竹蔵(著者) のコメント

竹蔵 (著者)
No.2 (2013/07/16 15:08)
tretreさん コメントありがとうございます。
このような知識のある方なので、教育に関して興味のある方だと存じます。
今の日本は「考える力」などを重視しており、国際学力テストの結果日本人の子どもは暗記力はあっても、思考力がないという結果が出ています。そこで、授業内容を軽くし、活用力重視の鍛え方をしようとしているんですよね。

自分の子どもは塾で勉強させている。その子どもが周りの子ども(勉強をできない子ども)を馬鹿にしている。
とのことだと思います。

私が着目しているのはそこでの親の教育の在り方です。
きっとそこの親は言うでしょう「100点を取らなければダメ」「いい成績を残さなければダメ」
そして、結果が出るとそれ相応に褒めるでしょう「いい点数が取れたよくできた」「なんでこんな点数をとったダメな子だ」
ここなんです。
勉強でも運動でも遊びでも全てにおいて「よい」、「ダメ」が親から子へ無意識に移っていく瞬間だと思います。
そして、自分よりも「できない子」に対して「ダメ」と発言するでしょう。
これが、いじめのできるサイクルです。

もし親が「竹蔵jrは勉強は得意ではないみたいだね。でも動物にも、人にもお年寄りに優しいらしいじゃないか。お父さんお隣さんの松蔵さんに褒めていただいて凄くうれしかったぞ。」

こんな風に親から褒められれば子どもの自己肯定感は満たされますよね?
自己肯定間の満たされた子どもは学力、行動共に良い方向へ伸びるんです。

親の子どもへの接し方一つで子どもの将来が、考え方が変わると思います。
いじめなどない良い社会になり、いじめが苦で自死してしまう子どもが減少してほしいものですね。

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