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【MMD】AviUtl:30fps動画のニコ動用エンコード

2018/03/24 12:29 投稿

  • タグ:
  • MMD
  • AviUtl
30fpsで動画を作ったとき、AviUtlの拡張×264で普通にそのままエンコードするのと、プロジェクト上で一旦60fpsにしてからエンコードするのとでどう違うのか実験してみました。
※結果を先に言うと前者が1080p/4M、後者が1080p/6Mになります。
(追記)2019年以降一律「1080p」表示になってしまったので、画質に違いが産まれるかは謎ですが記事はそのまま残しておきます。

前提条件として、AviUtlに読み込むAviファイルはMMDから下図の設定で出力しています。

録画サイズ→1920*1080
(ここでは入力できないので[表示]→[出力サイズ]であらかじめ設定しておきます)
フレームレート→30fps
圧縮コーデック→UtVideo RGB DMO(詳細設定は図の通り)





AviUtlの拡張×264のエンコード設定はどちらも下図の通りです。




まず、30fpsのままのほう。


次が一旦60fpsにするやり方。
30fps動画を一旦未圧縮Aviで出力し、プロジェクトでフレームレートを60fpsに変えて読み込んでからエンコードします。こちらは1080p/6Mになりました。





どちらもファイルサイズやエンコード時間にほぼ違いはありません。
未圧縮Aviにするひと手間はかかりますが、後者のほうが画質は多少向上するようです。


30fpsで1080p/6Mにできた動画はこちらです。ご参考まで。

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