートな想いは無くした「好き」の感情に隠されてた。
まなかの「好き」を探し、まなかはきっとひーくんを探してたのでしょう。
最終話で「好き」が戻ったまなかが探していたあなたに出会えたらいいなあ・・・


「あたしの名前を呼んでくれた 
あなたの名前を呼んでいいかな」





そのままです。
あたしの名前を呼んでくれた。
あたしの名前を呼んでいいかな・・・?
おじょしさまになる美海...
このあと美海の名前を呼ぶことができたらいいのですが・・・。




長くなりました。

アイネクライネ×なぎのあすから

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事